大阪警察病院(大阪府大阪市)での出産体験談と口コミ

私は2010年1月から、出産した7月まで検診と出産で、大阪警察病院にて診てもらいました。 その時にかかった費用の詳細や、医師と助産師や入院施設について、緊急帝王切開に至った経緯などの体験談をまとめてみました。とても雰囲気の良い病院でオススメなので、参考にして頂けると嬉しいです。

大阪府大阪市『大阪警察病院』の特徴

病院の雰囲気

病院は、明るい雰囲気でエントランス内にはガラスで囲んだ中庭があり、落ち着いた雰囲気もあります。

担当の医師は、若い女性が多く親近感が湧き、気さくに何でも話せました。助産師さんは数人いて、検診のたびに違う方が担当してくれていました。

出産当日にどの助産師さんが勤務しているかで、取り上げてくれる助産師さんは変わるようでした。それでも、どの助産師さんであってもどの方も優しく丁寧に接してくださいました。

出産当日

病室

夫の立ち会いは要望を出していなくても、分娩室の前に夫がいて凛とした状態だと、助産師さんに手を引かれて立ち会いになる可能性はあります。私たちの場合がこれでした!

この心遣いはとても嬉しかったです!
痛くて痛くてのたうち回りたいし、早く出てきて欲しい!という思いとは裏腹に、誘発された陣痛から18時間経過後に帝王切開になりました。
そんな時にでも横に身内がいるので諸手続きもスムーズに勧められました。

緊急帝王切開と決定した後、手術室へ行くまでも陣痛の痛みと、18時間の疲労はありました。

そして、生まれたらカンガルーケアもさせてくれ、麻酔が切れたのを見計らって初乳も寝ながら飲ませられました。

入院中〜出産後の状況

入院中の部屋は、婦人科の一般病棟の隣にあります。
しかし、一般の人(家族でも)が入れないようにガラス扉が有り施錠されるようになっています。

未就学児は扉内に入れないので、新生児との面会はそのガラス扉越しです。
部屋は4人の大部屋と個室があり、基本的には母児同室です。(母親がトイレなどで離れるときは、新生児室に預けます。)

4年ほど経過しているので、私が出産した当初とは変わってしまっているところがあるかと思いますが、大阪警察病院は親切で丁寧な病院だと思います。

産後も小児科が併設されているので、1ヶ月検診やアフターケアもしっかりしています。

大阪警察病院

私の体験談!【気になる費用は?】

費用

私は2010年7月に大阪府大阪市にある『大阪警察病院』にて、長男を出産しました。
妊娠発覚から12週までは、近所の婦人科に行っており、紹介にて大阪警察病院へ行くことになりました。
当初は5ヶ月までに分娩予約をすると、10,000円のキャッシュバックと入院中の食事に(1食のみ)ホテルニューオータニのレストランのお弁当が出る、というオプション付きでした。

検診料は、市から頂いた無料で受けられる検診がありましたが、実費の検査もあるので12週まで通っていた婦人科の分を合わせると、検診料として75,000円ほどかかっていました。

これとは別に、分娩代金+入院費(食事、ベッド代など)がかかります。

私の場合、予定日を1週間過ぎても子宮口はほぼ開かず、子どもも降りてきていなかった上、羊水が汚れてきているということを理由に入院しました。

陣痛誘発剤を使い陣痛を起こしましたが18時間経過後、緊急帝王切開に至りました。
そのため帝王切開の手術費が上乗せされ、40万円ほどかかりました。

ですが、後に役所へ申請すると、20万ほどが返ってきます。また、保険に加入していると手術代金として保険金ももらえます。

大阪警察病院の総合評価!

出産

良いところ

  • キャッシュバックサービスがある
  • 女性医師が多いため、なんでも相談しやすい
  • 助産師さんも多いので安心
  • 救急病院なので、緊急手術でも対応が早い
  • 大部屋に入院の場合、同じくらいの赤ちゃんが多くママ友を作りやすい

悪いところ

  • 新生児を見に来てくれた、兄姉(未就学児)が赤ちゃんに触れて抱っこなど出来ない

大阪警察病院のいいところ、悪いところを記述しました!
総合的には
5点満点中、4点といったところです!

「大阪警察病院」 についてもっと詳しく知る

リファレンス一覧 ※外部サイトに飛びます

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!