日本大学医学部附属板橋病院産科(東京都板橋区)の体験談

東京都板橋区にある日本大学医学部附属板橋病院の産科は総合周産期母子医療センターを兼ね備えた設備の整った病院です。医師、看護師、助産師のレベルが高く、とても安心して出産できる病院です。新生児科もあるので赤ちゃんについての疑問や質問には専門的に親切に答えてもらえます。

東京都板橋区【日本大学医学部附属板橋病院産科】の特徴

日本大学医学部附属板橋病院産科は、東京都の中でも数少ない総合周産期母子医療センターとして平成14年4月に認定されて最先端の医療設備と技術が整っています。

NICU(新生児集中治療室)や小児外科との連携もあり、分娩前からの異常があった場合などにも安心です。

アクセス

  • 池袋から東武百貨店のある西口から国際興業バスで25分
  • 池袋から東武百貨店のある西口からタクシーで20分
  • 東武東上線の大山駅か中板橋駅から徒歩20分
  • 千川駅から国際興業バスで10分
  • 赤羽駅から国際興業バスで35分

すべてのバスの終点です。
周辺にコインパーキングもありますが、敷地内には173台分の駐車場があります。

出産〜退院まで

入院中の生活に使うもののセットが用意されていて、出産後に渡されます。自分で持ち込むのはスリッパやハブラシセットくらいです。

入院中は朝昼夜の食事以外に、母乳を出すために朝と晩におやつがでます。
立会い出産は不可です。

費用

私の場合は帝王切開だったので、かかった費用は健康保険が使えました。

出産前から入院していたのでかかった費用は50万円ほどでした。会計は迅速でクレジットカード利用可能です。退院の日は会計の計算が済めば即帰れます。

日本大学医学部附属板橋病院のサービス

スタッフ

病院スタッフの対応

日本大学医学部附属板橋病院の産科は、話もきちんと聞いてくれ、診察の医師の説明もとても丁寧です。
看護師の方々はてきぱきと仕事をしていて気持ちが良いです。
診察には医学部や看護の学生が立ち会うことがありますが、一言断ってくれますし、真剣な態度なので特に気にはなりません。

会計のシステムはとても早く、待ち時間が少ないのが特徴です。

入院病棟では週に一度教授回診があります。夜間でもスタッフの人数が多く、手厚い看護をしているので安心できます。

出産後の母子について

看護師さん、助産師さんは経験豊富な方が多く、どのような疑問や質問にも丁寧に答えてくれます。

また、出産後は母子別室の為、出産後の身体を休ませることができます。赤ちゃんに異常があった場合は、すぐに新生児科の先生に診てもらえ、検査なども迅速にしてもらえるので安心です。

沐浴指導などは、同じ時期に生んだママたちと一緒に教えてもらえます。

入院中の病院食はあまり豪華ではなく身体にはとてもよさそうなシンプルな味付けです。祝い膳は一人では食べきれないほど出るので、御主人など家族が来てくれる日をリクエストできます。

そして、粉ミルク会社の方がサンプル持参で講習などを開いてくれ、とても参考になりました。

日本大学医学部附属板橋病院の総合評価

良い点は、最先端の医療設備とスタッフの質です。なにも心配することなく、安心して出産できました。

悪い点を挙げるならば、建物自体が古いという事と、交通が不便で駐車場も混雑する点です。

ぜひ参考にしてみてください。
総合的にみれば、5点満点中4点といったところです。

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