家事・育児の手抜きのススメ!ラクして笑顔になりましょう

子供のお世話に家事に…ママ、毎日毎日本当にお疲れ様です。小さい子のお世話をしながら家族分のご飯を作り、洗濯・掃除・お買い物。年中無休のハードワーカーそれが、ママですよね。今回は、そんなママ達の「辛い」「大変」が少しでも軽くなるように、私自身がそうだった時に実践していた『手抜きのススメ』をお話させてください♪

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家事も育児も完璧に!全部やらなきゃ!自分を追い込むこと、ありませんか?

我が家には今、10歳と3歳の子供がいるのですが、小学校も高学年になると上の子が下の子のお世話をかなり手伝ってくれるので、本当に助かっています。

でも思い返してみると、上の子が小さかった頃は本当に悲惨な毎日でした。はじめての育児と家事の両立。自分の事なんて何一つしていなかった、というかできなかったんです。(なぜか記憶がない時期もあります)

今と昔の私は考え方が全く違いました。当時の私は「育児と家事はママが1人でやるのが当たり前」「できない、なんてダメなママ」と思っていたんです。

俗に言う「完璧主義なママ」だったんだと思います。

思い込みの強い完璧主義ママ、最初は燃えていました

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旦那は仕事で遅いし土曜も隔週で仕事。休日はしっかり休ませてあげたい。旦那が仕事から帰ってきたら栄養満点で彩りの良い食事を準備して「お仕事お疲れ様、お風呂沸いてるよ」と言ってあげる。

それが「良いママ」「良い妻」育児も家事も1人で大丈夫!やりきってみせる!なんて、今思うとちょっとドラマか何かの見過ぎでしたね。

完全に陶酔していました。

産休も終わり、仕事に復帰。1日ってこんなに短いんだっけ?

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でも思い通りにいかないのが子育て。予定通りにいかないのは当たり前。さらに育児・家事に慣れてきた頃には産休後の仕事も追加。

「本当に1日24時間ある?16時間とかに変わってない?」と思うほど、時間が足りなくなってきました。

「家事も育児も完璧にこなすママ」といった幻影は遥か彼方にサヨウナラ。

とにかく「時間が欲しい」常にそう考えていました。

1日の終わりに1人で反省会。ノートに書いたのは「手抜き」の文字

今日はあれもこれもできなかった、あれもしたかった…1日の終わりに1人で反省会をして、ふとノートに書き出すと頭が整理されてスッキリすることに気が付きました。

そしてノートに書かれたのは『手抜きしたい』の文字。

1日の時間は増えないのだからどこかで上手くやりくりしないと、そう思ったんです。

そもそも、ママってお休みナシなんだっけ?

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子供は可愛い、旦那のことは大好き、でも、自分のことも大事にしたい!

24時間・365日無休って誰かに決められてたんだっけ?そう思いました。誰も決めてません。ならお休み作ろう、時間がないなら時間を作ろう。

そう思いました。

私がやった…家事と育児の「手抜き」方法

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「手抜き」ってなんだかネガティブなイメージがありますが、私はそんなことないと思います。

必要なところに手をかけてショートカットできるところはスパっと「手を抜く」。私が実践しているのはこんな方法です。

食事準備はスキマ作業を増やして空き時間を増やす!

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1週間のうちで夕食の準備がいらない日を何日か作りたい!そう思った私は「2日分の夕食準備」をする癖をつけました。

野菜はまとめて切ってジップロックまたは冷凍。煮物や日持ちのする料理は大量に作り常備菜に。食事中にじゃがいもを茹でておいて、冷ましておけば次の日何にでも使えます。

スキマ作業でまとめてできることをやっておくと、1週間のうちで何日かまとまった空き時間ができるんです♪

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賛否あります?子育てママの「三種の神器」を導入する

私は家電に頼る・賛成派なので声を大きくして言いたいのですが、「今の家電はとにかく便利です」。

子育て中のママを助ける三種の神器「ルンバ」「食洗機」「乾燥機付き洗濯機」は本当におすすめ。とは言えそれなりのお値段もするので…自分の家にはこれが必要!と思うものをまず1つ、導入してみてください。

我が家は「乾燥機付き洗濯機」をまず導入して、家事にかかる時間の違いに感動。旦那に力説し、その後「食洗機」も導入しました。

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「手抜き」は悪いことではない、と旦那にも応援を求める

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「手抜き」というと「自分がラクをしようとしてる?」「旦那さんや子供になんとなくうしろめたい」そんなイメージを持っている方もいると思います。

ですが、手を抜ける所に手を抜くことで、ママの体力や精神的な面で大きなメリットがあるんです。ママにとって嬉しい効果って、旦那さんにとっても子供にとってもそのまま帰ってくると思うんです。

なので、私は「自分がラクして助かりたいから手抜きする」ではなく「家族みんなでラクしよう!そのために手抜きも必要だよ」と、旦那さんにも話しました。(主に三種の神器を導入する時です)

今では旦那さんも頼もしい私の応援団(?)です^^

『ラクしちゃいけない』そんな思い込みは捨てましょう

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どんなママだって人間。悲しい時やつらい時もあります。子供に怒りをぶつけたくなる時もあるかもしれません。

でも、そんな時ママに必要なのは「休息」です。趣味の時間を少し持ったり、1時間外でのんびりお茶をする時間を持つだけでかなり違うと思います。

少しでもママがほっ、と休む時間を持つことができれば「またがんばろう」って思えるものです。奥さんが、ママがニコニコしてくれていたら、それこそ旦那さんや子供にとっては幸せなことです。

料理が苦手だったら料理を重点的に手を抜いてもいいと思います。掃除が苦手なら掃除代行サービスをお願いするのも手かもしれません。

「育児・家事の手を抜く」ことは悪いことではありません。ママがラクをすることは家族みんなの笑顔に繋がることなんです。

もっと、休んでいいと思います。ママ達はとっても頑張っているんですから。

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