子育てママ必見!子育てにかかる費用を3分の1節約する5つの方法

子供が産まれると、何かと出費が増えますよね。経済的な負担は、心の余裕を奪っていきます。子育てのエネルギーを温存するためにも、家計を見直してみませんか?ここでは、子育て生活を楽しみながら節約できる5つの方法をご提案します!ぜひ今日から真似して子育てにかかる費用を楽しく節約しちゃいましょう♡

子育てにかかる費用を抑えたい!

子育てにはお金がかかりますね。子供が大きくなるのと比例して、額も大きくなっていきます。長期的なスパンで家計を見直して、今からできる蓄えを増やしていきたいですね。

ここでは、意外と簡単にできる子育て節約法を5つご紹介します!

1.布おむつの併用

「おむつなし育児」というものをご存知ですか?驚いたことに、赤ちゃんはうまれたときから、トイレやおまるで排せつできる機能を持ち合わせているそうです。おむつなし育児と言っても、全くおむつを使わないというわけではないようです。

そこで、始めていただきたいのが、布おむつ。

全て紙おむつで過ごすと、1ヶ月3~4パックは使いますね。それを、日中自宅で過ごす時は布おむつにするのです。夜寝るときと出かけるときのみ紙おむつにするだけで、紙おむつの量は1ヶ月に約1パックへと激減します。無理はしなくてよいのです。

新生児は便が柔らかく回数も多いので、おむつを洗うのが大変です。離乳食が始まったあたりから布おむつを使い始めると、挫折が少ないかもしれません。

おむつなし育児の詳細はこちら

2.ベビー特典の活用

赤ちゃん 笑顔

我が子には身体に良いものを与えてあげたいと、パパママならだれでも思いますよね。食料品やお水の宅配の利用を検討中のママに朗報です♪

低年齢のお子様がいるご家庭に嬉しいプランを提供してくれている企業さんがあります。らでぃっしゅぼーやさん、アクアクララさんのベビアクアプランは、ベビー特典がついているので、安心して利用できます。

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3.図書館など公共施設の利用

絵本

たくさんの絵本を読んだり、たくさん遊んであげたり、色々なことがしたいけどやっぱりお金はあまりかけれない…。そんなときはこんな節約方法がありますよ♡

絵本は図書館で借りる!

子供にとって良い本を読んで聞かせてあげたいけれど、どんな本を買ってあげればよいかわからない。そんなとき、図書館を利用すれば、毎週違う種類の本を読んであげられますね。

図書館では定期的に、年齢別でスタッフの方が絵本の読み聞かせをしてくれる時間があります。絵本の読み聞かせが苦手なママは、活用されてみてはいかがでしょうか?

子育てセンター、児童館、公園を活用!

おもちゃが部屋を占領して、片付けるのが億劫。なんて時は、公共の施設を利用しましょう。不要なおもちゃを買わずに済みます♡

4.保険を見直してみよう

今加入している保険が適切なものか、プロに判断してもらいましょう。パパママの医療保険は掛け捨てタイプなら2000円前後で済みます。価格が上がってきたら、その都度見なおして下がっている保険に乗り換えて契約しなおします。

プロは、赤ちゃんの医療保険は不要とお考えのようです。

通院費・入院費は国が出してくれるとはいえ、あってはならないことですが、お子さんが重い病気にかかった時、検査費用が実費になることもあります。他にも負担はあるでしょう。先進医療が助けてくれることも考えられます。

病気にかかってからは保険には入ろうと思っても、審査が通らないということになりかねません。必要だと思うパパママは、出生届を出したら即加入しましょう。

5.高い記念撮影は分割式?

お宮参り

お子様誕生から初めての大きなイベント、お宮参り。写真に残して取っておきたいですよね。某有名写真スタジオでは、お宮参りのアルバムを1冊作ると6~7万円かかることがあります。

そこを、1万円で抑えちゃいましょう。

コツは、「画像を買う」ということです。画像を買えば、自分達で後日思う存分時間をかけてアルバム製作ができますし、年賀状を作ることもできます。アレンジが自由自在です。

プリント代1枚1500円+撮影料+画像データ(CDなど)取得代。

お子様のイベントは、何度でもあります。1回で7万円使うか、1回1万円で7回撮影するか、お好みの方法で思い出を残したいですね☆

子供のために楽しく節約♡

貯金 家族

いかがでしたか?今回紹介した内容を工夫すると、今より子育て費用を3分の1くらいに節約できそうだと思いませんか?

大切な思い出は残しながら、家計上手に子育てしていきたいですね。是非、参考になさってください♪

「節約術」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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