安保法案成立!子を持つママ・これから親になる女性に、より一層の政治への関心が必要に

2015年9月19日未明、安全保障関連法案が成立しました

反対も認識、それでも採決に踏み切った安保法案

集団的自衛権の限定的な行使容認を含む「安全保障関連法案」が、参院平和安全法制特別委員会で与党の賛成多数で可決されたのは17日。

18日午前10時から始まった党首会談では、民主・維新・共産・社民・生活の、野党5党が法案成立に反対するとして「内閣不信任決議案」を衆院に提出。徹底抗戦を続けていますが…19日未明に参院本会議で可決・成立しました。

なぜ強行採決に踏み切ったのか。安倍首相の声は

安倍首相は、14日に行われた関係閣僚との集中審議において今回の法案に国民の支持が広がっていないと認めた上で

熟議の後に決めるべき時には決めなくてはならない。それが民主主義のルールだ 出典: www.chunichi.co.jp

と、早期の採決を促し

法案が成立し、時が経ていく中で間違いなく理解は広がっていく。

国民の命、平和な暮らしを守るために必要不可欠な法案だ。一日も早く成立させたい 出典: www.chunichi.co.jp

と答弁。

およそ2ヶ月に渡り、約92時間の参院審議を経ても反対が根強い法案。理解は広がっていくのでしょうか。

すべては子供達の未来にも関わってきます

写真は、17日の参院平和安全法制特別委員会で、安保関連法案の採決をめぐり、委員長席に詰め寄る与野党議員の一幕。

あわや乱闘?と思われるこの惨状に

「これって何を決めているの…?」と呆気にとられたママも多かったのでは。

今法案に関しては様々な意見があります。私自身30代ですが、10代~40代は政治に無関心な人口が多いとも言われている現状で、「知らなかった」では済まされないと常々感じています。

これから子供を持ち、家庭を築くのは特にこの世代が中心になってくるわけですが、子を持つ親として、子供達の未来の為にも私達大人が今後の国の動向により意識を向ける必要があると思います。

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