レッサーパンダの風太くんばかりじゃない!!一日たっぷり楽しめる千葉市動物公園 施設紹介

「立ち上がる姿がかわいい」と話題になった風太くんで全国的に知られた『千葉市動物公園』。風太くん一家もメンバーが増えてにぎやかになっているけれどほかにも見どころはたくさんありますので、その魅力をたっぷりご紹介します!子供から大人まで一日遊べる『千葉市動物公園』へぜひ一度足を運んでみてください。

千葉市動物公園へ行こう

今から10年前、立ち姿がかわいいと日本中のハートを射止めたレッサーパンダの風太くんがいるのが千葉市動物公園。

今や風太くんの孫まで生まれてにぎやかになりました。来園者もいまだに風太くん目当ての人が多いけれど、ほかにも多くの動物たちがいて見どころ満載。

『公園』と名の通り緑も多く、お散歩にも最適です。

夏には子供たちが水遊びでにぎわう噴水スペースもあるし、春の桜など四季も感じられる空間です。

今までは肉食系の猛獣はいなかったけれど、2016年春にはライオンも登場予定です。

基本情報

  • 住所:千葉県千葉市若葉区源町280番地
  • 開園時間:9:30~16:30(入園は16:00)
  • 休園日:月曜日(休日にあたる場合は翌日)※28年4月からは水曜日・12/29~1/1
  • 入園料:大人500円(28年4月から700円)小・中学生100円(28年4月から無料)小学生未満無料       
  • 駐車場料金:普通車500円(28年4月から700円)
  • おむつ替えスペース:有(各トイレ施設内)
  • 授乳室:有(動物科学館・レストラン)
  • 電話:043-252-1111

千葉市動物公園

入園前にチェック

とっても広い園内。動物たちのスペースも広いのでタイミングによっては陰や巣で寝ていて姿がほとんど見られなかった。なんてことも起こります。

まずは動物たちの食事の時間をチェックすることをお勧めします。普段はのんびり過ごしている動物たちもここぞとばかりに活動的に。

どの動物がどんなものを食べているのかも学べ、飼育員さんの説明が聞けたりもするので子供達にはさらにお勧めです。

また、入園してすぐに配布されている「ボランティアが選んだ見どころ7+」をGET。

千葉市動物公園ボランティアが編集発行しているものですが、動物たちの生態が学べるほか、「いついつ子供が生まれました」なんて情報も載っていて読み応え抜群です。

千葉市動物公園の7つのエリア紹介☆

園内は生態系別に7つのエリアに分かれています。

遊園地はすでに閉鎖されています。

北口ゲートから入園したら階段を上って左側にライオンの展示場が2016年春にできます。

また同じころ、西口ゲート横にポニーに乗ったりのんびりお弁当を食べるスペースとなる子どもゾーン(仮称)ができる予定です。

1.小動物ゾーン

レッサーパンダの風太くんがいるのがここ。いまだに人気は健在。多くの人でにぎわっています。

カワウソ家族などの水中に暮らす動物のところでは一部水槽型になっていて泳いでいる姿も観察できます。

2.草原ゾーン

動物園の定番ゾウやキリンといったアフリカなどの草原で暮らす動物が見られるのがここ。

ひとつひとつが広い展示場のため「どこいいる?」と探さなくてはならないこともあります。大型の動物のほかにもミーアキャットなどのかわいらしい姿も。

ちなみにミーアキャットは穴の中にいたりするので日向ぼっこ中の姿が見られたらとっても癒されます。

3.鳥類・水系ゾーン

風太くんに続けと千葉市動物公園の2代目アイドルを決めるため2013年に園内で行われた総選挙。「目で語るハードボイルド」のフレーズでみごと1位を勝ち取ったハシビロコウがいるのがここ。

ハシビロコウはほとんど動かないのがウリですが、私が見に行った時にはよく動いていて貴重な体験ができました。

他にもカラフルな鳥たちにドキドキ。アシカやペンギンが目の前を泳ぐ水中観覧通路があって滑るように泳ぐ姿にはけっこう見入っちゃいます。

4.モンキーゾーン

長い腕をつかって移動する様子が見られるフクロテナガザルは見ごたえ抜群。大きなのど袋を膨らませて鳴き声を上げる姿を見られたらより興奮します。

他にもサル山やゴリラ、オランウータンなどあなたの知っている誰かさんに似たお猿さんが見つかるかも。

5.家畜の原種ゾーン

トナカイやアメリカバイソンがいます。

これらは人間が長い間かけて飼いならしたウシやウマといった家畜の原型に近いものだそうです。

6.動物科学館

熱帯の鳥や夜行性動物の展示のほかパネルや模型を利用した「学び」のスペースとなっています。図書館では毎週土曜日に絵本のお話し会も行われています。

7.子ども動物園

小さなお子様連れには一番のお勧め。ペンギン・カピバラ・カメなどの展示には見入ってしまいます。

またヒツジやヤギと常時触れ合えるスペースもあって、ブラッシングをしてあげたり、お掃除をしたりできます。

テンジクネズミやハツカネズミを抱っこできる時間もあります。こちらはスタッフが立会いのもと行われるのでいつもできるわけではありません。

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動物たちのかわいい姿に親子でほのぼのとした気分にひたって楽しい時間が過ごせます。動物たちの生態を学べるほか、動物と直に触れ合って情操教育にもばっちり。

レストランや売店もありますが、天気のいい日や連休中は人が多く、お昼時にテーブルを探すのがちょっと大変。

レジャーシートとお弁当をもってピクニック気分を味わうのもいいかもしれません。

千葉市動物公園へぜひ足を運んでみてください。

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