子供連れで楽しめる、山梨県のおすすめ人気遊び場5選!自然がいっぱいの公園を満喫しよう

子供連れで行ける公園をご紹介します。山梨県は自然たっぷりで海はないですがその分公園での水遊びが充実しています!1つ1つの公園の規模も大きく1日ではなかなか満遍なくまわれないので何回も行きたくなるような場所がたくさんあります。時期によってはさまざまなイベントも!!!!楽しめること間違いなしです(^^)

山梨県の公園でオススメしたいスポット5つをご紹介♡

自然たっぷりな公園がたくさんあり一部の公園では富士山を見ながら遊ぶこともできます♪季節のよっては桜、紅葉も楽しめますよ☆

1.山梨県笛吹川フルーツ公園

フルーツ公園はさまざまな施設が集まった公園です。富士山を見ながら遊べ野外にはりんご、もも、ぶどうなどのくだものの木がたくさんあります。近くを通ると甘い香りがします。アスレチックも充実していてすべり台、ブランコ、シーソーなど。

室内にもアスレチックがあったりくだものの歴史や文化の発展を知れる施設もあります。赤ちゃん連れにも安心のベビー休憩室も完備していますよ。

施設の中にカフェもあってここで販売している天然素材のジェラートがすごくおいしいです♪さすがフルーツ公園です。子供連れのお出かけには最適!

夏は着替えを持って水遊びを楽しもう♡

滝から流れる川のような水遊び場があり夏には子供で賑わいをみせます。夏のお出かけの時は水着を忘れずに!!

2.金川の森

金川の森は6つの森からできている公園で車を止める場所で全然違ってきます。小さな子供が多いのがスポーツの森というエリアで自転車の貸し出し(有料)があるので家族みんなでサイクリングもできますよ。

大きなアスレチックもあり夏でも木がたくさんあるので涼しいですよ!スポーツの森に行く際はお砂場セットを持って行くと小さな子供も楽しめます。

イベントももりだくさんでニジマスのつかみ取りや昆虫クラフト作り、森の体験フェスタというのも開催していますよ。子供の年齢によって行く森を変えてみるといいですよ!まずはスポーツの森、どんぐりの森がオススメです!

動物との触れ合い♡コイのえさやり

どんぐりの森にはたくさんのコイがいてえさやりができます。(1カップ50円)土日は子供連れの方が多いのでえさが売り切れることがあります

3.愛宕山こどもの国

愛宕山こどもの国はカラフルな遊具がたくさんある公園です。山の斜面に設置されていて遊具で遊びながら上の広場まで目指します。口コミなどでは0才からの対象年齢ですが実際遊べるのは4歳ぐらいからです。

山の斜面にあるので親も大変なぐらいなので赤ちゃんを抱っこでは難しいです。遊具で上まで登って行けば広場があって【こま回し】や【輪投げ】ができ遊具もたくさんありますよ。

雨の日は科学館で楽しむもよし!

公園の隣には科学館があるので雨で外では遊べない時にスペースシアター、サイエンスショーブース、実験工作室で楽しんでみてください。館内にはレストランもありますよ!

4.白州・尾白の森名水公園べるが

昭和の名水百選に選ばれた尾白川に隣接して作られた公園です。大きな水遊び広場があり多くの子供が集まります!川に作られたウォータースライダーも小学生に人気があります!

イベントもあってニジマス釣り(春、秋)、ニジマスつかみ取り(夏季)、予約をすれば焚き火でバームクーヘン作りもできますよ。少し歩けば自然たっぷりの中にハンモックがあるので是非ゆらゆら揺られてみてください。

天気のいい日のお出かけにオススメですよ☆

5.万力公園

笛吹川沿いにある公園です。たくさんの木や花があり万葉集で詠われている植物110種を各季節ごとに楽しめます。0歳から4歳ぐらいの子供が遊べる遊具、4歳から遊べる大きめの遊具があり何歳でも楽しめますよ。

公園内に無料のふれあい動物広場(月曜定休日)があり【カピバラ】【ワラビー】【アライグマ】などの動物がいますよ。オススメ動物はカピバラとアライグマ!カピバラは寒い時期にはまきで沸かしたお湯に浸かって気持ちよさそうです。素敵な銭湯です。アライグマはポッチャリでいつもゴロゴロしてかなりの癒し系です。

植物や動物に癒されに行ってみてはいかがですか?

山梨県の公園は自然がいっぱい♡

公園 子供

山梨県の公園はいかがでしたか?どの公園も規模が大きくて家が甲府市ならばべるが以外は10分から20分以内にあるのでお出かけの時公園に困ることはないですよ。

山梨県は富士山や富士五湖、富士急ハイランドなど観光地もたくさんあるので紹介した公園にも観光客の方の姿をよく見かけます。

県外から来られる方、小さな子供がいる方が存分に楽しめる5選です!是非参考にしてみてくださいね♡

「お出かけ」「子供連れ」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!