【体験談】済生会京都府病院産婦人科(京都府長岡京市)

京都府長岡京市にある済生会京都府病院産婦人科です。 高台にあり、駅からはバスでのアクセスが便利です。駐車場は広いです。 総合病院のため、他科を受診する場合の連携がスムーズで安心感があります。 母子別室で、母乳育児を推奨している病院です。

済生会京都府病院産婦人科について

京都府長岡京市にある済生会京都府病院産婦人科です。
高台にあり、駅からはバスでのアクセスが便利です。

駐車場は168台分確保されています。

総合病院のため他科を受診する場合の連携がスムーズで、妊娠中のトラブルにも対応してくれるので安心感があります。

病院は古いですが、毎日清掃され清潔に管理されています。
先生や看護師さんは親身になってサポートして下さいます。

産前に夫婦で参加できる両親学級も開催され、産後にはおっぱい外来もあります。 診察は再診から事前予約出来ます。

入院・出産

分娩室と陣痛室は隣合わせで移動がスムーズ。 立ち合い出産も可能です。 早産の場合も34週以降はNICUがあるのでお産可能です。また緊急帝王切開なども即対応して貰えます。

母子別室で、赤ちゃんは新生児室で保育されます。授乳は授乳室で助産師の母乳指導を受けながら行います。 部屋はほぼ4人部屋で個室は別途料金が必要です。

産後のお食事は美味しく、出汁がよく効いており、野菜も多くて良かったです。 おもに手作りのおやつが毎日提供されます。 また、産後にはお祝い膳として紅白まんじゅうのついたお膳が特別に準備されます。 出産費用は30万前後でした。

診療内容

  • 良性疾患(子宮筋腫、腺筋症、子宮内膜症、卵巣腫瘍、多嚢胞性卵巣等)
  • 周産期医療(産科)
  • 悪性疾患(婦人科癌)
  • 骨盤臓器脱(子宮脱、膀胱瘤、直腸瘤)、尿失禁
  • 不妊治療

分娩については、自然分娩を推奨しています。分娩の痛みが不安な場合は、和痛分娩に関しても対応してくれるようなので、相談してみましょう。

治療の際は、薬物治療以外にも漢方薬の処方も行っています。患者さんの体調、生活などをカウンセリング後、治療方法を決定していきます。時には、生活改善のアドバイスによって症状の改善を目指す場合もあります。

済生会京都府病院産婦人科のサービス

先生は厳しい先生、優しい先生おられますが、どなたも患者の事を一番に考えて、親身に診察・治療してくださいました。 「太ると産道が狭くなり、お産が大変になる」とのことで、体重指導がありました。

私は妊娠中期より切迫早産で途中2か月半の入院生活も経験しましたが、先生や看護師さんが不安を膨らませることが無いよう、心の支えとなってくださり心強かったです。

クリスマスやお正月にも入院したままでしたがクリスマスのチキン&ケーキやおせち料理やお雑煮などのお料理が出てきて、楽しかったです。

お産もモニターを見ながら助産師さんに励まされ出産しました。 お産後しばらくするとアイスが提供され、ほっとしましたし、嬉しかったです。

費用について

多くの妊婦さんの場合、自然分娩では30〜40万円程度、帝王切開では40〜50万円程度の費用がかかります。
比較的費用が安く、自然分娩では「35万円支払っておつりが出た」という方もいらっしゃいます。

済生会京都府病院産婦人科のメリット・デメリット

メリット

何時トラブルが起こっても大丈夫という安心感が先生にも病院にもありました。 これは不安なマタニティライフを過ごしている妊婦さんには本当に心強いものだと思います。 安心してお産に臨める良い病院です。

デメリット

総合評価としては4点といったところです。
-1点の理由は、病院が古いということと、機器も古いので精度が悪く、診察時にいただいたエコー画像が見づらかったから。

新しく最新機器のある病院で出産したいという方には、デメリットかもしれません。

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