夏場のガス代1,300円!電気代6,000円!何気なく使っているムダを省く生活習慣

この夏の我が家の水光熱費、9,439円でした!(内訳・・・電気代:6,085円、ガス代:1,326円、水道代:2,028円)子供が小さい今だからこそ思い付いた、無理なく楽しく取り組める節約方法の数々をご紹介します。節約をしていることを忘れてしまうぐらい簡単な方法ばかりですので、ぜひ参考にしてください。

真夏のお風呂、設定温度は何度?

夏の我が家のお風呂、設定温度は33度!

きっかけは子供が湯上り~眠るまでの間、ダラダラと大汗をかいていたことからの発想でした。「お風呂の設定温度を下げてみよう!」そうして徐々に下げていった結果の33度です。

というか、もうこれ以上は下がらなかった・・・(笑)

その結果、2015年9月分のガス代、1,326円 でしたっ(*'v'*)

この夏の電気代は 6,085円!水道代は 2,028円!そして、ガス代 1,326円!!

夏休み期間に1週間帰省しましたが、それでもこの水光熱費には驚かれました。

特に節電!節水!節ガス(?)、と必死に取り組んだわけではないのですが、毎日の生活の中で意識して習慣化している事はあります。ここで少しご紹介します(*'v'*)

①コンセントは使用時にのみ接続する!

コンセント

これは通電されているだけでも発生する電気料金を抑える目的です。

炊飯器やコーヒーメーカー、洗濯機など、使用するときにコンセントへ接続し、使い終わったら直ぐにコンセントを抜きます。

例えば、掃除機をコンセントにつなぎっぱなしにしている人は少ないと思います。その習慣を他の家電へも応用するイメージです。

炊飯器を使う際は、「早炊き」で。炊けたら直ぐに保温を切って、コンセントも抜きます。

忘れがちなところでは、使用していない部屋のエアコンのコンセントや、使っていない時期のエアコンのコンセントも忘れず抜いておきましょう。

②主電源オフ!

これはご存じの方も多いと思いますが、待機電力を抑える為です。

リモコンで操作する電化製品は、リモコンでの呼び掛けにいつでも反応できるように「待機」している状態です。このときに発生する電気料金を抑える目的です。

テレビは勿論、ガスの電源も使用時にのみスイッチを入れて使用します。

③昼間は子供と一緒に外出しよう!(特に夏場はオススメ)

プール

日焼けや熱中症も気になりますが、十分な対策を採ったうえでの外出がオススメです!

この夏は、年長・年少の子供たちと共に区民プールや児童館など、日中は殆ど外出していました♪子供も楽しく過ごせてハッピー^^ ママも水光熱費を節約できて一石二鳥です。

④お風呂が溜まったら保温スイッチOFF!

更に我が家ではガスの電源も切ります。入浴時は湯船に溜まったお湯のみ使用し、シャワーは一切使いません。家族みんなで入浴するので、追い炊き機能も使いません!

お風呂が溜まったら次々に入浴して、温度が下がる前には上がってしまいます(笑)

ゆっくり湯船でリラックス~♪したい気持ちもありますが、子供がまだまだ小さい我が家ではそんなゆとりもないので今のうちの節約方法かもしれませんね。

⑤トイレ便座のオート機能もオフ!

全自動トイレ便座の自動機能。人が近付くとセンサーで便座蓋が自動で開いたり、便座から離れると自動で水が流れたり・・・スイッチOFFにして、手動でやろう♪

それから勿論、便座ヒータも使いません。冬場も便座カバーを使えばお尻がヒヤリ!ということもありません^^

・・・などなど、ぱっと思い付くだけでこんな感じです。私は習慣化してしまっているので気が付かないことも多く、実際にはもっと細かいことをやっているようです。

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基本は『これ要るかな?必要かな?』 の精神で

疑問

私の場合、節約!節約!! と切り詰めて考えたというよりは、「これ要るかな?」「この機能必要??」と気付いたことから始まりました。夏場に便座が温まっている必要はありませんよね?(笑)

冒頭にご紹介した「お風呂の設定温度」についてもそうです。

勿論、健康法や好みで42℃設定されている方はいらっしゃると思いますし、それも1つの素敵な選択です。ですが、何も考えず無意識に夏場でも42℃設定、にてお湯張りされているのだとしたら・・・

「暑い、暑い!」と湯上り後すぐにエアコン設定を下げて、冷たいドリンクでせっかく温まった体を内蔵から冷やしているのだとしたら・・・なんだか勿体ない気がしませんか?

暑い季節が過ぎたら、電気代、ガス代共に費用がかさむ秋〜冬がやってきます!!
気温が暖かい梅雨入り〜残暑のうちに、必要のない電気・ガス・水道を無意識に使う習慣を見直してみませんか?(*'v'*)

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