ABC cooking studioで妊婦食・離乳食が学べる!話題のレッスンをご紹介♡

全国に展開するABC cooking studioをご存知でしょうか?妊婦さんや子供が離乳食を迎えるママさんに向けた1dayレッスンがあり、妊婦さんに向けた塩分控えめの食事や離乳食をの作り方を教えてくれるんです!しかもこのレッスンABC cooking studioであればドコの会場でもしてくれるそうです!

ABC cooking studioってなに?どんなスクール?

料理が苦手、料理なんて出来る人がやればいい!なんていっている人でも、1人暮らしになったり結婚したり、子供が出来たりすると、やはり料理について真剣に考えたりしますよね?

もうちょっと親に習っておけばよかった…とか、不器用すぎて全然出来ない!!なんて頭を抱えたりそんな方に朗報です!

ABC cooking studioというお料理教室をご存知でしょうか?創立から30年を越える大手のお料理教室で、全国各地に教室があるんです!

きっとあなたのおうちの近くにもありますよ!!

ABC cooking studio HP

ドコがオススメ?ABC cooking studio

ではこのABC cooking studioのドコがオススメでしょうか?

①小学校4年生から通える

お料理教室と言うと、大人にならないと入会出来ないイメージが強いですがABC cooking studioでは、小学校4年生から入会できます!(保護者が一緒だったり、一部通うことの出来ない教室もあります)

小さい頃から料理に興味があるのであれば、このような教室へ入会して基礎から教えてもらうのもいいですよね?

ただ、教室では大人と一緒だったりしますのでお互いに理解が必要だったりするようです。子供だからと言っても、教室で学ぶのであれば大人と一緒です。

②通いやすい教室

ABC cooking studioの教室は駅のそばのビルや、人気のファッションビルの中にあることが多いです。しかもフリー通学なので、勤務時や休日時によって教室の場所を変えることも出来ます。

教室数も多いので、必ず自分の通いやすい所に教室があるはずですよ!

③次回の予約が楽

女性 スマホ

毎日教室はやっているので、空いた時間などにパソコンやスマホ、携帯等を使って予約も簡単に出来通うことが出来ます。

予約を取るのが面倒な人、簡単に予約が取れるので参加しやすいですよ。

④わかりやすく教えてくれる!

30年培ってきた料理指導のノウハウ、わかりやすいオリジナルレシピや動画などでわかりやすく教えてくれます!先生も付っきりでしっかり教えてくれるようです。

⑤1レッスン2時間、出来たらその場で試食!

様々なレッスンメニューがあり、自分のやりたいレッスンメニューを選べます。だいたい1レッスン2時間ぐらいで、出来上がったらその場で試食!

どんな風に出来たかもすぐにわかるから、うれしいですね。

ABC cooking studioの妊婦食・離乳食レッスンって?

通常レッスンとは違って、ワークショップイベントとして妊婦さんやママさん向けの「妊婦食レッスン」「離乳食レッスン」というものが開催されています。

妊婦さんの身体にいいものや、離乳食の作り方などを丁寧に教えてくれるレッスンが随時開催されています。

妊婦食レッスン♡

妊娠中の食事は、ママと赤ちゃんの栄養の基本となるため、とても重要です。

レッスンでは、妊娠中の食生活の基礎知識と、お腹の赤ちゃんの成長に必要な栄養素を十分に取り入れたメニューを学ぶ事が出来ます。

特別な食材ではなく、身近にあるものを使い、毎日の食事ですぐに活用できるメニューばかりです。

離乳食レッスン♡

出産後、5ヶ月頃から始まる離乳食は、赤ちゃんの体の基礎、食に対するイメージも作るためにもとても大切なものになってきます。

母乳やミルクしか飲まなかった赤ちゃんが、大人と同じような食事が出来るようになるために、離乳食を日々食べながらその準備をします。

レッスンでは、離乳食の初期から完了期までの基本的な知識と、簡単に手づくりできる離乳食の作り方を学ぶ事が出来ます。

レッスンを受けて、ママの愛情がたっぷりつまった、手づくりの離乳食を赤ちゃんに作ってあげたいですね!

ABC cooking studio妊婦食・離乳食レッスン

レッスンの概要を教えて!

開催場所は全国のABC cooking studioどこでもやっています!毎日開催していますので、自分の都合のいいときに連絡して予約を取りましょう!

  • 参加費用:2,000(材料費込)
  • 所要時間:1時間30分(伸びる事もあるようです)
  • 必要なもの:エプロン、スリッパ、筆記用具

子供は連れて行けるの?

子供 日本人

離乳食レッスンに参加するママさんだと子供は連れて行けるのか、おむつ交換や授乳室などは完備されているのかなど疑問があるかと思います。

子供の同伴は不可

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残念ながら、離乳食レッスンへ子供を連れて行く事は出来ないようです(子供の同伴は不可とされています)。

ただ、先にも紹介しましたが、ABC cooking studioでは、子供が参加出来るレッスンも行っています。もし、お料理に興味のあるお子様をお持ちの方は、是非利用してみて下さいね!

ABC cooking studioキッズコース

体験した方の感想

ここからは、実際にレッスンを体験した方々の感想をご紹介します。

口コミ①すぐに定員いっぱいに!早めに予約を!

離乳食・妊婦食レッスンは、開講できる講師が限られているそうなので、開講日程が少ないのと、開講されるとすぐ満席になってしまいます。なので、ABCクッキングスタジオに通っている妊婦さんは、早めに青エプさんに開講をお願いしたほうがいいと思います。
実は何度お願いしてもなかなか開講して頂けなかったので、本部宛の“ご意見ボックス”に投稿してまでして開講して頂きました 
なかなか他の妊婦さんとお話する機会がなかったので、このレッスンでご一緒したかたと病院のことなど、いろいろなお話ができて、とてもよかったです。 出典: blog.livedoor.jp

開講できる講師が限られているようですね、HPに書かれている事とはちょっと違うようですが、とても人気のあるレッスンのようです。

このレッスンでママ友の輪も広がるようですね。

口コミ②離乳食の基本からしっかりと学べる!

妊婦になってからも、栄養をあまり気にせず好き放題な食事をしている私・・離乳食のことも全然わかんない・・これではいかんと、ABCクッキングスタジオの妊婦食・離乳食レッスンを受けることにしました。

私は普段からABCに通っています。ABCには会員が受ける本コースの授業と、会員でなくても受けられる1dayレッスンというのがあり、どちらも予約は先着順。1dayレッスンはものによってはとても競争率が高いんです。

毎月10日の正午に翌月分の予約が開始されるのですが、その時間に電話やパソコン前でスタンバっている人も多いとか・・特に、妊婦食・離乳食レッスンはなんと無料で受けられます(現在はリニューアルに伴い無料では行っていません)。少し前からチェックしていましたが、そのたび近くのスタジオは満席・・なので、予約する際には私も正午パソコン前スタンバイ作戦でいきました。

授業はどちらも1時間でした、妊婦食はオムレツは具だくさん。ソースはケチャップではなくトマト缶を使いました。サラダのドレッシングも手作り、酢の酸味であっさりいただけます。既製品を使わないことで塩分を抑えているんですが、酸味やスパイスなどで物足りなさは感じませんでした。

離乳食は、最初は完全にすりつぶしたものを。そこから徐々に、歯茎で噛み切れるもの、大きめのもの、とレベルアップしていきます。味付けは基本的にしません。パスタをゆでるお湯に入れる塩も通常の半量程で。しらすの塩気すら、熱湯で軽く洗い流していました。 出典: ameblo.jp

妊婦食や離乳食の基本からきちんと教えてくれて、塩分をいかに抑えるかなどを学ぶことも出来るようです。

妊婦食と言っても、健康志向の方にはいい味付けの仕方ではないでしょうか?他にも利用できるので一度参加してみるのもいいのかもしれません。

ただやはり人気のあるレッスンのようで、競争率は激しいようですね。

口コミ③知らない人とでも楽しく会話♡

レッスンは13時から14時なんだけど、その後、食べたり、勧誘タイムがあったりするので、実際に出たのは15時過ぎ。

参加者はみんな妊婦さんなので、知らない人同士でも自然と会話が盛り上がります。妊婦じゃないと経験できないことだったので面白かった~。

あと、お土産にアラウの洗剤サンプルをいただきました(^_^)
出典: ameblo.jp

知らない人同士でも、妊婦、ママという共通点があれば、会話も盛り上がりそうですよ!

妊娠中た子育て中は、何かとストレスや悩みなど、たまりやすい時期でもあるので、お料理を楽しみながら、お互いの悩みを解決するのも良いですね!

ABC cooking studioで楽しく学ぼう!

最初から全て出来ちゃう人はいません。

妊娠中や子育て中はなかなかお料理のお勉強!という時間はとれないかもしれませんが、一度しっかりと基礎を学んでおくと、その後、必ず役に立ちます!

妊娠中から食事で体を整え、出産後は子供の健康もサポート!お料理上手なママを是非目指して頑張って下さいね!

「ABC cooking studio」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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