子育ての社会問題を考える!妊活から子育てを一人で抱えず周りを巻き込み楽しんで!

最近よく耳にする「妊活」その言葉がメジャーになった理由とは何か。出会いの場が増えたが晩婚化が進んでいるには「理想が高くなったから」なのではないか。待機児童・保育士不足などの社会問題の原因と解決策を提案し、また楽しくマタニティーライフを送るには、楽しく子育てをするにはどのように行えば良いのかを提案する。

「妊活」という言葉がメジャーになった理由とは?

「妊娠するための活動」森三中の大島美幸さんが「妊活」をするので休養するといって話題になり、これをきっかけに広まりましたよね。なぜこの言葉がこれほどまでに話題になったのか。それは高齢者出産が増えたからではないか。

女性の社会進出により晩婚化が進み子供を産む年齢があがり女性が産む子供の数も減少している。以前よりは回復しているとはいえ、社会問題を解消するにはまだ少ない。

「子供は欲しいけど、仕事は休めない」女性が社会で活躍している世の中、社会全体で子育てしやすい環境を整えるべきだと考える。

大島美幸の妊活エピソード☆妊活中気をつけたこと

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結婚していない人の増加

「街コン」「婚活」「SNS」と以前よりも男女の出会いの場が増えているが、結婚しない人が増加している。

背景には様々な理由があるが、その理由の一つとして「もっといい人に出会えるのでは」と理想が高くなっている。

「○○が出来、□□が備わっている、△△も出来てほしい」などと結婚相手に理想を求めすぎていると現実が見えず、そうではなく「これだけは譲れない条件」例えば「たばこをすわない」など条件を絞った中で出会った人を大切にしていくのが良いのではと考える。

妊娠の喜びをみんなに分け合って

妊活で得た新しい命「妊娠」の知らせを受けるととてもうれしいことである。

妊娠の知らせは自分だけでなく周囲の人も喜びであふれるのではないかと考える。中には「生きる気力が湧いてきた」「責任感が出で、何事にも前向きに捉えよう」などと人生がプラスになった人もいる。

疎遠になっていた友人に声をかけるきっかけになるのではと考える。

妊娠中から考える?生まれてくる子の保育園or幼稚園

近年では共働き世帯が増え、幼稚園より保育園に子供を預ける家庭が増えている。しかし、現在社会問題になっている待機児童問題は子供ができてうれしい反面、不安に思い、妊娠が発覚したその時から保育園探しをしている母親もいるのではないか。

20年前は父親は外で働き、母親は家で家事をする風潮があり、子供は幼稚園に通い、幼稚園の後はママ友と過ごす、それが出来たのは、それだけ景気が良かったからかもしれない。

少子化社会が進む問題の背景には、「子育てをしやすい環境が整っていない」のが現実である。保育園は多くあるが、保育士がいないので子供を保育園に預けることができないのは、待機児童であり、取り上げられている社会問題である。

保育士の待遇を(例えば労働に見合った給料を支給するなど)改善しない限り、この問題は解決の糸口はみえないのではと考える。

楽しい子育てを

子育て

子育ての悩み、例えばオムツが取れない、好き嫌いが多いなどと尽きないものである。母親学級に行ったり、保育園の先生に相談したり、その中で「寝返りをした」「つかまり立ちをした」「歩いた」と一つ一つの成長に喜びを感じるものである。

子育てに立ち止まった時には、子供と一緒に四季折々の行事を楽しむのは良いのではと考える。

例えばハロウィンのカボチャの絵を描いてみる、どんな仮装がかわいいか一緒に見てみるなど、クリスマスのツリーの飾りつけを一緒にしてみる、絵本を見てみる…など子供になったつもりで楽しんでみるのもいいではと考える。

子育てに悩んだ時には一度立ち止まり、深呼吸をしてみるのも大切であると考える。

自治体や産婦人科の父親母親学級を活用する

楽しく子育てをするには両親だけではなく、みんなで子育てをするのが良いのではと考える。

20年前は両親だけでなく祖父母も一緒に住んでいる家庭が多かったが、現在は核家族化が進み、父親が仕事に行っている間は母親一人で子供を見ている家庭が多く、孤独にな気持ちになることが多くなってしまうのではないか。

そんなときには一人で抱え込まずに子供を連れて母親学級に行ってみたり、地域で開放している子育て広場に行ってみたりするのがいいのではないかと考える。同じような気持ちを抱えている母親が集まり、そこでの交流が広がるかもしれない。

子育ての社会問題とは

子育て

女性の社会進出により晩婚化が進み少子化問題が発生する。子供がいる環境でも待機児童問題など、さまざまな社会問題が発生している。

子育てをしやすい環境がまだまだ整っているとは言えないが、今ある環境の中でそれぞれの「妊活」「子育て」などを楽しんでいくのが良いのではと考える。

「子育て」「社会問題」 についてもっと詳しく知る

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