自立こそが天才を育てる!自立心を育てる教育方法をご紹介♡

みなさんは、我が子が天才になるといいな~、なんて期待をしていませんか?でも、どうやって天才を育てるのか方法がわからない方が多いのではないでしょうか?そもそも、天才の定義とは何なんでしょうか?天才キッズを育てるヒントをお教えします♪勉強ばかりに目を向けず、是非基礎的なところから教育してみましょう!

勉強ができる子に育てるためには勉強だけやってもダメ?

天才と聞くと、勉強が群を抜いてできる、と想像する方も多いのではないでしょうか。もちろん、勉強ができることは子供の可能性を伸ばし、人生を豊かにしてくれる一つだと思います。

では、どのようにして勉強ができる子供に育てるのでしょうか。天才とは果たして勉強のみができるということなのでしょうか。

自立こそが天才を作る!それには、問いかけが大事!

親はついつい子供が心配で、自分で出来る事も手を出してしまったり、口を出してしまったりするものです。でも、そこをグッとこらえて、自ら考えて行動できる子供に育ててみましょう。

自立するように育てる過程は大変ですが、自立すれば親の仕事はグンと楽になりますよ。そして、実は何より子供が一番困らない人生を歩めるのです。

「おやつの前には、何するんだっけ~?」

幼稚園から帰ってきて、お腹が空いて、手洗いをする前におやつを食べてしまうお子さんはいらっしゃいませんか?そのとき、ママは何て声をかけていますか?

「手を洗おうね。ばい菌がお口に入ると風邪ひいちゃうからね。」と手洗いの重要性を教えてる方もいらっしゃると思います。これは、とても大切な指導ですね。

でも、子供に何をするかを言葉で伝える前に、「おやつ、ちょっと待って~!食べる前に何するんだっけ?」と問いかけてみましょう。

最初のうちは、きっとキョトンとしていると思います。毎日、毎日問いかけ続けると、自分で考え、気づき行動するようになります。自分で考え行動することは、必ず身につくのです。

「遊び終わったら、どうするんだっけ~?」

おもちゃ

おもちゃで遊んだら、いつも出しっぱなし!何度言っても片づけてくれないのよね!とお困りのママいませんか?ついつい「またおもちゃお片づけしてないよ~。一緒に片づけするよ~。」なんて声がけしていませんか?

そんな時は、また問いかけて下さい。「遊び終わったら、どうするんだっけ~?」と子供に考えさせて下さい。もちろん、子供はすぐには覚えませんし、覚えたところで行動してくれるかはわかりません。

でも、毎回、毎回問いかけ続けると、あるとき”ストン”と言葉が心に飛び込むこと日が来ます。その時、子供は学び取り自分で考え行動をします。この問いかけ、自分で考え、自分で気づかせることを幼いときからすると、小学生、中学生に成長した時、群を抜いて勉強もできるようになっているのです。

これが出来たら一生の力になる!先を見越す力を育てる。

自分で考える声がけを日常でしていくと、年齢が上がってくると、周りを見て行動する力もついてきます。先を想像して行動できるようになってきます、ここまで来たら、天才キッズの力が目に見えてきます。

小学校にあがれば、漢字テストがあります。計算テストもあります。宿題も出ます。夏休みには、大量の宿題とも戦います。ついつい、遊びを優先して勉強を後回しにする子供は多いものです。

でも、自分で考え、先を想像する力を養っている子供は、遊びを優先しながらも、何時まで遊んで大丈夫か、見たいテレビは今日は無いから、夕食後に宿題と漢字テストの練習をすれば大丈夫だな!と自分で計画を立てられるようになるのです。

この先のことを考え、計画を立てられる力を持つ子供は、向上心がのび、漢字テストも毎回満点を狙う子供になり、自ら何度も繰り返し書いて覚える努力ができる子供になります。ママに「もう一度練習しときなさい!」と言われる前に、自ら必ず練習するようになります。

指示待ちキッズはもう卒業!

子供 ランドセル

問いかけをし、自立を促すだけで本当に天才が育つか疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。自分で考えられる子供は、指示がなくても考えて行動できます。何かに困ったとき、自ら考え代理を用いてその場を切り抜けます。

この力は、小学生に上がった時にも、リーダー核として人格形成に役立ちます。

中学生になって試験科目が多くなったとき、計画的に勉強ができるようになっているので、努力をしなくても良い成績が出ます。社会に出てからもとても大切な力となります。

自ら考える力を幼い時から、問いかけるだけで、指示待ちキッズではなく、一生困らない力を育ててあげることができます。ぜひ皆さんも、子供に問いかけ、子供の判断を促し、自立=天才キッズを育ててみてはいかがですか。

「教育」「子供」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!