NHKスタジオパークってどんなところ?キッズワールドなど口コミで人気のおすすめスポットの見所まとめ

渋谷にあるNHKスタジオパーク!教育テレビでお馴染みの子供に大人気のキャラクターをはじめ、NHKで放送されている朝ドラや時代劇の撮影現場を見ることが出来るんです。まだ行ったことのない方のために、NHKスタジオパークを徹底解明しちゃいます。これを読んだら行きたくなること間違いなし♡

NHKスタジオパークって、どんなところ?

NHKスタジオパークは、NHKで放送されている番組やキャラクターのコンテンツをはじめ、番組制作の舞台裏や最新技術での映像上映、展示やイベントがある体験型のテーマパークです。

大人も子供も楽しめる施設として、昨今注目されています!!

基本情報

  • 所在地:〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1 NHKスタジオパーク
  • お問い合わせ:03-3485-8034
  • アクセス:渋谷駅より、徒歩約12分
  • 料金:大人200円、子供(高校生以下)無料
  • 授乳室&オムツ替えスペース:あり
  • 分煙:HPに記載なし

NHKスタジオパーク

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NHKスタジオパークの見どころ

NHKスタジオパークでのオススメの見どころをエリアごとにご紹介します♪

1.キッズワールド

教育テレビで大人気の「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さんお姉さんたちと一緒に、同じ画面で歌ったり体操したりできるコーナーです。

その他、「いないいないばあっ!」や「みいつけた!」などの大人気キャラクターとゲームも出来ちゃいます!

Eテレのキャラクターが大好きなお子さんなら、絶対興奮すること間違いなしなキッズワールド!

「おかあさんといっしょ」でお馴染みの歌も一緒に歌うことが出来るのは楽しそうですね♪

2.アニメファクトリー

声優になりきってアフレコに挑戦することができるコーナーです。人気アニメの「おじゃる丸」や「忍たま乱太郎」などのセリフで、声優になりきれちゃう貴重な経験ができますよ!

先ほどのキッズワールドよりも少し年齢が上のお子様が楽しめるエリアです♪

エリアによっては小さいお子様でも楽しめますが、今回ご紹介したアニメファクトリーは、小学生以上であれば、より楽しめると思います♪

3.ネイチャーカメラマン

このエリアでは、カメラマンになったつもりで、様々な特殊カメラをあやつり自然番組撮影に挑戦できます。

普段なかなか体験することの出来ない特殊カメラで、お子さんはもちろん、大人でも楽しく体験することができますよ!

展示されているものをただ見るよりも、実際に見て触れられるというのが記憶にも残りますし、子供だけでなく大人も一緒になって楽しめますよね♪

4.こどもライブラリー

こどもライブラリーでは、1960年代から現在までの子供番組を見ることが出来ます。子供の頃に見た懐かしいキャラクターを見ることができ、パパやママも興奮すること間違いなし!

また、スケジュールによっては、「おかあさんといっしょ」のスタジオ収録も見学できます。

「おかあさんといっしょ」に出てくる現在のキャラクター以外にも、昔のキャラクターなども見れるので、お子さんだけでなく、パパやママもついつい釘づけになっちゃいますよね!

5.ワンワンとハイポーズ!

大人気番組「いないいないばあっ!」のキャラクターである、ワンワンと一緒に記念写真を撮ることができます!

こちらは企画イベントですので、毎日行われているものではありません。今年は、12月1日から14日までの間に開催されるそうですよ!

口コミ

わんわんショーがあるのは知っていたのですが、到着するのが遅れたため、参加できないかと思っていたら、まだ整理券を配布中でちょうど残り2枚。家族5人で参加できました。

わんわんショーではおおはしゃぎ。歌に合わせてダンスしまくりでした。 出典: blog.goo.ne.jp

せっかく行くなら、ワンワンとツーショットで記念撮影したいですよね!実施時間など、詳しくはNHKスタジオパークのホームページをチェックしてみてくださいね!

大人から子供まで楽しめる屋内テーマパーク!

NHKスタジオパークでは、お子さんと一緒に映像を見たり、実際に触れて体験できる屋内テーマパークです。利用料金もお手頃で、リピーターも多いんだそう!平日はママと、週末は家族みんなでお出かけするのもおすすめですよ!

時期によっては、様々なイベントも開催されているので、ぜひホームページをチェックしてみてくださいね!

「NHKスタジオパーク」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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