ティッシュの代わりに○○で鼻をかむ!?環境と自分に優しい節約ワザ♡

月々の出費に悩んでいる方いませんか?必要なものへの出費はかかせないですよね?私がオススメする節約術はノンストレスな節約術です。それに加えお子さんとも一緒に実践できるので親子のコミュニケーションを深めながら節約ライフを送ってみませんか?節約でたまったお金で旅行などに行けたら最高ですよね。

月々の出費っておいくら?

2014年の勤労者世帯のうち二人以上の世帯の消費支出は1ヶ月平均約31万円!前年に比べて増加しているという結果になりました。支出の内訳の一部をご紹介。

  • 食料約7.1万円
  • 雑費約6.6万円
  • 交通費約3万円

1ヶ月に平均30万!ウソでしょう?いいえ、事実です。

月々の出費に平均30万円…。食費に約7万円!雑費なども約7万円、交通費・通信費が約5万円…。耳が…、目が…、痛くなるデーターですね。

どれも日常生活を送るうえで必要な費用ですし欠かすことが出来ないのが現状。減らそう減らそうと考えていて努力しても思うように減らないのも事実。

ノンストレス節約で出費を抑えよう!

自由

筆者もまた月々の出費に悩む人間のひとりです。「節約」を意識しすぎで切り詰めていくとかえってストレスが溜まります…。私の節約術は、ズバリ「我慢しない」ことです。

ノンストレスな節約術をご紹介していきます。中には驚いちゃうものもあるかもしれません。

節約①ティッシュペーパー代わりに○○で鼻をかむ!?

ティッシュ

鼻炎の方は手放せないのがティッシュペーパー。私もアレルギー性鼻炎の持ち主の一人です。鼻をかまない日は一日たりともございません。ティッシュの消費量はみなさんご存じですか?

早い方だとパックのティッシュが3日でなくなる方も。また鼻のかみ過ぎで鼻の下が荒れて痛い思いはしたことありませんか?痛いから柔らかい鼻かみ専用のティッシュでかむが、普通のティッシュよりコストが高い。

鼻かみ専用の柔らかティッシュは家計の敵!

普通のティッシュは200円前後、専用ティッシュは400円前後。一週間毎に買い足すという計算をしてみると…月々にかかる出費は、普通のティッシュで800円(200×4=800)、専用ティッシュで1600円(400×4=1600)かかります。

たかが、1000円ごときで節約だと~?と思ってないですか?1000円も長い目で見ていくとかなりの大金です。そこで筆者は、ティッシュ代を節約するために鼻かみをタオルですることにしました。

タオルで鼻かみ・・・果たして効果は?

タオルで鼻かみ生活を始めて1年半が経ちました。メリットばかりです。なぜなら、鼻のかみ過ぎによる鼻の下の肌荒れがなくなりティッシュへの出費がなんと…ほとんどありません。

月に何回も何回も買い足していったティッシュ。今では2ヶ月に1回買うか買わないか。買わないほうが多いです。そしてタオルは繰り返し使えるので環境にも優しいのです。これぞノンストレス節約。

節約②身体を温めて鼻炎になりにくくする。

鼻炎などかかわらず身体が冷えると鼻水がでませんか?そして身体が温めると鼻水がおさまりませんか?寒いからとついつい使いがちなストーブやエアコン。冬の出費を悩ませる原因の1つですよね。

ここで電気代節約術のおすすめ!それは、ストーブで外側から温めるのではなく、体の内側から温める事!身体の芯から温めて出費を抑えましょう。

身体を温まる食材=しょうがと連想される方多いですよね。しょうが以外の食材を使ったレシピをご紹介いたします。

簡単にできる定番メニュー「小松菜のおひたし」

カルシウムの代表的な食材として、また貧血にも良いという小松菜。実は身体を温める食材の1つでもあるのですよ。小松菜は比較的安価で買いやすい野菜。

離乳食として食べさせているママさんもいらっしゃいますよね。小松菜を食べて身体の中から温まりましょう。

材料

  • 小松菜1パック
  • 砂糖
  • しょうゆ

作り方

  1. 小松菜を食べやすい大きさに切る
  2. 切った小松菜をゆでる
  3. ゆでた小松菜を水にさらして少し冷ます
  4. 小松菜を絞り砂糖と醤油で味付けする(好みによるので省略可)

節約③電気は使う分だけ

電気

日常生活を送るうえで欠かせないのが電気。毎月の出費の悩みどころの一つですよね。おうちの中をよく観察してください。何か気付きませんか?使ってないのにコンセントに繋がったままのものありませんか?無駄な電力使ってませんか?

筆者の家では、携帯電話の充電器、炊飯器そして電子レンジが無駄な電力に当てはまりました。そこで私は、使う時だけしか電源を入れないことにしました。

炊飯器はお米を炊ける量最大まで炊いて小分けにして冷凍庫に保存し、電子レンジは使うときしか使わない、携帯の充電器も充電量が減っている警告が出るまで充電しないことを徹底しました。そうすることでうちの電気代は、5千円カット出来ました。

ここで注意点ですが、デスクトップ型パソコンやテレビなどコンセントを抜いてまた使うときに最初から設定し直さないといけないものは抜かないことです。

節約④まとめて洗う

水道

食器洗いや洗濯に欠かせないのが水道。毎日使いますよね。ズボラな筆者は食器洗いを1日1回として、洗濯は洗濯カゴがいっぱいになるまで洗わないことにしてます。

食器は使ったら水につけておき(油ものを使った食器は洗剤を混ぜた水に)、夕食後にまとめて洗います。見た目はだらしないですが、水道代も浮くし手荒れに悩んでいるママさんには負担が軽いのではないでしょうか?

洗濯はちょっとだけなのに洗うってナンセンス。溜まってから洗うことで洗剤量も節約になりますし(柔軟剤洗剤を使うとより一層お得)、同じくママさんの負担も減りますよね。

簡単なものからまずお試しください♡

節約

ママさんには休みがありませんよね。家計をやりくりしてるママさんはストレスの1つになっているのではないでしょうか?

完璧な節約じゃなくママさんの負担が減る節約ライフって素敵ですよね。これらの節約術はお手伝いをする年齢になったお子さんとも一緒に出来る節約術です。

仲良し親子ライフと節約ライフを送りましょう。

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