クリスマスのプレゼントに!2016クリスマスに読みたい絵本15選

クリスマスが近づいてくると、街が赤や緑で彩られ、気持ちもワクワクしてきますよね。クリスマスといえばプレゼントですが、お子さんへのプレゼントに毎年迷われている方も多いのではないでしょうか。そこで赤ちゃんや子どもへのクリスマスプレゼントとして絵本はいかがでしょうか。こちらでは、月齢別におすすめの絵本をご紹介します。素敵な絵本をプレゼントして、家族で思い出に残るクリスマスを過ごしましょう。

読み聞かせにも!0歳〜1歳向けクリスマス絵本

0歳はまだ言葉は身についていませんが、目や耳でたくさんの情報を吸収しています。インパクトのある色や形には反応を示しますし、心地よいリズムの言葉に笑顔を見ることもあります。赤ちゃんの発達のためにもたくさん読み聞かせてあげたいですね。

1歳になると、歩き回ることができるようになる子も出てきます。それにより、世界がどんどん広がっていく時期です。身近なものを認識していく時期なので好奇心を刺激する絵本がおすすめです。絵本を読む際も指をさしてきたり、一緒に何か言おうとしたりするので親子で楽しめる絵本もおすすめですよ。

1.コロちゃんのクリスマス

コロちゃんのクリスマス
コロちゃんのクリスマス

¥972

●著者:エリック・ヒル 松川真弓 ●出版社:評論社 ●発刊:2005年10月
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犬のコロちゃんがかわいらしい仕掛け絵本です。犬のコロちゃんがクリスマスに向けて、ツリーを飾り付け準備をしたり、サンタクロースがコロちゃんのところにプレゼントを運んできたりとクリスマスというものがどんなものか、初めてでも想像しやすいストーリーになっています。

コロちゃんの絵本はシリーズでたくさん出ています。たとえばコロちゃんのたんじょうびやコロちゃんのがっこうなど、イベントが近くなったら先にコロちゃんシリーズの絵本を読み聞かせてあげるのも良いですね。

口コミ

やさしいしかけです
一歳の娘に購入しました。赤ちゃんでも簡単にめくれる、やさしいしかけで
クリスマスの楽しい雰囲気がつたわってきます。コロちゃんがツリーを
飾り付けするのですが、それが家のツリーと同じだと、娘はかなり興奮していました。サンタもちらりとあらわれて、なんとなく「クリスマス」に登場するものを、娘はおぼえることができたようです。サンタクロースがわかるようになると、もっと楽しめるだろうなと、次のクリスマス時期に見せるのが待ちどうしくなりました。 出典: www.amazon.co.jp

毎年クリスマスの時期に読み聞かせて、子どもの反応の違いを成長とともに楽しむのも良いですよね。子どもと一緒にクリスマスを楽しめる一冊になっています。

2.どうぶついろいろかくれんぼ

どうぶついろいろかくれんぼ
どうぶついろいろかくれんぼ

¥950

●対象年齢:0〜1歳 ●著者:いしかわこうじ ●出版社:ポプラ社 ●発刊:2006年05月
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いろいろな動物がかたぬきの形でたくさん登場し、ページをめくるとその動物があらわれるという仕掛け絵本です。色合いもカラフルで赤ちゃんの視覚を刺激します。

小さいうちは目で楽しんで、大きくなったら英語表記もあるので勉強にも使えます。紙も厚めでしっかりとしているのですぐによれてしまうこともなく、長く使えますよ。

口コミ

大人気!
色がはっきりしていて、子ども達の大好きな動物がモチーフ。
シンプルだけど、飽きずにいつまでも楽しんでくれます。
同じシリーズの他の本も持っていますが、これが多分一番です。
オススメの一冊なので、従姉妹の出産祝いに贈りました! 出典: review.rakuten.co.jp

赤ちゃんにとって色がはっきりしているというのは、視覚を刺激してくれるので反応がよく読み聞かせていてママも楽しくなりますよね。こちらの絵本はシリーズで販売されているので、赤ちゃんが気に入ったようなら他のシリーズ内の絵本を揃えてみるのもおすすめです。

3.わんわん わんわん

わんわん わんわん
わんわん わんわん

¥1,080

●対象年齢:0歳〜 ●著者:高畠純 ●出版社:理論社 ●サイズ:190×220mm ●ページ数:36ページ ●発刊:1993年
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動物の鳴き声だけで作られた絵本です。赤ちゃんに初めてプレゼントするにはおすすめです。いぬ以外にもねこやぶたなど、動物が次々に増えていくので飽きずに見ていられますよ。

左右に動物の絵と泣き声が分かれて書かれており、書かれている高さも同じになっています。大きくなったら物語を想像して読み聞かせても楽しいですね。

口コミ

図書館で借りて子ども(1歳)がとても気に入ったので購入しました。一番最初にお気に入りになった絵本です。いつもどこにあるのか探して、見つけると持ってきて読んでとせがみます。5歳の兄も妹に読んであげています。大人から見たら本当に何がおもしろいのか分からないのですが、うちの子は「ブタ」が出てくるところと「ゾウ」が出てくるところが特にお気に入りのようです。ゾウのページをめくる前に「プォーン」と言って早くめくっててと言っています(笑) 出典: www.amazon.co.jp

口コミにもあるように、大きくなっても楽しめます。鳴き声だけのシンプルな絵本だからこそ想像力を働かせて、ママが読み聞かせてもいいですし子どもに語り掛けて想像してもらうのも楽しいですね。

4.まるさんかくぞう

まるさんかくぞう
まるさんかくぞう

¥928

●対象年齢:0〜1歳 ●著者:おいかわけんじ たけうちまゆこ ●出版社:文渓堂 ●発刊:2008年06月
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表紙は、上からまる、さんかく、ぞうと描かれていますが、中のページも1ページに3つの積み上げられた鮮やかな形と色の物たちが登場していきます。3つずつのリズムのいい文章が続きます。

ゆっくりめに読み聞かせたり、早めに読み聞かせてみたりしてもリズムよく響くので、赤ちゃんが反応しやすいです。シンプルな絵本は何度も読み聞かせたり、見せたりして赤ちゃんの反応の変化を楽しんでみても良いですよね。

口コミ

食い入る様に見ています
4ヶ月の娘の為に購入しました。
届いてすぐに読んであげました。食い入るように本を見つめ全て読み終えて本を閉じると、もう一回読んでコールがありました。
二回目は「ぞう」の後に「パオーン」とセリフを付けたりリズムをとったり、絵をなぞったりして読みきかせましたが、終始ニコニコで飽きないようです。
読み方次第で一冊の本が何冊にもなるような本です。
とても良い本を購入できました。 出典: review.rakuten.co.jp

柄も色合いもかわいらしい絵本ですよね。分かりやすい形と構成は赤ちゃんが反応しやすいのでおすすめです。赤ちゃんは成長とともに形を認識する力も発達してくるのでこちらの絵本は、形の認識の訓練に最適ですね。

5.おつきさまこんばんは

おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは

¥864

●対象年齢:0歳~ ●著者:林明子 ●出版社:福音館書店 ●発刊:1986年06月
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とても短いですがお話がついていて、お話に沿ってお月様の表情が変化していきます。やさしいお月さまの表情にくぎ付けになる子が多いようです。

お月様が本当に光っているような絵柄は、目で追いやすく赤ちゃんも反応しやすくなっています。大きくなってきたら寝る前の読み聞かせにも良いですよね。

口コミ

さすがベストセラー☆
上の子達に初めて買ってあげた絵本のひとつです。
一歳前でしたが、内容が簡単なのでわかりやすかったようです。
何度も繰り返し「読んで」と持ってきていました。
お月様が見えなくなるページでは心配そうな顔をしたり、猫をみつけて喜んだりと、こちらも子供のいろんな反応を見ることが出来て面白かったです。
現在3歳で「もう内容が簡単過ぎないかな?」とも思いますが、子供達はまだまだ大好きです。
(他の小さい子向けの絵本はもう読まないものも結構あります。)
良い絵本はいくつになっても楽しめるんですね~(^-^) 出典: review.rakuten.co.jp

子どもにとってお気に入りの絵本になったら、大きくなっても何度でも読んで欲しいものですよね。お気に入りの絵本ができるというのは、ママにとっても微笑ましいのではないでしょうか。

サンタさんのプレゼントに!2歳〜3歳向け絵本

クリスマス 本

2歳になると、話すことも出来るようになってきて、お気に入りの絵本を「読んで」と自ら持ってくることも多くなります。絵本を見ながらたくさん発見ができるものが良いですね。絵本を通じてイベントや生活習慣を学ばせるということもできるのでおすすめです。

3歳になると、シンプルなストーリーが理解できるようになります。様々なストーリーの本をたくさん読み聞かせてあげて、お子さんの気に入る一冊は特に何度も読んで、親子で絵本の世界を楽しんでみて下さい。

6.ぴよちゃんのクリスマス

ぴよちゃんのクリスマス
ぴよちゃんのクリスマス

¥2,916

●著者:入山さとし ●出版社:学研教育出版 学研プラス ●発売日:2010年10月
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ひよこのぴよちゃんが主人公の、豪華な仕掛けやシールがついているしかけ絵本です。ストーリーはぴよちゃんが仲間たちと一緒に頑張ってクリスマスツリーを作っていくお話です。

ぴよちゃんの絵本はシリーズでも販売されていますが、こちらはクリスマス使用で他のものより厚みもあり、サイズも大きい豪華版です。

口コミ

姪っ子ちゃん、大感激だったようです。
届いたときとても分厚い本だ・・・と思いました。
私の姪っ子ちゃんはこのぴよちゃんシリーズが大好きで
新刊なのもあり一足早いクリスマスプレゼントにしました。
クリスマスが来るまで毎晩パパと遊びながら読んでるそうです。 出典: review.rakuten.co.jp

楽しい仕掛けがいっぱいで子どもと一緒に遊べる絵本です。立体的に飛び出てくるぴよちゃんや動物たち、ツリーにくぎ付けになること間違いなしです。

7.ノンタン!サンタクロースだよ

ノンタン!サンタクロースだよ
ノンタン!サンタクロースだよ

¥756

●著者:キヨノサチコ ●:偕成社 ●発刊:1978年12月
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白ねこでお馴染みの「ノンタン」シリーズのクリスマスバージョンです。こちらはパパやママも子供のときに読んだ方も多いのではないでしょうか。

自分が子どもの頃に読んだ本を、自分の子どもも読んでくれると、懐かしくて嬉しさが込み上げますね。親子でクリスマス絵本を楽しみましょう。

口コミ

2歳になる子供にクリスマスとサンタクロースを教えるアイテムとして購入しました。
大型の本屋さんで、たくさんのクリスマス関連の本を試し読みしました。初めはノンタン等のキャラモノはやめようと思っていましたが、なかなか単純な内容のお話が無かったり、サンタクロースが出てこなかったり。
でも、内容をみたらコレだ!と思いました。
たぶん自分が小さい頃にも読んだ気がします・・・。
これはノンタンがサンタさんを待ちわびて探しに行ったけど、ノンタンのサンタさんにはなかなか会えない。疲れて寝ていたら、ついにサンタさんが来てくれた。朝起きると、ほしかったプレゼントが靴下の中に入っていてノンタンは大喜び!
いろんな動物のサンタクロースがいっぱい出てきます。
人間のサンタもいます。
クリスマスツリーもあって、プレゼント用に靴下を用意しているあたりも○。周りは雪景色。
いいこに寝てるとサンタさんが来るんだねと教えることができます。最後は友達みんなでクリスマスケーキを食べてる絵で終わります。
ノンタンが喜んでる姿を見るとうちの子供も喜びます。
これからクリスマスまでの毎日何度も読みそうです。 出典: review.rakuten.co.jp

2歳になると、クリスマスがどんなものなのか分かる子どももいます。まだよくわかりきっていない子でも、絵本がきっかけでクリスマスの意味を分かるようになる場合もあるので、こちらの絵本はおすすめです。

8.あのね、サンタの国ではね…

あのね、サンタの国ではね…
あのね、サンタの国ではね…

¥1,296

●著者:黒井健 嘉納純子 ●出版社:偕成社 ●発売日:1990年12月
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サンタさんが1年間何をして過ごしているのかを紹介する絵本です。クリスマスやサンタクロースを理解し始めた子どもが読むと、すっかりのめり込んでしまいそうですね。

優しい絵で1月から12月まで、サンタさんやトナカイがどんな風に過ごしているかが描かれているので、想像力が育まれますし、枕もとのプレゼントにもより一層喜んでくれそうですよね。

口コミ

息子が幼稚園で読んでもらった絵本で、
とても気に入ったのでこちらで購入しました。
サンタクロースの1年間のお話を描いているので、
クリスマスの時期じゃなくても読める絵本です。
サンタさんにプレゼントをお願いする息子は、
何度も何度も読んでいました。 出典: review.rakuten.co.jp

サンタさんがクリスマス以外は何をして過ごしているのか、大人でも興味をそそる内容です。子どもの幼い心はすっかりサンタさんの国に夢中になってしまいそうです。

9.まどから おくりもの

まどから おくりもの
まどから おくりもの

¥1,080

●著者:五味太郎 ●発刊:1983年 11月 ●サイズ:23cm×24cm ●ページ数:36ページ 
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五味太郎さんの穴あきしかけ絵本です。窓の形に空いた穴から次のページの絵が見えるしかけがあります。プレゼントを配るサンタさんなどの絵がかわいくて、心温まる絵本です。

サンタの国の1年を楽しく紹介してくれるストーリーになっています。サンタさんはどんな人なんだろう、クリスマスまでは何しているのかな、そういった子どもの素朴な疑問に答えてくれる一冊です。

口コミ

3歳でも結構よめる
クリスマス前に、子供に読ませたら楽しんで読んでました。いろいろひっかけがあって楽しんでました 出典: review.rakuten.co.jp

図書館やリトミックなどの教室でも読み聞かせに使われている人気の絵本です。夢があふれる内容は、子供の心をわしづかみにして、ストーリーを覚えてしまう子もいるようですよ。

10.そらいろのたね

そらいろのたね
そらいろのたね

¥972

●対象年齢:3歳~ ●著者:中川李枝子 大村百合子 ●出版社:福音館書店 ●発売日:2007年06月
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有名な絵本ぐりとぐらの作者コンビによる絵本で、ぐりとぐらも登場します。主人公のゆうじがきつねと宝物の交換をするところからお話が始まります。

きつねにもらった宝物のたねを庭に埋めると、お家がはえてくるというお話なのですが、なかなかない発想の絵本に子どもも喜んで物語にのめり込んでしまう絵本です。

口コミ

そらいろのたね
子供のころに自分でも読み、教科書にも載っていたということで凄く心に残っているこの一冊。
長男にも読み聞かせ喜んでもらえたので、二男にも読み聞かせてあげようと購入しました。
二男はまだ理解出来ないだろうけど大きくなっても覚えてて欲しい一冊だったので今度は誰にもあげず取っておこうというのも目的です。
何十年たった今でもこの本で親子の会話が出来るのはいいですよね。 出典: review.rakuten.co.jp

良い絵本は時代を超えて様々な世代に読み継がれていきますよね。こちらの絵本もそんな一冊です。親子で同じ絵本の話ができるのはとても嬉しいことですよね。

大人も楽しめる!4歳〜6歳向けクリスマス絵本

クリスマス

4歳になると、情緒もかなり成長します。絵本に出てくる主人公の気持ちになり、絵本を通して世界観が広がる時期です。世界観が広がるようなストーリーの絵本がおすすめですよ。

5歳になると、ますます絵本の絵やストーリーの理解度が高くなります。でもパパやママに読んでもらうのもまだまだ大好き。子供と一緒に楽しめる絵本を選びましょう。

6歳になると、これまで絵本を読んできた積み重ねで、じっくり理解しながら絵本を読めるようになった子供も多いでしょう。昔話の絵本や物語の多い絵本もおすすめですよ。

11.だれも知らないサンタの秘密

だれも知らないサンタの秘密
だれも知らないサンタの秘密

¥1,620

●著者:アラン・スノー さんべりつこ ●出版社:あすなろ書房 ●発売日:2005年11月
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たくさんのかわいい絵が挿入された絵本ですが、内容は大人もついつい本気で読んでしまう濃い内容です。子どもは質問するのが得意ですよね。どうやってサンタさんはみんなの欲しいものを知るの、煙突からどうやって入ってくるのなど誰もが疑問に感じた点をわかりやすく図解で解説してくれます。

子どもの質問攻めに困っていたママや、本をじっくり読むのが好きな子どもにおすすめです。

口コミ

かわいらしい絵にひかれて
クリスマスを楽しみにしている幼稚園の娘のために購入しました。
レビューで評判がよく、挿絵がかわいらしかったのでこちらの絵本を選びました。
娘も大喜び。
クリスマスまでワクワクする気持ちをもってほしいなぁと思います☆
読み聞かせするのが楽しみ。 出典: review.rakuten.co.jp

ちょっと難しい内容も本の中には含まれていますが、絵を見るだけでも楽しい絵本です。少し難しいようであれば、来年は理解してくれるかもと、先の楽しみも増えて、長く使える絵本ですよ。

12.メリークリスマス、ペネロペ!

メリークリスマス、ペネロペ!
メリークリスマス、ペネロペ!

¥1,944

●著者:アン・グットマン ゲオルク・ハレンスレーベン ●出版社:岩崎書店 ●発売日:2005年10月
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みんなで集まって楽しいクリスマスパーティーを行う様子を、心弾む準備の様子から描いています。クリスマスを通じて、家族の大切さを教えてくれる一冊です。

仕掛けもたくさん入っているのでわくわくしながら読み進めることができますよ。ペレロペはシリーズで販売されているので気に入ったら他の物を読んでみてもいいですね。

口コミ

4歳の娘に。すごく喜んでます。
特にペネロペがクルクル回る所やハチに変身する所は大爆笑してます!
とても良く出来た楽しい、しかけ絵本です♪ 出典: review.rakuten.co.jp

おおきくなると、本やおもちゃを大切に扱えるようになるので、ぜひ子どもが気に入る絵本をプレゼントしてあげたいですね。かわいいペネロペの仕掛け絵本なら壊さず大切に扱ってくれそうです。

13.おたすけこびとのクリスマス

おたすけこびとのクリスマス
おたすけこびとのクリスマス

¥1,620

●著者:中川千尋 コヨセジュンジ ●出版社:徳間書店 ●発売日:2009年10月
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おたすけこびとというシリーズの第2弾として販売された絵本です。おたすけこびとがサンタクロースをショベルカーなどの働く車で助けるお話です。

働く車がたくさん出てくるので、乗り物が好きな子どもなら大喜びしてくれそうですね。また、女の子も文章は女性が書いていてわかりやすいですし、小人の動きがかわいらしいので楽しめる一冊です。

口コミ

重機好きなお子さんに
重機がリアルにとても細かく描かれていて、我が子のお気に入りの1冊です。かわいい小人たちが、X'mas当日、サンタさんに依頼され、プレゼントを配るお手伝いをするお話です。小人の目線で描かれているのが私は好きです。 出典: review.rakuten.co.jp

ページいっぱいに絵が描かれており、かわいい小さな小人サンタがプレゼントを一生懸命届けるストーリーも楽しくて、大人も子どもも楽しめる絵本です。工事車両が好きな子どもには特におすすめですよ。

14.さむがりやのサンタ

さむがりやのサンタ
さむがりやのサンタ

¥1,296

●著者:菅原啓州 ●出版社:福音館書店 ●発刊:1981年10月
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1980年に発刊され、長く愛されているサンタの絵本です。絵本ですがマンガのようなコマ割りで、サンタさんのセリフは吹き出しで描かれています。サンタさんのキャラクターに味があり印象に残る一冊です。

この絵本に登場するサンタさんは極めて普通の人です。寒いのが嫌だったり、働くのが面倒っだったり。でもそんな普通なサンタさんだと、もしかしたら隣のおじさんがサンタさんなんじゃないかと想像を豊かにしてくれる一冊です。

口コミ

私が子供の頃に見ていたお気に入りの絵本なので子供のプレゼントに購入しました♪
絵がとても細かく描写されていて大人も楽しめる絵本だと思います。
とても心温まる絵本です♪ 出典: review.rakuten.co.jp

読んだ子どもによって感じ方が様々になる絵本だと思います。だからこそ、この絵本を読んで自分の子どもがどんな感想を持つのか、ママとして楽しみですよ。

15.クリスマスの絵本急行「北極号」

クリスマスの絵本急行「北極号」
クリスマスの絵本急行「北極号」

¥1,620

対象年齢:6歳頃~ 著者:作と絵 クリス・ヴァン・オールズバーグ 訳 村上 春樹 ●出版社:あすなろ書房 ●サイズ:縦 29.2cm × 横 23cm × 厚み 1cm
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クリスマス前夜、サンタを信じる子どもだけが体験する不思議な旅を描いた絵本です。夢のあるストーリーと陰影をつけた美しい絵が印象的な、大人も一緒になって楽しめる一冊です。

文章はやや多めなので6歳くらいのお子さんにおすすめです。サンタさんの存在に疑問を持ち始めた子どもや信じていない子どもにおすすめです。

口コミ

電車好きの息子へ
電車が大好きな息子へのクリスマスプレゼントにと買いました。子供へのクリスマスの絵本で迷っていたのですがこれにして本当に良かったです。  出典: item.rakuten.co.jp

大きめの本で絵が綺麗なので、読み聞かせにもおすすめの一冊です。抑揚をつけて読んであげると、北極号の世界観が膨らみますよ。

クリスマスに子どもの喜ぶ素敵な絵本を選んであげましょう

クリスマス 子供

クリスマスプレゼントをサンタさんが届けてくれると、信じている子どもにとってクリスマスは特別な日ですよね。クリスマスプレゼントに、サンタさんからのお手紙をつけて、本を枕元に置いておくと、きっと大切にしてくれまよ。

クリスマスやサンタさんをまだ理解していない小さな子どもには、一緒に本屋さんにでかけて、何冊か見せた中で子どもの反応が良く、喜んでいそうな一冊を選ぶのもおすすめです。

子どもと一緒に絵本を読んで、思い出に残る素敵なクリスマスを過ごしてくださいね。

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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