2015年の冬は暖冬!?暖冬の特徴と暖冬を快適に過ごすには?

2015年は「」と言われています。暖かい日が続いたと思ったら、その次の日には昨日の暖かさが嘘のような寒いと思う日もたびたびありますよね。「」と聞いたことあるけど、具体的にはどんな季節?メリットやデメリットは?の特徴とならではの楽しみ方を紹介します。是非参考にしてみてくださいね!

2015年の冬の傾向は暖冬?でも暖冬って何?

暦の上では「立冬」過ぎ、そろそろ冬の訪れを感じるのかなと思う今日この頃ですが、暖かい日が毎日続いていますよね。

連日のテレビやインターネットのニュースで、2015年の冬の傾向は「暖冬」であると言われています。「暖冬」って、聞いたことはあるけど、具体的な意味は何だろう。暖冬がゆえにおこることって何だろう。

「暖冬」のメリット、デメリットを踏まえ、2015年の冬の傾向をお伝えします。

暖かい冬!?「暖冬」の意味とは

冬

暖冬とは、冬(12月~2月)の平均気温が0.5℃以上高い冬のことを指します。その原因の一つとして「エルニーニョ現象」が考えらます。

エルニーニョ現象とは、太平洋の赤道付近にある海の海面温度が一年以上上昇する現象を指します。今年の冬はエルニーニョ現象が続いているために「暖冬」になっていると考えられます。

気象庁からは今後、春に向けてエルニーニョ現象が続く見込みと発表されているようです。

暖冬のメリットとは!?

良い

  • 暖房代が安く済む
  • 屋外活動の活発化
  • 大雪の被害が減少
  • 洗濯物がよく乾く

外が暖かいと暖房やストーブなどの電気機器を使わなくても快適に過ごすことが出来ますよね。また、外で遊ぶことも増え、のびのびと出来そうですよね。

ママたちにとっては節約もできて洗濯物も外でしっかり干せて嬉しい点もあるようです。

暖冬のデメリットとは!?

冬

  • 雪不足でスキー場などのレジャー施設がオープンできない
  • 桜の開花が早くなる
  • 冬眠する動物が冬眠せず、えさを求めて人家付近に出没し、危害を加える

暖冬だとスキーやスノーボードを楽しみにしている方にとっては大きなデメリットになるのではないでしょうか。

更に桜の開花が早くなるのはいいことのように感じますが、それでもやっぱり桜は暖かくなってからゆっくりお花見したいですよね。

また何よりも熊などの大きな動物が餌を求めて襲ってくるなどは本当に怖い話です。

今後が気になる!!2015年冬の傾向とは

快適

冬なのに暖かい、暖冬…2015年の冬の傾向が気になりますよね。

「天気予報」「気温」「雪」の3つの視点から今後の予想を紹介します。

1.晴天?雨天?一番気になる!天気予報!

青空

東・西日本~沖縄・奄美地方では「気温が高く」「降水量が多い」の気象の傾向があります。北日本・日本海側では平年通りの冬型の西高東低の気圧配置の日本海側では雪が多く降る予報です。

太平洋側では11月と1月は「晴れる日が多く」12月は「雨の日が多い」傾向です。

晴れる日が多いのは助かりますが、12月は雨の日が続きそうで…残念な気がしますよね。

2.何着ていく?服を決めるときに気になる!気温!

洋服

2015年の冬は「暖冬」の予想。暖冬の冬は時々気温が高くなり、その時の気温が20℃近くになります。

20℃近くになる気温から本来の冬の気温を考えると、その差は10℃以上になり、その結果気温の変化が激しい冬になり、体調を崩しやすい冬になってしまう可能性があります。

そんな季節の傾向として、インフルエンザなどの季節の風邪が流行する恐れがあります。

体調管理には十分に気をつけていきたいですよね。

3.スキー場は大盛況に!?雪の予想

雪

暖冬の季節は、「気温が高くなり、雪が少ない」と言われているが、寒くなったときに大雪になる恐れがあります。

1998年の冬は暖冬と言われていたが、低気圧が発達し(爆弾低気圧)成人式の日に大雪に見舞われました。

2015年の冬も「暖冬だからゆえの、大雪の恐れがある」予想です。

趣味がスキーやスノーボードの人にとっては待ち遠しい雪。雪が降ると何だかうれしい気持ちになりますが、その後の雪かきを考えると、大雪だと困ってしまいますよね。

楽しめるほどの雪が良いでよね。

暖冬を乗り越えて、快適に過ごそう♡

冬

暖冬は「暖かい日」「寒い日」の気温差が激しく、一日の気温差が10℃近くになる場合があります。寒暖差があって体調管理も大変そう…。

お出かけする時には「マスク」を装着し、帰宅したらうがいと手洗いをして、早寝早起きをして、体調を崩さないようにしたいですよね。

そんな時は、「暖かい日」「寒い日」のそれぞれのコーディネートでお出かけしてみるのはいかがでしょうか。一つの季節で多くのコーディネートを考えることが出来るのは暖冬の特徴ではと考えています。

暖かい日は外で体を思い切り伸ばして、寒い日は、しょうが湯やココアなど体を温める飲み物を飲んで、暖冬ならでは楽しみ方を見つけてはいかがでしょうか。

「暖冬」「2015年」「冬」 についてもっと詳しく知る

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