もらった人が思わずほっこり♡赤ちゃんの写真入り年賀状アイデア紹介

赤ちゃんが生まれてから初めて迎えるお正月、年賀状にはもちろん我が子のとっておきの写真を!という方も多いはず。どの写真もかわいすぎて選びきれない、なんて声も聞こえてきそうですね。ここでは、赤ちゃんの写真入り年賀状を作るにあたり、貰う側が楽しい気分になれそうなひと工夫を提案します!

赤ちゃんの写真入り年賀状、写真はどう選ぶ?

早いもので、もう今年も残りあとわずか。来年の年賀状はどうしようかと考え始める時期ですね。

我が家では、娘が生まれて初めての年賀状作りということで、いつも以上に力が入っています。メインはもちろん、娘の写真!

これだけは即決したものの、問題はどの写真を使うか…。だってだって、どれもこれもかわいすぎてこの中から1枚を選ぶなんて到底出来そうにないんです!

では、複数を組み合わせてレイアウトするか…?う〜ん、それも良いけれど、娘の顔だらけの年賀状になってしまいそう。それってどうなんだろう、何だか親バカ全開な気がする…。

ママになって初めての年賀状作り、早くも壁にぶつかってしまいました。同じような悩みを持つママも多いのではないでしょうか?

貰う側の立場になって考えてみる

年賀状 女性

そこでハッとしました!

そもそも、この思考自体が自己満足なのではないかと。もらって嬉しいのは、こだわりの詰まったきらびやかな1枚か、自分のことを気遣い楽しませてくれる心のこもった1枚か……私だったら、迷わず後者です。

そうだ!だから、もらった相手が思わずほっこりしてしまうような、楽しい年賀状を作ろう!!

我が家の今年の年賀状はこれ!

そこで思いついたのが、娘の写真とともに、私たち夫婦の赤ちゃん時代の写真も入れるというアイデア。娘と夫、娘と私を1組ずつ、それぞれ「これは似ている!」というベストショットを選びました。

Who am I ? パパとママの赤ちゃん時代へタイムスリップ!

合わせて、お祝いでプレゼントしていただいたケーキについていた砂糖菓子の写真も入れました。これは、私たち家族を模して作ってくださったもので、みんなに「似ている!」と好評だったものなんです。

こうすれば、これは誰?似ている?似ていない?と、もらった方がちょっと楽しい気持ちになれるのではないかな、と。

一応、正解がわからなかったら困ると思い、ヒントで年号を入れました(ヒントというか、すでに答えですね……)

それと、「Who am I(私は誰でしょう)?」のメッセージを。さあ、これで遊びごごろのある1枚の完成です♪

力作が完成!パパの反応は……

出来上がった年賀状を試し刷りして、早速夫に見せてみました。その反応は……

「何これ〜俺の写真も使ったの〜?」と、照れながらも、「いいね!」と、太鼓判を押してくれました!もちろん、そのあとは娘の写真に釘付けです。「かわいいかわいい」とニコニコ顏で、ず〜っと見入っています。

そして一言、「mameko(私)の写真は入れなかったの?」と……なんと、娘と似ているあまり、私だと気づかなかったようなんです!これは、みんなの反応がたのしみだと、ひとり満足したのでした。

受け取った方の反応を思い浮かべながら作る

年賀状 女性

特に、両親やきょうだい、親戚一同、幼馴染なんかは、昔を思い出して懐かしい気持ちになってくれるのではないかと期待しています。反対に、私たち夫婦の子供時代を知らないからこその楽しみもありますよね。

この写真をきっかけに、受け取ってくださった方がほっこりあたたかい気持ちになれたり、思わず笑顔がこぼれたり、家族での会話がはずんだり…。

そんな光景を願いながら、これから夫婦二人で一言ずつメッセージを書き入れていくこととします。

送る方も受け取る方も、嬉しくなるような年賀状を!

年賀状は、1年に1度、大切な人とのつながりを持てる、とっても素敵な習わしですよね。はがき1枚のスペースに、1年分の気持ちが詰まっているといっても過言ではありません。

だからこそ、大好きなあの人の顔を思い浮かべ、幸せを願いながら、心を込めて作りたいものです。

なお、文中の年賀状の画像は自身のものです。この記事がみなさんの年賀状作りに、少しでもお役に立てたら幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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