皮膚科Dr.友利新さんのブログにはママ&プレママに役立つ情報が満載!

美人女医タレントとして人気を集める友利新さん。私生活では1歳の男の子のママであり、子育て中の様子を自身のブログで発信されていることでも有名ですね。友利さんのブログの魅力の一つは、Dr.ならではの視点で妊娠中や子育てにまつわるアドバイスが綴られているところ。そんな友利さんのブログ、あなたも覗いてみませんか?

ママであり医師である友利さんの子育てブログ

皮膚科医として、クリニックでの診療のほかTV出演や執筆活動、赤ちゃん向けのスキンケア用品の開発など、多方面で活躍されている友利新さん。

息子さんとの生活が綴られたブログ「友利新のビューティ診療室」は、今や子育てブログとして多くのママ・プレママたちの支持を得ています。

友利さんのブログの特長の1つが、読者から寄せられる子育て上の悩みに対し、丁寧なアドバイスが散りばめられているところ。その内容は、ママ目線であり、時にDr.目線でもあり、ためになる情報が満載です。

友利さんのブログの魅力紹介!

そんな、友利さんのブログ、一部をご紹介しながらとことん魅力に迫ります!

赤ちゃんの皮膚トラブルへの対処法

まずは、何と言っても皮膚科医である友利さんのブログには、赤ちゃんの皮膚トラブルへの対処法が詳しく解説されています。

乳児湿疹について

多くのママが遭遇するであろう乳児湿疹については、このように解説されています。

まず、乳児湿疹の原因は生まれたすぐの赤ちゃんは新陳代謝が活発な事と、赤ちゃんの身体の中で一時的に男性ホルモンが多くなりその影響で皮脂分泌が盛んになっているために起こる湿疹です。 出典: ameblo.jp

症状の軽さや重さはあれど、殆どの赤ちゃんが経験し、多くが生後3ヶ月から半年で改善するのだとか。皆が通る道、いずれは改善するもの……そう思えば、落ち着いて対処できそうですね。

では、実際に乳児湿疹ができてしまったらどうしたら良いのか?ママができるスキンケアについては、このようにアドバイスされていますよ。

沐浴では石けんを使ってしっかり、といっても優しく洗ってください。
そして終わったらしっかり保湿をする事
当たり前の事ですが、これが母親にできる悪化させない方法です。


その他は汗をかいたらこまめに気がえさせる。
ミルクや母乳の飲みこぼしはしっかり拭く事も大切です。 出典: ameblo.jp

なるほど!参考になりますね。ただ、2~4週間経ってもなかなか治らない場合や症状がひどい場合は、受診した方が良いようですよ。

乳児アトピーについて

乳児湿疹とは別に、アレルギー性皮膚炎(乳児アトピー)というアレルギー物質によって引き起こされる皮膚炎があることも、詳しく説明されていて参考になりますよ。

これらとは別にもう一つ「アレルギー性皮膚炎(乳児アトピー)」がありこれは名前の通りアレルギー物質によって引き起こされる皮膚炎です。

生後2~3ヶ月以降にかゆみを伴って出る事が多くスキンケアだけではなかなか改善しない皮膚炎です。

もし、お子さんにかゆみが激しく治りが悪い湿疹が繰り返しできるようなら自己判断はせずに皮膚科や小児科、もしくはアレルギー科を受診する事をおすすめします。 出典: ameblo.jp

こんなときは、専門のDr.にかかった方が良いようです。赤ちゃんのお肌のためにママができること、受診した方が良いときはどんなときか……知っておきたい情報が一目瞭然ですね!

予防接種について

予防接種についての解説も参考になります。定期接種と任意接種の違いは?両方受けた方がいいの?副作用は……?など、ママの疑問に答えてくれる内容です。

予防接種の重要性

予防接種のワクチンは子供の重症化や死亡率が高かったり、麻痺などの後遺症がのこる事がある疾患を予防、撲滅するために作られたものです。 出典: ameblo.jp

予防接種は、これらの感染症から子供を守るために、大切なものであるとのこと。

任意と定期に分けられているのは、任意は重要度が低いということではなく、医療費を全て公費でカバーすることができないからであるとのこと。本来であれば、どちらも公費負担とするべきで、そのため、ご自身は息子さんにどちらも受けさせるとのご意見。

もちろん副作用への心構えもしっかり持ったうえで、です。さらに、接種しないことによる子供へのリスクをきちんと把握してほしいとも述べられています。

予防接種は親からのプレゼント

予防接種については、さまざまな意見があり困惑しているママも多いかと思います。

友利さんのブログを読むと、接種する、しない、それぞれのリスクとその場合の対処法などをしっかり情報収集した上で判断するべき……そんなふうに考えさせられますね。

友利さんご自身は、予防接種を息子さんへの親からの最初のプレゼントと思っていらっしゃるそうですよ。

母乳育児にまつわるアドバイスも

母乳の出が悪いことに罪悪感を感じて悩むママへの、あたたかいアドバイスも必見です。

ミルクでも問題ない!

母乳の分泌には個人差や体質があって、全員が出るわけでもなく、ましてや「頑張れば」でるようになるわけでもありません。
たしかに初乳といって生後1~2日間に出る母乳には免疫グロブリンAなど赤ちゃんの免疫力を高める物質が含まれているのでなるべく初乳はあげた方がいいですが、それ以降は赤ちゃんが空腹にならないようにするために、ミルクでも私は全く問題ないと考えています。 出典: ameblo.jp

友利さんの「ミルクを足しても全く問題ないと思っている(実際にそうしている)!」という姿勢に勇気付けられるママも多いのでは。

赤ちゃんもママも笑顔でいられるように

周りの方が母乳だからといって自分を責める必要はないので、ミルクを足してママも赤ちゃんも笑顔になるようにしてみて下さい。
大丈夫、母乳でもミルクでもママの愛情は赤ちゃんに必ず伝わっています‼︎ 出典: ameblo.jp

そう、大切なのは、赤ちゃんもママもハッピーでいられること!こんな風に言ってもらえると、「今、自分にできることを精一杯がんばろう!!」と前向きな気持ちになれますね。

友利さんおすすめの育児本の紹介も

子育てに関してさまざまな相談が寄せられる友利さんのブログ。ご自身は産婦人科や小児科の専門ではないので、専門の先生のしっかり裏付けのある情報を……と、こちらの3冊を紹介されています。

友利さんご自身も、妊娠中から方読んで参考になさっていたそうですよ。

  • 『妊娠出産パーフェクトBook』
  • 『育児の不安解決Book』
  • 『子どもの心を育てるコツBook』

妊娠中や子育てに関しては、さまざまな情報が入り乱れていて、果たしてそれが信頼できる情報なのか、どうなのか……判断するのが難しいですよね。そんなときに、頼りになる参考書があると良いなと思うことはありませんか?

筆者も、このうちの1冊を購入し読みましたが、根拠がしっかり示されていてわかりやすく、内容がすっと頭に入ってきました。迷ったとき、悩んだときの拠り所となっています。

妊娠中の不安について

妊娠中の不安への対処法についてのアドバイスも参考になりますよ。

心配事は抱え込まないで!

ネットって手軽だし、直ぐに検索出来るから一見、便利そうですが個人的な意見だったり、医学的にみたら??マークが付くようなことも正直、沢山書き込まれています。
見ていると不安になって、それを消したくなってさらに検索するとまた、不安の種が産まれたり...。
そんな事も多くあるので、私は不安に思ったら主治医の先生や助産師さんに聞くようにしています。 出典: ameblo.jp

ご自身では、心配事のあるときには、信頼できる人に話してなるべく笑い飛ばしてもらうようにしていたそうですよ。確かに、一人で悩んでいると、どんどん悪い方に考えてしまいがちですよね。

妊娠中に限らず、子育ての悩みにもあてはまりませんか?友利さんのこの習慣、ぜひ見習いたいですね。

ママとしてDr.として大活躍の友利さん、今後もますます目が離せない!

いかがでしたか?友利さんのブログの魅力は、

・母としての思いに共感してくれる(こちらも共感できる)
・医学的根拠があることを重要視
・実際に友利さんがどう対処しているかの情報付き(具体的でイメージしやすい)

こんなところにあると思われた方も多いのではないでしょうか。みなさんも、ぜひ友利さんのブログをチェックしてみてください!きっと、知りたかった情報、元気が湧いてくるメッセージが見つかりますよ!!

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