この冬は暖房代を節約!とっておきの節約方法をご紹介♡

毎年、冬場の暖房費で頭を抱えちゃうご家庭も多いことでしょう。夏は7〜8月に冷房を使い、冬は暖房は長いと11月〜3月ごろまで使用すると思います。夏場の光熱費に比べ、冬場の光熱費がかさむのは、使用期間が長いから!その長い期間使う暖房を、上手に節約して、この冬を乗り切るアイデアをご紹介します♡

暖房の方が冷房に比べ断然使用期間が長い!

冬になると、気になるのが暖房費ですね。日本は、北と南で気温差が大きい国ですが、それでも夏は涼しくするために冷房を入れ、冬は温かくするために暖房を入れる地域がほとんどだと思います。

夏は7〜8月に冷房を使い、冬は暖房は長いと11月〜3月ごろまで使用すると思います。夏場の光熱費に比べ、冬場の光熱費がかさむのは、使用期間が長いからなんです。

その長い期間使う暖房を、上手に節約して、この冬を乗り切るアイデアをご紹介します♪

とっておきの暖房代節約方法♡

冬

では、とっておきの暖房代節約方法をご紹介します♪

まずは衣類を見直す!

暖房費の節約で、まず考えるべきなのが、衣類です。部屋を暖かくして、Tシャツだと無駄なのがわかりますよね。

そこで、自分自身の衣類を工夫して、暖かく過ごす方法をご紹介します。

重ね着であったか

冬

まず、オススメする方法が重ね着です。薄手のあたたか素材の洋服を何枚か重ねて着る方法です。重ね着をすると、洋服と洋服の間に空気の層ができるため、あたたかさを保ちやすいそうです。

ユニクロなどから出されている、あたたか素材の下着や、起毛素材の服などを上手に重ね着してみましょう。

家事にはダウンベストがオススメ♡

冬場も家事でママの身体が冷えきっていませんか?そんな時、動きやすはさ重要ですね。動きやすくかつあたたかい衣類は、ダウンベストがオススメです。

炊事をするのに袖が邪魔にならないし、背中はあたたか♡しかも、軽くて薄いとなれば、家事のこころ強い味方になりますよ。

冷え性の人は「三つの首を温める」

冬

冬場は冷え性の人には辛い時期ですね。冷え性が暖房費節約なんて出来ないと思っていませんか?冷え性の人にオススメしたいのが、首、手首、足首の「三つの首」を保温することです。

首は、タートルネックやスカーフで、手首はアームカバーや、袖がくしゅくしゅとなっているロングスリーブを、そして足首はレッグウォーマとあたたかスリッパで保温すると、体感気温がずいぶんと変わってきます。

また、腰回りも冷えないように腹巻きなどしておけば大丈夫!可愛い薄い素材のものが、多く出回っていますよ♡

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家の中で一工夫♡

冬

暖房費の節約を考える時に、まずはせっかく温めた室温が下がりにくい部屋作りを考えてみましょう。お部屋の中で温度が保たれれば、結果として節約につながります。

窓にはプチプチと厚手のカーテン

窓からの冷気は、ぜひシャットアウトしたいところですね。そんな時には、ホームセンターや100円ショップでも売っている、プチプチのシートを窓に貼りましょう。

窓に貼ることで、プチプチが空気の層となり、外気からお部屋の温度を守ります。さらに、冬場は丈の長い厚手のカーテンで隙間からの冷気もシャットアウトしましょう。

掃き出し窓なら、カーテンの丈は、床ギリギリに着くぐらい長くても良いぐらいです。

床からの冷えをシャットアウト

フローリングの床だと、ダイレクトに冷えが伝わって来ますね。そんな時には、床用のアルミシートで冷えをシャットアウトしましょう。

床用のアルミシートをひいた上に、あたたか素材のラグを引けばずいぶんとあたたかさが違います☆

設定温度を1度ダウン+扇風機で空気を循環

エアコン

暖かい空気は、冷たい空気に比べて軽いため、暖かい空気は部屋の上へ、冷たい空気は床近くに溜まりがちです。

そこで、夏場だけでしまい込んでいた扇風機の出番です。扇風機で、部屋の空気を上手に循環させて、エアコンの設定温度を1度下げれば省エネにもつながりますよ♡

お風呂は家族みんなで入っちゃおう!

お風呂

冬場のお風呂のお湯は、冷めやすく、保温や沸かし直しを何度もしていると、余分な光熱費を使っている事になります。

そこで、家族みんなで一斉にお風呂に入れば、保温や沸かし直しをしなくて済むので、光熱費の節約になります。

家族みんなでお風呂に入って、コミュニケーションを取れるし、一石二鳥の節約術ですよ♡

魔法瓶をフル活用しよう

ポット

お家でお茶を飲んだり、赤ちゃんのミルクのために電気ポットを使っているご家庭も多いと思います。
しかし、意外に電気ポットは電気を消費するのを知っていますか?

そこで、オススメしたいのが魔法瓶保温です。一回沸騰したお湯を入れれば、朝入れて夕方まで熱々で保温できる優れものが多く販売されています。

赤ちゃんのミルク用に、冷蔵庫で白湯やミネラルウオーターを保存しておけば、熱々のお湯に冷蔵庫から出した白湯やミネラルウオーターを入れて適温を作れます♪

食べ物を意識するだけでぽっかぽか♪

鍋

冬に食べる食事は、体の中から温かくするために、体を温める食材を使ったものが良いですよ。冬にオススメの温か食材をご紹介します。

生姜パワーで乗り切ろう!

生姜

体を温める食材として、代表的なのが生姜です。生姜を使って体の中から温かくなりましょう。オススメなのが、生姜紅茶。

普通の紅茶に生姜チューブで生姜を入れれば、温かジンジャーティーです。また、生姜焼きや唐揚げにも生姜を多めに入れて作れば、代謝の良い身体に導くおかずになりますよ。

体を冷やす野菜はなるべく避ける

夏に旬を迎える夏野菜は、暑い夏の体を冷やす作用があります。それを冬場に多く取ってしまうと、結果的に体を冷やす事に。

トマトやキュウリ、ナスなどが代表的な夏野菜なので、覚えておくと良いですよ♪

根菜は体を温める

根菜

夏野菜とは反対に、体を温める食材は根菜類です。カボチャやジャガイモなどを取って、体の中から温かくなりましょう。

身体を温める根菜のポタージュスープなどは野菜嫌いの子供におすすめですよ♪

ちょっとした工夫で、暖房代の節約が出来る♡

冬

いかがでしたか?今回は、忙しいママでも、簡単にできる節約方法を紹介してきました☆

衣服や住まい、食事などを上手に工夫して冬場の光熱費を上手に節約してみてくださいね。子供と一緒に楽しみながら工夫することで家族の会話も弾みそうですね♪

今日から是非始めてみて下さい。

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