待って!その野菜、本当に冷蔵庫?野菜別の適切な保存方法を教えます♪

寒くなってきたら食べたくなるのが、鍋ですね。野菜をしっかり食べれる上に楽に準備ができる鍋は、お母さんのお助けメニューとして冬場頻繁に食卓に並ぶのですが、そのお野菜保存方法って毎回悩んでしまいます。そんな野菜を鮮度を落とさずおいしく保存できる方法を、わかりやすくまとめてみました。

寒い季節はお鍋がピッタリ

身体が温まって、お野菜が簡単に食べられるお鍋。お鍋に必須の白菜や大根はお買い得の時にたくさん購入して…という時に、困るのが保存方法です。

なるべくならば、旬な野菜はおいしい内に食べたいですよね。

野菜のおすすめの保存法紹介

鍋以外でもおいしく食べられる野菜を、美味しく保存するための方法をまとめてみました。

白菜

白菜

冷暗所で2週間くらい保存可能。新聞紙に包んで、立てて保存しましょう。

包丁を入れると日持ちしなくなるので、なるべく使う分だけ外葉をはがし取って使いましょう。

冷凍保存する場合は、カットして固めに茹でて水分を切ったあと、フリーザーバッグ等に入れて保存しましょう。

大根

葉っぱの部分を切り落として、新聞紙で包んで冷蔵庫(野菜室)で保存しましょう。1~2週間持ちます。

触感が悪くなるので、冷凍保存には向いていませんが大根おろしならば可能です。

カブも同じように保存可能です。

春菊

春菊

全体をさっと水洗いして、湿らせたキッチンペーパーなどで根元を巻いて、ビニール袋などに入れて立てて保存しましょう。

茹でた春菊はタッパーなどに入れて、冷蔵庫で2~3日保存可能です。

冷凍する場合は、固めに茹でて水気を切り、ラップで巻くかフリーザーバッグに入れましょう。

ほうれん草も同じように保存可能です。

エリンギ

エリンギ

冷蔵庫の野菜室で5日ほど保存できます。ラップして、水滴が付かないように気を付けて保存しましょう。

冷凍するときは、使いやすい大きさに切って冷凍します。

他にも、シメジやえのきだけも同じように保存できます。

ゴボウ

ゴボウ

泥のついたゴボウは、新聞紙に包んで冷暗所で1~2週間ほど保存できます。

泥がついてない洗ったゴボウや新ゴボウは、ラップに包んで冷蔵庫で保存し、なるべく早めに使い切りましょう。

冷凍する時は、水洗いして皮を削ってカットしてから軽く茹で、水分を切って保存します。

かぼちゃ

かぼちゃ

丸ごとの状態なら、常温で長期保存可能です。

カットした状態であれば、種とワタを取り除いてラップして野菜室で5日ほど保存できます。2~3㎝角程度にカットして軽く茹でたり、潰したりして冷凍保存もできます。

にんじん

人参

新聞紙に包んでビニール袋に入れて、冷蔵庫で1~2週間ほど保存できます。

冷凍保存する場合は、しっかり茹でて水分を切ってからフリーザーバッグ等に入れて保存可能です。

ブロッコリー

ブロッコリー

ビニール袋に入れて冷蔵庫で2~3日間保存可能です。

茹でたあとも冷蔵庫で2~3日持つので、生のままで3日+茹でた後3日と考えれば、約1週間持ちます。花が咲く前に使い切りましょう。

固めに茹でて小分けにして、タッパーなどに入れて冷凍保存が可能ですが、食管が落ちるのであまりオススメしません。

野菜をおいしく食べるために、正しい保存をしましょう。

冷蔵

野菜は、収穫してすぐに死んでしまうわけではなく、手元に届いてからも生き続けているそうです。

なので、野菜を保存するという事は、生きている野菜を気持ちよく眠らせるという事。野菜の活動を低下させつつ、長く生きられるようにしてあげることが、鮮度を落とさず保存できるコツです。

正しい保存をすることによって、新鮮な野菜を食卓に並べるだけでなく、食材をダメにして棄ててしまうことも避けられ、経済的にもよいのです。

冷凍保存はどの食材も、できるだけ2週間くらいで使い切るのが目安。野菜それぞれのタイプに合わせて、美味しく保存してあげましょう。

「保存」「野菜」「冷蔵庫」 についてもっと詳しく知る

リファレンス一覧 ※外部サイトに飛びます

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!