子供を連れて初詣に!子供が退屈しない和歌山の初詣スポット5選

毎年、初詣には欠かさず足を運んでいるという方は多いのではないでしょうか?恋人や家族など色々だと思いますが、子連れとなると大変です。疲れたり、眠くなったり、飽きたりと、愚図ってしまう子供に手を焼くお母さんも多いはず。今度の初詣は、そんな悩みを解消する子供が楽しめるような初詣スポットを紹介します。

子供と一緒に出かける和歌山県の初詣

一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりする日本の素敵な風習である初詣。

しかし初詣にはどうしても多くの人が集まってしまうので、参拝するだけでもその場所に辿り着くことさえスムーズに行かないのがどこのスポットでも解消されない問題ですよね。ましてや子連れともなると、大人だけでの初詣とは違って問題ばかりです。

子供が家族で行きたくなるようなそんな初詣スポットがあったらいいと思いませんか?今回はそんな子供が楽しめるような、参拝するだけではない和歌山の初詣スポットをご紹介したいと思います。

子供が行きたくなる和歌山の初詣スポット

参拝

子供の年齢や興味するものに合った初詣スポットを選んで、イライラしない子連れ初詣をしましょう。

紀三井寺(きみいでら)

スポットデータ

  • 所在地:和歌山県和歌山市紀三井寺1201
  • 問い合わせ先:073-444-1002
  • アクセス(電車):JR紀三井寺駅から徒歩約10分
  • アクセス(車):阪和道和歌山ICから約20分
  • ご利益:良縁成就・立身出世・商売繁盛・厄除・安産・子授け

大晦日には先着108名が除夜の鐘を撞くことができ、証明書が配られます。
他ではなかなか体験できないことが子供の興味を惹きそうです。

また周辺のイベントとして、和歌山マリーナシティでは大晦日の夜に花火とライブで年明けの瞬間を待つ「ニューイヤーズカウントダウン2016」と年が明けた新年を花火で盛大に祝福する「ニューイヤーズ スターライトイリュージョン2016 ~シンフォニー~」が開催されます。

紀三井寺

熊野三所神社(くまのさんしょじんじゃ)

スポットデータ

  • 所在地:和歌山県西牟婁郡 白浜町744
  • 問い合わせ先:0739-43-0558
  • アクセス(電車):JR紀勢線白浜駅からバスで15分
  • アクセス(車):阪和自動車道南紀田辺ICから車で30分
  • ご利益:恋愛・仕事・学問・厄除け

年越し餅つきの餅が配られたり先着順ですがお雑煮も配られているので、寒くて疲れてお腹が空いているなんていう子供には瞬時に機嫌がなおりそうな嬉しい配慮ですよね。

元日には円月太鼓の奉納演奏が披露されたり、御本殿にてお神酒がふるまわれるので、子供だけではなく大人も楽しめるかも。

また近くでは、「白良浜 年越そば&カウントダウン花火」というイベントも開催され、1000人前の年越しそばのふるまいが行われるほかに元旦には白良浜で新年を祝う花火が約5分間打ち上げられます。

熊野三所神社

救馬渓観音(すくまだにかんのん)

スポットデータ

  • 所在地 :和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313
  • 問い合わせ先 :0739-47-1140
  • アクセス(電車):JRきのくに線紀伊田辺駅もしくは白浜温泉駅下車。 駅よりタクシーで約20分
  • アクセス(車):南紀白浜温泉街から約25分
  • ご利益:家内安全・厄除・交通安全・合格・安産

初詣参拝者の無事安泰と開運を一山あげて御祈祷し、大晦日には先着108名様限定で除夜の鐘の鐘突ができ、その参加証明書も発行してもらえます。更には先着500人は中門より本堂前広場までの階段に祈願ろうそく点灯をすることが出来ます。

除夜の鐘を突くことも祈願ろうそくの点灯をすることも、子供が興味を持ってやりたがることじゃないでしょうか。みんなが出来ることではない限られた人だけしか出来ないというのも、特別な感じがして子のテンションも上がるのでは?

救馬渓観音

丹生神社(にうじんじゃ)

  • 所在地:和歌山県日高川町江川1956
  • 問い合わせ先:0738-53-1125
  • アクセス(電車):きのくに線JR和佐駅下車 タクシーで5分
  • アクセス(車) :御坊ICで下車 約5分
  • ご利益:仕事運、健康運、家内安全

「初詣初笑い神事」という奇祭といわれるほどの珍しいお祭りがあります。
お腹の底から大笑いをして明るい新年を迎えようという趣旨のもので、鈴振りさんと一緒に参拝客が大声で笑います。

初めて目にした子供には、その場にいる人みんなが急に大笑いをするその光景が怖いような楽しいような衝撃的でとても印象に残る初詣になりそうですね。

物産展もあわせて催されますよ。

丹生神社の初詣と笑い祭り

和歌浦天満宮(わかうらてんまんぐう)

  • 所在地:和歌山県和歌山市和歌浦西2丁目1−24
  • 問い合わせ先:073-444-4769
  • アクセス(電車):JR和歌山駅から和歌山バス雑賀崎循環または新和歌浦行きで25分、バス停権現前下車、徒歩5分
  • アクセス(車):阪和道和歌山ICから国道42号経由8km20分
  • ご利益:学業成就・合格祈願

学問の神様、菅原道真が太宰府に左遷された時に、和歌浦に立ち寄ったことから創建された神社で、大宰府天満宮・北野天満宮とともに日本の三菅廟といわれています。

県内小中学生を対象に「書き初め大会」があるほか、必勝合格祈願の特別祈祷日もあるので、中高生のお子さんやその親御さんには気になるスポットとなります。

和歌浦天満宮

家族揃って、安全に初詣へ出掛けましょう

初詣

和歌山には今回取り上げたほかにも、もっともっとたくさんの初詣スポットがあります。

神様に感謝し手をあわせるという日本の素晴しい文化は子供に伝えていく必要があるのではないでしょうか?
そのためにも不満げな子供にも、毎年の行事として体験させてあげたいものです。

また大勢の人が集まるわけですから、いろいろと危険なこともあります。

足元がすべらないような靴を選んで履くようにしたり、動くのが楽な服装をしていくようにしたり、早めに余裕をもって出掛けるようにしたり、もしものことを考えて神社以外の駐車場の位置を把握しておいたり、公共の乗り物を利用したりすることをお勧めします。

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