家庭菜園で子供ときゅうりを育てよう!栽培のコツ教えます☆

きゅうり家庭菜園でも育てやすく初心者向けの野菜です。今回はベランダなどでも簡単にできるプランターを使ったきゅうり栽培についてご紹介します。準備するものから育てるコツ、注意点などをまとめました。自分で育てると一段とおいしいく、たくさん食べたくなりますよ☆ぜひ子供と一緒に育ててみてくださいね。

家庭菜園初心者におすすめ!きゅうりを育ててみよう☆

サラダや酢の物、お漬物などさまざまな料理に使えるきゅうりには、抗がん作用や視力の維持、呼吸器系を守る働きがあります。

また、カリウムを含んでいるのでむくみを取ってくれる効果や、体を冷やす作用があり暑い夏にぴったりの野菜なんです。

きゅうりは家庭菜園でも育てやすく初心者向けの野菜です。自分で育てると一段とおいしいく、たくさん食べたくなりますよ☆

今回はベランダなどでも簡単にできるプランターを使ったきゅうり栽培についてご紹介します。

きゅうりの上手な育て方をご紹介☆

きゅうり

では、きゅうりの育て方をご紹介していきます。子供と楽しく育てる事で野菜嫌いも克服できるかも知れませんよ♪

きゅうりを育てる時期は?

ポイント

植える時期、収穫する時期は地域によって異なります。きゅうりを植えるのに適した時期は次のとおりです。

  • 寒冷地:5月中旬~6月下旬
  • 中間地:4月下旬~5月下旬
  • 暖地:4月中旬~5月下旬

きゅうりが育ちやすい気温は、18~25℃前後です。日当たりのいい場所で育てましょう。

プランター栽培で準備するものは?

土

きゅうりの栽培に必要なものをご紹介します。

  • プランター(高さも深さも30㎝以上のもの)
  • 野菜の土(または赤玉土7:腐葉土2:バーミキュライト1を混ぜたもの)
  • 鉢底ネット
  • 支柱(高さ2m以上あるもの)
  • 結束ひも(梱包用)

土や肥料はきゅうり専用のものを使うと便利ですよ♪

子供と一緒に!家庭菜園でのトマトの育て方紹介☆

関連記事:

子供と一緒に!家庭菜園でのトマトの育て方紹介☆

普段はお店で買う野菜を家で育てられたらステキですよね♪子供に野菜の成長の…

きゅうりの育て方のコツ☆

きゅうりがよく育つコツについてご紹介します。参考にしてみてください。

①苗は病気に強い接ぎ木苗がおすすめ

苗はホームセンターなどで購入できます。病気にも強くたくさん収穫できるので接ぎ木苗がおすすめですよ。

本葉が3~4枚ついていて、茎が太く丈夫なものを選びましょう!

②苗と苗の間は40㎝空けましょう

きゅうりの根は30㎝ほどの幅に広がって伸びるので、数本植えるときには苗と苗の間を40㎝空けて植えます。

③支柱を立てましょう

支柱を鉢底まで深く差し込み安定させます。ひもで八の字に苗と支柱を結び固定します。きゅうりはつるが伸びるので、30~40㎝ごとに支柱に固定し上に育つようにします。

④水と肥料はしっかり与えましょう

苗を植えたときにしっかり水やりをします。その後は土が乾いたらあげるようにして、真夏には朝夕の2回、実ができる頃には夕方にたっぷりと与えるようにします。

肥料は2週間に一回、きゅうり專用の肥料を与えます。水や肥料を切らさないように気をつけましょう。

⑤収穫しましょう

苗を植えてから1ヶ月ほどで実がつきます。はじめの2本は8~10㎝ほどの大きさで摘みます。これは実が栄養を取ってしまい、株が成長しなくなってしまうからです。

その後は18~20㎝ほどに大きく育ったら収穫します。

きゅうりを育てるときに注意することは?

ばつ

きゅうりを育てるときの注意点についてご紹介します。

水をやりすぎないようにしましょう

乾燥はよくありませんが、水をやりすぎると病気になってしまうので気をつけてくださいね。

水不足ではきゅうりの実が曲がってしまったり、新しい芽が伸びなくなってしまうので、しっかり観察しながら水やりしてください。

病気に注意!

きゅうりがかかりやすい病気には次のようなものがあります。

  • うどんこ病(6~7月):葉の表面が白い粉をふき枯れる病気 原因:乾燥
  • べと病(6~7月):黄色や褐色の斑点ができる病気 原因:肥料不足
  • 褐斑病(7~8月):褐色の斑点が広がる病気 原因:肥料不足
  • 炭疽病(7~8月):斑点の内側が淡褐色~灰白色の大きな病斑になり葉に穴があく病気 原因:高温多湿

病気を予防するために薬剤を散布したり、それぞれ病気にかかりやすい原因がありますので、そちらに注意をしてください。
病気になった場合は1週間~10日おきに薬剤を散布します。

きゅうりを上手に育ててみよう♡

ジョウロ

今回はきゅうりを育てるコツなどをご紹介しました。注意することもあり難しそうに感じますが、成長する姿を見ているととても楽しく、収穫できたときには達成感もあります。

そして自分で育てるとよりおいしく感じられますよ♡きゅうりは比較的育てやすい野菜なので、ぜひ子供と一緒に育ててみてくださいね☆

「家庭菜園」「きゅうり」 についてもっと詳しく知る

リファレンス一覧 ※外部サイトに飛びます

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!