学校歯科医も驚愕!虫歯がなく食事をよく噛む子供は学力が高いってホント!?

子供の歯の健康は実は“学力や能力=脳力”と言われています。子供にどんな個性があるにしろ、学力はいいほうが良いですよね♡近年、学校歯科医を中心に、虫歯&学力、食事の噛む回数&学力についての関連性が注目されています。より良い口腔環境と食事の噛む習慣で子供の学力アップをサポートできたらいいですね♡

学校歯科医も注目!学力と虫歯の関連性

学校ごとに、その学校を担当している歯科医師が存在します。歯科検診や歯磨き授業の統括を行っています。

そんな学校歯科医が近年注目をしているが、子供の学力と虫歯や歯周病などの口腔環境との関連性です。あまり口腔内の環境が清潔ではない子供よりも、清潔で虫歯や歯周病がない子供の方が成績が良い傾向にあります。

歯磨きは無料でできる教育のようです♡お口の中が綺麗で気持ちが良いうえに、学力もあがるなんていいことだらけですね☆

今回はなぜ虫歯や歯周病がないと成績が良くなるのか、どんなふうにお口の手入れをすればいいのか解説します♡

まず知っておきたい!虫歯が及ぼす子供への悪影響

学力と虫歯の関連性に行く前に!知っておきたい虫歯や歯周病が及ぼす子供への悪影響。学力のためだけではなく悪影響もしっかり理解して子供の虫歯を阻止しましょう。

①全身の健康にも悪影響が

舌

虫歯の影響で食べ物をよく噛まないでいると、顎の成長が悪くなります。

すると、同時に舌の動きも悪くなります。舌の動きが悪いと気道が圧迫されて、息も苦しくなってしまい、全身の健康に悪影響をもたらせてしまいます。

②脳にうまく血液を送れない

脳

噛まない食事を続けることで、脳への血液循環が悪くなります。脳への働きが低下すると、集中力が落ちてしまいます。勉強には集中力が必要ですよね。よく正しく噛むことによって、脳の血液循環ができ、勉強に集中することができるのです。

③体全体のバランスがとりにくい

ヨガ

虫歯があるとうまく噛めないので、体の重心がずれてしまいます。体全体のバランスが取りにくくなり、運動能力や体力の低下につながってしまいます。

お子さまが最近疲れてるなと思ったら、虫歯も疑ってみましょう。

虫歯が学力アップに影響する!?考えられる理由はこれ!

虫歯の悪影響についても知ったところで、ようやく本題に移らせていただきます。虫歯が学力アップに影響するその理由はこれ!ぜひ参考にしてみてくださいね。

学力に影響する理由は噛む力にあり☆

噛む 子供

噛むという行為は脳への刺激になります。頭が冴えた状態になるのです。正しく噛むことによって集中力や理解力、思考力、記憶力を高めることができます。

しかし、虫歯があると強く噛むことができません。強く噛めないということは脳へ刺激を与えることができないということです。虫歯だと痛みも伴いますので、もちろん集中力もなくなります。

また、虫歯の治療で通院する時間も必要になりますので、貴重な受験勉強の時間が削られてしまうということもあります。

噛む習慣で能力アップ♡

テスト

よく噛むことは脳を刺激します。脳が刺激されると頭の働きがよくなるといわれています。 歯と脳が密接な関係にあり、日頃からよく噛んでいる子供の学力のほうが、あまり噛んでいない子供の学力を上回ることが報告されています。

噛むことは、上のあごと下のあごを結んでいる筋肉(咀嚼筋)だけを使った部分的な運動だと思われがちですが、実は脳の血流や機能の促進を含めた全身運動でもあるのです。

子どもの頃から、しっかり噛むことを身につけるさせて、健康で丈夫な身体と心、勤勉で運動能力に長けた人間形成を願いたいものですね♡

学力だけではなく運動能力もアップ!?

運動 子供

よく噛むことでアップするのは学力だけではありません。なんと、運動能力もアップします♡

ママやパパが運動音痴でもよく噛めば、子供はスポーツ万能になれる可能性大です♪脳や身体がグングン成長している今こそ噛む力を培うべきですね。

スポーツ選手だってよく噛んでいる☆

よく野球選手がガムをかんでいますよね。あれって、集中力やリラックス効果、などとも言われますが、実は噛むという行為が運動能力を高めているんです♡

顎の三叉神経には、知覚神経と運動神経に繋がる神経があり、噛む行為により神経が刺激され、脳へ刺激が伝わりやすくなるようです。

野球選手がガムを噛んで運動神経を刺激し、運動能力を高めていることは、実験でも結果があるようです。

咀嚼で筋トレ☆

よく噛むことで筋トレになります♡口周りや顎の筋肉だけではなく、背筋も鍛えることができます。背筋はカラダの中でも大きな筋肉の塊のひとつです。背筋があることで、姿勢もよくなり、見た目にもよくなりますね♪

「噛む育」をするにはどうすればいいの?

食事

子供の噛む力を育むことを〝噛む育″といいます。噛む力を育てるためにママやパパができることを紹介します。

歯ごたえがある食材を使おう☆

食材

食物繊維が豊富なものや弾力性がある食材を料理に取り入れるといいでしょう。また、調理のするときも柔らかくしすぎずに、噛みごたえがあるようにするといいですね。自然と噛む力がついてきます♪

柔らかいものと歯ごたえがあるものを食べ合わせることもお勧めです。

例えば、ラーメンや焼きそばには食物繊維が豊富な野菜をいれたり、カレーには噛みごたえがあるように野菜を固くしたりお肉を大きくしたりと工夫してみましょう。食感の違いにより脳に刺激を与えることができます。子供も食感の違いを楽しむことができるでしょう♡

おやつも噛みごたえのあるものを選びましょう☆

「早く食べなさい」ではなく「美味しく食べてね♡」

話す

「早く食べなさい」では子供の気持ちが焦ってしまって、よく噛むどころか食事の味を楽しむこともできません。よく噛まずに丸呑みしてしまう子供もでてきます。

「よく噛んで、美味しく食べてね♡」と声掛けすることによって、味を楽しむためによく噛むようになります。

食事は楽しく♡

食事

食事を楽しむことが1番の〝噛む育″です。家族みんなで食卓を囲み、楽しく和やかに食事をすることが理想です。パパやママが「30回ずつ噛もう」や「頭が良くなるぞ」と一緒に実践すれば子供も真似してよく噛むようになるでしょう♡

家族みんなでよく噛む習慣を身につけることで、家庭全体の健康運もアップしますよ☆

食後は歯を磨く

歯磨き

虫歯があってはよく噛むことができません。虫歯予防のためにもおやつやご飯の後は歯磨きしましょう。毎食毎は難しいかもしれませんが、せめて夜寝る前だけでも必ず歯磨きをしてください^^

子供が10歳になるくらいまでは、まだ子供だけではうまく磨けないので仕上げ磨きをしてあげましょう^^

虫歯があったらすぐに歯医者へGO☆

歯医者

歯が黒いな、歯が欠けてるなと思ったらすぐに歯科医院に行きましょう。虫歯はほっといても治りません。むしろ虫歯が進行していくだけなので一刻も早く治療をしてあげることが子供のためです。

噛み合わせもみてもらって、歯並びが悪い子供には歯の矯正をさせてあげるのが理想です。しかし、歯の矯正は保険が適用できないので高額になります・・・。そこは家計と相談して決めて下さい^^せめて虫歯のない口腔環境を整えてあげましょう☆

賢い子供に育てたいなら、まずは噛むことから♡

賢い

子供の学力は親の収入次第といわれる昨今ですが、お金をかけなくても〝噛む育″をすることができます。

幼い頃から幼児教室や習い事をするのもいいのかもしれませんが、まずは基礎を教えて育てることが大切ではないかと思います。「ご飯やおやつを食べたら歯を磨く」「食事はよく噛んで食べる」「もし虫歯ができたらきちんと治療する」これは子供任せではなかなか習得できない習慣です。

他のしつけと同じように口腔環境を整えることやよく噛むことをママやパパが子供に教えてあげてください♡

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