気になるエンジェル係数!産まれてから小学生になるまで、子供にかかるお金って?

子供がいると、子供お金がかかってきます。しかし、小学校になるまでに、いくらくらいかかるのか、あまり想像がつかないものです。どうしてもかかるお金と、節約できるものがあります。学資保険、保育園や幼稚園代、習い事、洋服代、おもちゃ代など、子供のためにかかってくるお金について、紹介したいと思います。

子供が生まれてからかかるお金って?

子供が産まれると、やはり子供のためにお金もいろいろとかかってきますよね。食費や衣服代などのほかに、学資保険や、園のお金、習い事など、毎月ある程度の金額をまとめて引かれるということも出てきます。

子供がいる場合は、どのようなことにどのくらいお金がかかるのか、まだよくわからないということもあると思います。子供にかかるお金について、紹介するので、是非参考になさってくださいね。

1.学資保険

子供が産まれると、将来のため貯蓄をしておいた方がいいと考える人も多いでしょう。そこで便利なのが学資保険です。

様々な金融機関やJAなどで子供のための保険を実施していますよね。種類はいろいろとありますが、月々、5000円から1万円くらいが多いようです。

学資保険は入っておいた方が、後々助かる面が多いので、子供が産まれたら検討してみるといいでしょう。                         

実際どれくらいかかるの?

子供が産まれると、将来のために学資保険に入っておこうと思うパパやママも多いでしょう。様々な金融機関やJAなどで、子供用の保険に入ることができますよね。

種類はいろいろとあると思いますが、月々大体5千円~1万円くらいが多いかもしれませんね。

学資保険は、子供の将来のための貯蓄なので、入っておくと助かる面も多いですよ。子供が産まれたら、学資保険に加入することを考えてみるのもいいですね。

2.保育園、幼稚園代

幼稚園

保育園は、収入によって、かかる金額が変わります。幼稚園も私立や公立などあって、金額も様々ですよね。

保育園や幼稚園にかかる金額は、地域などによっても差はありますが、月々大体2万~3万円くらいが目安でしょう。

制服やスモックは、園指定のものを買わないといけない場合も多いでしょう。兄弟であればおさがりを利用することもできますが、1人目の場合は、全て買いそろえる必要がありますね。

バスで送迎を頼む場合には、バス代もかかることが多いですよ。

3.習い事

ピアノ

子供に何か習い事をさせたいと思っているパパやママも多いでしょう。ピアノ、ダンス、水泳など、習い事も様々あって、どれを習わせようかと迷ってしまいますよね。

まだ小さいうちは子供が自ら習いたいということもあまりないと思うので、パパやママが何を習わせたいか、ということで習い事を決めることがほとんどでしょう。

習い事の相場は大体月に5千円~1万円くらいかかることが多いです。

月々の月謝のほかに、年会費や、発表会などの積み立てなどがかかる場合もあります。その子がどんな能力や才能を持っているかはまだわからないのでいろいろと習わせてあげたいというのが親心ですよね。

家計のやりくりをしながら、負担になりすぎないよう、習い事を選んであげるといいでしょう。

4.おもちゃ

おもちゃ

おもちゃは高い物もあれば、安い物もあります。高くていい物を与えたいと思うと、いくらでも出費がかさんでしまいますよね。

しかし、おもちゃに関しては、親が買いすぎなければ、あまりお金のかかるものではありません。

赤ちゃんはなんでもおもちゃにしてしまう、そして、すぐに飽きてしまう、を念頭に置いておくといいですよ。

せっかく高いものを買っても、飽きてしまってすぐ遊ばなくなることもとても多いんです。

逆に、わざわざおもちゃを買わなくても、家にあるもの何でもおもちゃにしてしまうんですよ。おたまやフライ返しなどのキッチンアイテム、リモコン、ティッシュボックスなど、赤ちゃんは何にでも興味津々です。

ある程度大きくなってくると、「あれが欲しい、これが欲しい」と言うようになってきますが、お誕生日や、クリスマスなど、特別な時だけ、と決めておくといいですね。

日頃から欲しいものを何でも買ってあげると、それが当たり前になるし、ものを大切にする心が芽生えませんよね。

高価なものや、大きいものなどは、特別な日にプレゼントして、いつまでも大切にしてほしいものです。

5.洋服

子供 服

子供の服は、すぐに着れなくなってしまいます。せっかく買ったのに、ほとんど着ないまま小さくなってしまうこともよくあります。

子供服を買うときは、必要なものかどうかよく吟味することも大切です。最近は、子供服も安く手に入るようになりました。

セールなどでもついついまとめ買いをしてしまう人も多いのではないでしょうか?安いからといって、ついつい買いすぎてしまうこともあると思いますが、子供のタンスの中を確認して、必要なものだけを買った方が、無駄にならずに済みますよ。

食費

子供 食事

小さいうちは、食べる量も少ないので、たくさん食費がかかるということはないでしょう。しかし、離乳食など、市販のものを使う場合や、赤ちゃん用のおやつなどを買うと、少し食費もかかってきますね。

園に通って体力がついてきたり、成長とともに食欲も増してくると、ごはんの減る量が早くなってくるかもしれませんね。

季節の野菜を買うようにしたり、その日の予算を決めてから買い物に行くようにすると、無駄遣いをしなくて済みますよ。

園や学校から帰ってくると、まずおやつをあげる家庭も多いでしょう。子供向けの駄菓子は安いものが多いですし、大き目のものを買って小分けにして数日分に分けてあげるようにすると、食べ過ぎ防止にもなるし、経済的ですね。

どうしてもかかるお金と、かけなくてもいいお金をうまく判断して

親 お金

保育園や幼稚園代、習い事の月謝などは、毎月決まった額必ず払わなければなりません。しかし、食費やおもちゃ、洋服代などは、パパやママの工夫ややりくりで、安く抑えることができますよ。

お金をかけたい部分にはかけ、かけなくてもいい部分は、しっかり節約をするという、メリハリのある家計にできると理想的ですね。

無駄なものは買わない、という気持ちをしっかりと持って、子供にも無駄遣いをしないという考えが伝わるといいですよね。

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