2016年仕事復帰のママ必見!ワーママになる前にするべき5つのこと

今年職場復帰を控えたママもたくさんいると思います。育児休暇明け、家事や子育てはどんな風になっていくのか、考えただけでストレスがたまる…というママも多いはず。そんなママ達におすすめな、仕事復帰前にしておくとストレスが軽減する5つの対策法を紹介したいと思います。1人ではなく、家族で心の準備をすることが大切です。

仕事復帰後の生活に不安を抱えていませんか?

2016年も年が明け、新年度から仕事復帰を考えているママにとって、どんどんワーキングマザーとしての生活が現実味を帯びてきていると思います。

仕事復帰後、家事はきちんとこなしていけるだろうか、子供や家族にとってストレスがかかるのではないだろうかと、あれこれ考えてしまうのがこの時期ですよね。

筆者も新年度より仕事復帰の予定です。2人目の育児休暇明けで、復帰は2回目のため、1人目の時の反省を生かして今から心の準備をしています。

筆者も現在実践中の、仕事復帰後のストレスを軽減できる復帰準備の方法をいくつか紹介したいと思います。

1人で対処するのではなく、ぜひ家族で実践してみてくださいね。

1.家事の分担を詳細に決めておく

夫婦

復帰する前にパパとの十分な話し合いの時間を持ち、家事の分担は細かく決めておきましょう。

どちらがどの家事の担当なのか、しっかり明記した紙やノートを用意しておくことで、安心につながります。

「時間が空いている方がやる」は危険

子供が居ない時の共働きでは「空いている方がやる」「早く帰った方がやる」という発想で良かったものの、子供がいるとそうはいきません。

いつも時短で早く帰ってくる方(主にママ)が、子育て(食事・風呂・寝かしつけ)→家事というパターンになりがちで、後に帰ってくる方(主にパパ)には家事が残らないことも。

これは一見とてもいいようですが、先に帰ってくる方にとってはどんどんストレスになります。

結局私が…

皿洗い

筆者の場合も、私(ママ)が早く帰ってくる時短だったため、帰宅後は育児に家事にてんてこまい。家事の分担をしっかり決めていなかったため、帰宅の遅いパパにはほとんど分担がありませんでした。

帰宅した時には家事が全て終わり、パパがゆったり食事を済ませTVゲームをする中、私はパパの夕飯の片づけ・・・。

それが終わったらもう寝る時間。

「私には全く自由がない」とつらい気持ちが募っていきました。

『時間が空いている限りずっと家事をしなくてはいけない』という発想ではなく、後から帰ってきた方にも家事を担当してもらうようにしないとバランスの良い分担にはなりません。

2.「やるべきこと」ではなく「やらなくてもいいこと」を決めておく

読書

復帰後の生活を思うと、帰宅してからの数時間で「やらなくてはいけないこと」ばかり頭に浮かんでしまいますよね。

しかし、なるべくストレスを少なくして仕事復帰を果たすには、やるべきことよりも「やらなくてもいいこと」を決めておくことが必要なのです。

「やらないことリスト」を作成する

仕事で疲れ切ってしまって「今日は何もしたくない」という日に役立つ「やらないことリスト」を作りましょう。

内容は例えば

  • 食事の準備をやめて惣菜にしてしまう(美味しいお店:〇〇店、△△屋、□□マート)
  • 洗濯を干すのはやめて乾燥機にしてしまう
  • 翌日のお弁当はやめて明日は外食にする
  • 掃除はしない!今日は片づけないで寝る!

等、手を抜いても致命的にならない部分は、全てやらないリストに加えてしまいましょう。

最低限の事だけして休むことも、ワーママにとっては必要なことです。

3.同僚やワーママの先輩に会い、イメージを膨らませる

ママ友

参考になるのは、やっぱり同じ職場の同僚の話が一番。

できれば同じように子育てをしているワーキングマザーの先輩に話を聞くのがいいですね。

仕事については、職場の現在の雰囲気や、戻った後にどんな仕事に入ることになるのか等、現在の職場の状況を聞いておけることで、復帰にむけてスムーズに心の準備をしていくことができます。

また、共働き+子育て中の先輩や同僚に話を聞くことができれば、仕事復帰後の子育てと仕事の両立をどんなふうにしているのか、旦那さんとの分担や家事のやりくりなど、仕事の話以外にもたくさんの話を聞いておきましょう。

イメージをしながら落ち着いて対策を!

友達

筆者も1人目の復帰前には先輩の休暇日に子供連れでランチに出かけ、職場の雰囲気や会社の状況など、様々な話を聞きました。また、旦那さんの家事の受け持ち率など、知りたい情報も聞くことができ、とても参考になりました。

「仕事復帰したら大変だろうな」という不安だけが先行しやすい時期ですが、具体的なイメージと解決策や、先輩のやり方を知っておくことで、落ち着いて対策をすることができるようになります。

4.時短&便利グッズをリサーチしてみる

家事

家事を時短できるアイテムはたくさん販売されています。

復帰を機に購入すると、格段に家事の時間や負担が少なくなるものがありますよ。

おすすめをいくつか紹介します。

保温調理器

サーモス 真空保温調理器 シャトルシェフ サーモス(THERMOS) 保温調理器]
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¥6,810

コツがいらず、手間をかけずに調理ができる真空保温調理器です。
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シャトルシェフ!こちらはとても有名ですね!

火にかけて沸騰した鍋を入れておくことで、温度を一定に保ってくれ、火を使わなくても長時間煮込んで料理を完成させることができる鍋です。

カレーや肉じゃが、おでんなど、煮込むことで美味しい料理はこの鍋が非常に便利です。

例として、前日の夜に材料を切って鍋で軽く煮て味付けをしておき、朝は沸騰するまで火にかけたらそのまま保温調理の容器へ。

会社から帰ってくると、じっくり煮込まれた料理に変身しています。

これなら火の番をしなくてはならない時間を大幅に減らすことができ、家事の時短になります。一度沸騰させたら後は放置!いまやワーママの常識とも言われる便利グッズなのです!

食器洗い乾燥機

パナソニック 食器洗い乾燥機
パナソニック 食器洗い乾燥機

¥59,800

深夜に気兼ねなく使える静音化設計◆キッチン空間に溶け込むシックな新デザイン◆目に見えない汚れまでしっかり落とすバイオパワー除菌・容量目安:6人分 / 45点
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通称「食洗機」。ワーキングマザーの強い味方です。

食事の後に長い時間を費やすることといえば洗い物ですよね。これをどちらが担当するかで旦那さんとモメるというママも多いのではないでしょうか。

筆者も実際に洗い物で旦那さんとモメていた1人なのですが、出産を前に食洗機を購入。

たいていの食器は問題なく洗うことができ、洗い物の時間が激減しました。高い買い物ではありますが、毎日何度も稼働する家電なので、コスパはとてもよい家電だと思います。

食洗機はサイズによってシンク横に入らないこともありますが、補助板等でつけられる場合もあるので店頭で確認してみるといいですね。食器洗いの手間が減るのは大きな時短です!

衣類を掛けたまま使えるスチームアイロン

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タバコ臭・汗臭・飲食臭・防虫剤臭を脱臭、さらに除菌します※脱臭効果は、スチームをあてる時間、臭気・繊維の種類によって異なります。脱臭効果の感じ方には個人差があります●立って使えるロングコード採用(2.5m)●連続噴射平均約4分間●プレスもできるフラットアイロン面だ...
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ワーキングママになると、アイロンがけをする時間もないことが多いですよね。そんなママの味方になってくれるのは、衣類を掛けたまま使えるスチームアイロンです。

実際にアイロン台でアイロンをかけたほどは綺麗にならないのですが、大きなシワを目立たなくしたり、スカートのシワを目立たなくするのには十分な性能です。

忙しくて今日はアイロンは無理!という時は、翌日の服だけ軽くシワを伸ばしておけばOKなので、とても便利ですね。

小さな子がいるとなかなかアイロン台をだしてかけられないアイロンも、これならハンガーにかけたままササッとアイロンがけができるで安心です!

5.子供が喜ぶ「鉄板」をまとめ買い

子供 お風呂

仕事ですごく疲れている日に限って、子供が「お風呂いやいや」「ご飯食べない」など、駄々をこねてしまって困ることがあります。

いつもなら諭して対処できることでも、自分も心身に余裕がないと怒鳴ってしまったり、参ってしまったりすることも。

筆者はそんなときのために、下記のような子供が喜ぶ「鉄板」をまとめ買いし、自宅に隠し持っていました。

おすすめまとめ買いリスト

  • お風呂イヤイヤを速攻解消!「おもちゃが出てくる入浴剤」
  • これなら絶対食べる!「冷凍ピザ」「パンケーキの素」「人気キャラのレトルトカレー」
  • 寝ない!を解消!「暗い所で光る使い捨てブレスレット」

どれも、毎日になってしまうのは良くないですが、自分が究極に疲れている日にはグッズに頼ることもありました。

自分も余裕がない中で子供がグズってしまい、精神的に参ったり感情的になってしまったりするよりは、たまにはモノに頼ってしまっても仕方ないと考えています。

自分のためにも子供のためにも、「鉄板」の常備はおすすめです。

「備えあれば憂いなし」復帰前にじっくり対策を考える事でストレスを軽減!

ワーキングママ

復帰前の不安はとても大きいものです。

しかし、あらかじめ「どんなことが不安なのか」「どうやったらある程度軽減できるのか」を考えて対処をしておくと、不安は少しでも軽くなります。

また、不安を1人で抱えないことも大切です。家庭面の不安は家族に、仕事面の不安は同僚や先輩に相談してみるといいですね。

新年度復帰の方はあと3か月は休職期間。子育てが大変な中ですが、復職後に向けて少しずつ心の準備をしていけるといいですね。

「仕事復帰」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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