おひな様は女の子の宝物!祖母の手作り雛人形に感動した我が家の初節句エピソード☆

3月3日はひな祭りですね。女の子が生まれると、ひな祭りが毎年の重要なイベントになります。特に、誕生後の初節句になるひな祭りは、おひな様をいつ誰が用意するのかが気になるママも多いはず。女の子にとって、おひな様は宝物。これから初節句を迎えるご家庭に、ご参考までに、夫の母が大活躍した我が家のケースをご紹介します。

ひな祭りは女の子の素敵なお祭り

3月3日はひな祭りですね。女の子が生まれると、ひな祭りが毎年の重要なイベントになります。

特に、誕生後初めての初節句になるひな祭りは、おひな様をいつ誰が用意するのかが気になるママも多いはず。

これから初節句を迎えるご家庭に、我が家のケースをご紹介します。

雛人形は誰が用意する??

我が家の場合、娘が夏生まれでしたので、ひな祭りまで時間がありました。

夫の実家から、娘が誕生して割とすぐに、おひな様は任せてほしいと、ありがたい申し出をいただき、お任せすることにしました。

パパママからのリクエストは?

おひな様を用意してくれると夫の実家から言ってもらいましたが、唯一リクエストしたのが、おひな様とお内裏様だけの、いわゆる親王飾りにしてほしいということです。

立派な7段飾りにも憧れますが、狭い我が家には、親王飾りがちょうど良い大きさになります。

届いたおひな様が素敵で感動!

ひな祭り

娘が初節句を迎える1カ月ほど前に、夫の実家からおひな様とお内裏様が届きました。大きな箱の中に、丁寧に梱包されたおひな様とお内裏様。可愛らしい小物たち。そして何よりもプレゼントになったのが、手作りのおひな様だったことです。

祖母の手作りおひな様

夫の母は、大変器用な人で、普段から様々な手芸をする人です。なかでも、木目込み人形と呼ばれる人形作りは、プロ並みの腕前。

そんな祖母からの、手作りおひな様が娘の初節句を飾りました。祖母の孫を思う気持ちが込められて作られた世界に一つだけのおひな様です。

初めてのひな祭り

ひな祭り

娘の初めてのひな祭りは、祖母の手作りおひな様を飾り、ママである私が、ちらし寿司とはまぐりのお吸い物を手作りし、同居する私の両親とともにお祝いしました。

手作りおひな様を作ってくれた夫の両親は、遠くに住むために、当日は一緒にひな祭りのお祝いができませんでしたが、写真を撮って、後日郵便で送りました。

おひな様は女の子の宝物

ひな祭り

娘のために、夫の母が作ってくれたおひな様は一生の宝物になりました。

どんな形であれ、家族から贈られるおひな様は、女の子の大切な宝物になります。

皆さんも、かわいい我が子のために、家族で相談して素敵なおひな様を用意してあげてくださいね。

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