釈由美子が第1子を妊娠!多嚢胞性卵巣症候群をのりこえ、37歳での高齢妊娠

女優の釈由美子さん(37)が2016年1月15日に更新した自身のブログの中で、第1子妊娠を発表しました。「多嚢胞性卵巣症候群」という排卵障害の診断をうけ、長期戦での妊活を決意した矢先の妊娠発覚だったといいます。

釈由美子が第1子妊娠を発表!

2016年1月15日、女優の釈由美子さんが念願の第1子妊娠をブログで発表しました。

釈さんは「父の喪が明けましたので」と前置きしたうえで、

この度、私のお腹の中に新しい命を授かることができました 出典: ameblo.jp

と切り出しました。

排卵障害と診断され、生活習慣を見直した

ずっとずっと、一番叶えたい夢でしたので

産婦人科で妊娠が確定した瞬間は
夫婦で飛び上がって喜びました!
出典: ameblo.jp

と喜びを語った釈さんですが、実はこんなにすぐに赤ちゃんを授かるとは思わず、妊娠がわかってとても驚いたといいます。

というのも、37歳の高齢出産という現実の上に

もともと、私自身が婦人科で
“多嚢胞性卵巣症候群”という排卵障害の診断をされていたので

妊活は長期戦になるな…と
覚悟をしていたからです
(´・_・`) 出典: ameblo.jp

排卵障害の診断を受けた釈さんは、「食事」と「運動」の生活習慣を見直し、とにかく身体を冷やさず温めるよう気を付けていたそうです。

生活習慣を改め、あとはひたすらリラックスしてすごしていた釈さんのもとに、意外にも早くコウノトリがやってきました。

妊活を始めてこんなに早いタイミングで授かることができるなんて
本当に本当に幸運なことで、感謝してもしきれません



もしかしたら、天国の父が届けてくれたご縁なのかもって
内心、疑ったりもしています。笑 出典: ameblo.jp

と語る釈さん。

実は、昨年1月に他界した父親からある手紙をもらっていたそうです。

亡くなった父親の願い

お父さまの直筆の手紙はこのように結ばれています。

父親の願いを最期まで叶えてあげられなかったと悔やむ釈さんにとって、今回の妊娠は、亡くなったお父さまの願いが届いた結果のように感じるようです。

小さな命の重みを噛みしめながら

釈さんの予定日は2016年の初夏。

それまでの間、お腹の中の小さな命の重みを噛み締めながらママになるための心と体の準備をするのだとか。

2015年10月に一般男性と結婚したばかりの釈さん。

長引く「妊活」を覚悟していただけに、喜びもひとしおのようです。

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