産後の体形が気になるママ必見!体を華奢に見せるコーデを紹介♡

出産後、妊娠中に増えてしまった体重がなかなか減らずに焦っているママいらっしゃいませんか?産後着る服が何だかおしゃれからほど遠くなってしまっているというママもおらっしゃるかもしれませんね。産後だけれどおしゃれはしたい!そんなママのために、おしゃれで体を華奢に見せる洋服の選び方などをご紹介します♡

産後だけどおしゃれしたいんです!

出産後、すぐにお腹がぺちゃんこになるかと言えばそうではありません。10ヶ月間伸びきったお腹はなかなか元には戻りません。

中には授乳などで1ヶ月もしないうちに妊娠前の体系に戻る人もいるかもしれませんが、みんながみんなそうなるわけではありません。

産後すぐに戻る人よりも、むしろ産後の体重がなかなか落ちずに妊娠前と比べて体系の変化が気になっているママの方が意外に多いのではないかと思います。

産後のママが気になる太りやすい箇所

産後

産後のママが気になる太りやすい箇所は、

  • お腹
  • 二の腕
  • 太もも(下半身)

が結構多いのではないかと思います。油断しているといつの間にかそのままぷよぷよ体型になってしまう可能性があるので注意です!

産後ママが気になる部分を華奢に見せる洋服のポイント☆

おしゃれ

お腹回りなど、産後ママが気になる部分を華奢に見せる洋服選びのポイントをまとめてみました♡

1.色でメリハリを付ける

太っているのを少しでも痩せたように見えるようにと、黒系統の色を選びがちになってしまうんですが、あえて、色を取り入れていくことで、メリハリのある着こなし方ができるんですよ♡

2.手首や足首を出す

手首や足首といった、体の中で細い部分を出すことで、全体のバランスが良くなるんです♪

3.洋服の縦のラインを意識する

洋服の縦のラインを意識するようにして着こなすと、錯視効果によって見た感じがスッキリとした印象になるんですよ♡

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洋服

それでは、産後ママが気になる部分を華奢に見せる洋服のポイントを押さえた産後コーデを7個ご紹介したいと思います♡

1.手足を出してすっきりした印象に

手首・足首が出ていてすっきりしていますよね♡

そして頭とボトムを白、トップスを黒と組み合わせたことで、引き締め色の黒が効いていて、トップスがすっきりした印象をもたらしてくれています。

2.白黒コーデですっきりと

上が白、下が黒のコーデですが、トップスに遊びがしてあって、見た感じお腹周りからお尻周りの部分が気になりませんよね♡

こんな感じで、体の線を気にしなくていいような洋服を選んでみてもいいかもしれませんね。

3.色の組み合わせと縦のラインを意識して

青×白のすっきりとまとまる色を使うことで、服の軽さを出しているコーデ。

縦のラインも綺麗に出ていて、全体的にすっきりとした印象を持つことができますよね♪

4.チェック柄を使ってメリハリコーデ

下は引き締め効果のある黒を使用して、上は赤×黒のチェック柄を使っていて、色のメリハリがついていますよね。

また、足が人目に付きやすくなっていますが、上をチェック柄にすることで、人の目線が上にいくので、自然と気にならないですよね♡

5.色の組み合わせでメリハリコーデ

縦のラインが綺麗にできていて、サングラスやマフラーなどの小物を使用して人の目線が上に来るように工夫がされています!

気になるお腹周りに視線が向かわないようにコーデされています♡

6.色の組み合わせですっきり見せる

白は着こなし方によっては広がりを見せることもあるのですが、上にグレーの色のカーディガンやコートなどを羽織ることで引き締まりますよね☆

お尻が隠れるくらいな長さのカーディガンだと、気になるおなか周りやお尻周りを隠すことができるのでお勧めです。

7.はっきりした色の組み合わせがGood☆

上に茶色のムートンコートを羽織っているんですが、その下がデニムの上下なので、色の使い方からか内側が締まったように見えませんか?

こんな感じで洋服の色の使い方を意識してコーデしてみるのもいいかもしれませんね♡

自分に合った着こなし方を見つけて、産後のおしゃれを楽しもう♡

おしゃれ

産後すぐは、自分の体系の戻りのこともありますし、どうしても育児に追われてしまって、おしゃれなんかは二の次三の次というママは少なくないと思います。でも、少しずつ、出産前のようにおしゃれを楽しんでいきたいですよね?

授乳中のママの場合は、極端なダイエットはママにも赤ちゃんにも良くないので、是非、今回の洋服選びのポイントを参考に自分に合う着こなし方を見つけて、ママなりのおしゃれを楽しみましょうね♡

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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