幼稚園入園前に…我が家のマンション購入の決め手を紹介!

マイホームは憧れる♡でも、これまでの家でも何も不便はないし、むしろ実家も近くてかなり便利な方なのに、なぜ我が家がマンション購入を決めたのか。第一の理由は子供の就学を考えたからでした。いつ海外赴任があるかわからない主人についていくことを考えると早めに評判のいい学区にお友達を作りたいと思ったのです。

我が家のマイホーム購入の決め手

我が家は主人31歳、私29歳、娘3歳の時にマイホームを購入しました。私は現在妊娠中でもうじき4人家族になる予定。

私の住む中部地方はまだ私立の小学校はそんなに多くなく、子供の小学校は私立ではなく、公立の学校に進学させたいと考えています。なので、購入の決め手の一番は「学区の評判が良いところ」でした。

学区の評判は、不動産屋さんでも教えてもらえますが、インターネットや友人、主人の会社の方から得ました。

頭金は100万円、返済は月9万円

返済

私たちは頭金は100万円ほどしか用意しませんでした。国からの補助金のもらえる額が変わるということで10年間はあまり額面を減らさない方が良いと言われたので、しばらくは返済も月9万だけです。

今までの2LDKの賃貸マンションよりも安い価格で、最新の設備が付いた家に暮らすことができ、生活や心にゆとりが生まれています。

貯金を増やすより先に、気に入った物件に出会いました

マイホーム

ローンの金額を減らすために今は貯金している周りの友人には、頭金がそんなに少ないなんて大丈夫なのか?と言われたこともあります。

しかし、消費税も上がることだし、貯蓄をしていても金利は悪く額面以上にはならないし、ローンの利率も今とても良いので、我が家は貯金を増やすより先に気に入った物件があったので購入することに決めました。

我が家が拘ったマイホーム購入時のポイント

ここからは、そんな我が家がマイホーム購入時に拘ったポイントについていくつかご紹介していきたいと思います。

これからマイホーム購入を検討されている方は、是非参考にされてくださいね。

小学校区の評判の良いところ

学校

「学区の良いところに住みたい」から引っ越しを決意しました。それまでの家は私の実家の近くで、自分も卒業した小学校区に通うことになるはずでした。しかし、地元だからこそ悪い評判も耳に入りやすく、娘を通わせるには少し心配だと考えていました。

また、主人は海外赴任がいつあるかわからない状況で就学の途中で転校、転入することになった場合児童数の多い学校の方が馴染みやすく、また同じように転勤族の多い学校に通わせたいと考えました。

そして、引っ越すなら早いうちに周囲にお友達を作ってあげたいと考え、幼稚園入園に間に合うように新居を探し始めました。

最寄駅は会社の沿線!

電車

主人は電車通勤をするので、最寄駅も譲れない項目の一つでした。

長く乗ることになっても乗り換えの少ない方が良いという主人の要望で会社の沿線で学区の評判が良いところで探しました。

4LDKはマスト!

4

マンション購入を決めた際はまだ妊娠していませんでしたが、第二子を希望していたので4LDKで探しました。授かれば3人目まで考えたいなと思っていたので、一部屋一部屋が狭くなっても4部屋ある方が良いと思いました。

今はまだ個室は必要ないので、主人の書斎や荷物置き場になっています。4部屋のうち1つは和室があった方が幼児の子育てには便利だと思い、和室のあるプランにしました。

リビングから続きになっているので、遊んでいる子供の様子を見ることもでき、来客時には戸を閉めておもちゃなど生活感の溢れる子供のものを隠せるのも便利です。

また、リビングに机を設置したので、個室は寝るだけなので、一部屋が狭くてもさほど気になりません。

災害に強い場所

土地

中部地方もいつ地震に見舞われるかわからない土地柄です。だから、役所が発行しているハザードマップを参考に液状化や津波の心配のない地盤の固い高台の土地を選びました。

坂が多く子供を連れて歩くのは、少し大変ですが、もしもの時の安全には変えられないと思います。

そのおかげかはわかりませんが、震度3の地震を観測した時でも、自宅で揺れを感じないくらいでした。

自分の家だからこその愛着

一戸建て

気にいる物件に出会えるかどうかは本当に縁です。あのとき欲しかったなと思っても時期を逃してしまうと、購入することはできません。譲れないところと妥協できるところを書き出し、話し合い、家族で満足いくマイホームを購入しましょう。

自分の家だと思うと家に対する愛着を強く感じるようになり、家から家族、そして周りの人とも愛情深く関係性を築いていけるように努力できます。

マイホーム購入は難しいミッションだからこそ、達成すると家族の関係も良くなるんだと思いました。

「マイホーム」「購入」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!