憧れのマイホーム購入!中古一軒家を自分好みにプチリフォームで大満足♡

結婚したからにはやっぱり憧れるマイホーム。私たち夫婦は不動産で働いている知人にオススメしてもらった中古の一軒家が気に入り即購入しました!最初は中古にいいイメージがなかった私たちですが、理想の家に今では大満足です。そのとき不動産の方に聞いたアドバイスも含め、一軒家購入のポイントをご紹介します。

結婚2年目でのマイホーム購入

家を買った当時は夫(30)、私(29)でまだ子供もいない時でした。

「結婚したらいつかはマイホームを」と思ってはいたものの、結婚したばかりでまだまだお金に余裕のなかった私たち。

そんな私たちがマイホームを購入したときのことについてお話します。

きっかけは下の階のクレーマー

結婚して初めはアパートで暮らしていました。

私たちの下の階に住んでいた方が少し神経質な方で、夜に大騒ぎしていたわけでもなく普通に笑ったり話したりしていただけで文句を言われる事が何度かあり嫌な思いをしていました。

子供を考えていたので「ここではとても育てられない」という意見で一致しマイホーム購入を考えることに。

この件があって一軒家がいいなという思いが強くなりました。

頭金は無理をしない程度で

お金

当時は二人とも働いていてお互い少しは貯金はあったものの、結婚してまだ二年目。結婚生活に必要な物を買いそろえたりしていたため、お金に余裕はありませんでした。

今後の生活のことを考えて、それぞれの貯金から100万、二人で貯めた貯金から100万だし、計300万円の頭金を用意することに。

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プロのアドバイスで中古住宅購入を決意☆

夫の仕事場と私の実家もある東京都で家を探していたときに、不動産で働く知人からオススメの中古物件があると連絡が入りました。

最初は新築しか考えていなかったので「とりあえず見てみようか」程度の軽い気持ちで見に行くことに。

広々としたゆとりのある4LDK☆理想の間取りでした

家具

私たちは部屋がたくさんある間取りよりは、家族みんなで一つの部屋にいれるような広いスペースのある部屋がほしい、という希望でした。

新築物件を何件か見にいってましたが、部屋がそれぞれ個々になっているものや、理想の間取りがあっても値段が高かったりと中々良い物件が見つからず・・・。

そして紹介された物件は1階が10畳のLDKと6畳の和室が隣あった部屋で、扉を開ければ大きい一つの部屋に。

さらに二階にも8畳と6畳の隣り合った部屋があるため、使わないときは大きい部屋に、子供が増えたら扉をしめて個室にという使い方ができる理想の部屋だったんです!

中古ならではのメリットも

子供 落書き

もちろん中古なので値段もそんなに高くありませんでした。

そして決め手になったのはプロのアドバイス。

「子供は家を汚すもの。ドタバタするし、落書き、壊したりもよくあること。中古物件で安く購入すれば、子供のそういう行為にもおおらかに対処できるのでは?そしていまのうちにお金を貯めて子供がある程度大きくなったときに、リフォームなどで自分好みにまた変えるのも楽しいのでは?」

なるほど!!と思いました。

中古の場合は直しが必要かの確認も重要!

安く買っても住んでみたら直すところがたくさんあって、逆にお金がかかったなんてことになったら嫌ですよね。

今回の物件は住んでいた方が住宅関係の仕事をしていたみたいで、家のメンテナンスを度々行っていてくれたおかげで、すぐに直しが必要な個所はありませんでした。

それも購入の決め手になりました。

プチリフォームで自分好みの壁紙に♡

壁紙

壁紙の汚れが気になったので、全体の壁紙は交換することに。

そんなに値段もかからないし、壁紙を自分の好みに変えるだけで大分家の中の雰囲気が変わりますよ♡愛着もわきます!

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住宅を購入するときに気をつけたい注意点

実際に一軒家を購入して、私が買う時に気をつけたほうがいいなと思った注意点を紹介します。

1.家よりも大事なのは土地

家

これは、不動産の知人から言われた言葉です。

一戸建ての場合、新築でも中古でもいつかはリフォームや建て直しを考えるときがきます。そのときに土地が小さすぎたり近隣との距離が近すぎたりすると建て直しが難しい場合も。

日当たりなども注意してみてほしい点です。隣に大きめの建物が建ってしまって日が当らなくなった、なんてことにならないように、その近辺は大きい建物を建つ可能性のある場所なのかも確認してくださいね。

その人いわく「建物はいくらでも直しがきくけど、土地は変えられない!!」だそうです。

2.生活しやすい場所か

買い物

子供が通う小学校やスーパー、駅までの距離など生活するうえで不便なことはないか、一度その家の近辺を散策してみるのもいいかもしれません。

私はそこをあまり気にしなかったために、住んでからスーパーが少し遠いのが失敗だったなと思っています。

全部がそろって近くにある!ってことは少ないかもしれませんが、優先順位をつけて確認してみてください。

3.なんといってもフィーリングが大事!

家を見に行ったときに「住みやすそう!」「なんか落ち着く!」など最初に感じる直感ってありますよね。

実はそれってとっても大事。家にも相性があるそうです。

いろんな条件が当てはまっていても気分がのらなかったら、少し考えてみたほうがいいかもしれません。

家を買うには「勢い」も必要です!

幸せ

家を買うとなると、払い切れるのか不安でなかなか踏み込めないですよね。私もそうでした。

でも不動産会社につつみかくさずお金の不安などを早めに相談してたことで、無理なく買える理想の物件に巡り合えました。やっぱり支払についての不安は今もありますが、これだと思う物件に巡り合ったら「勢い」も大事!

今ではこころからくつろげる家に大満足しています!

「マイホーム」「購入」「一軒家」 についてもっと詳しく知る

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