二人目を妊娠したのがマイホーム購入のきっかけ!建ててよかった一軒家♡

マイホームを買った理由、値段や住み心地など、自分の体験談を紹介したいと思います。どうやってハウスメーカーを決めたか、決め手はどういったことかなど、これからマイホーム購入を考えている人の参考になったらうれしいです。お金のこと、間取りのこと、住んでみてから思ったことなど、書いてみたいと思います。

マイホーム購入に踏み切った理由

夫と新潟で結婚し、最初は2人でアパートに住んでいました。長男が産まれ、約3年後に2人目を妊娠しました。私は専業主婦で、夫は転勤のない仕事についていました。

子供が2人になったことで、一生この場所に永住するだろうし2人目が産まれたらこのアパートじゃ狭くなるなぁ・・・ということでマイホーム購入に踏み切りました。

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早速住宅展示場へ!

住宅

どのハウスメーカーで家を建てようかなぁと考えましたが、まずは住宅展示場を周ってみることにしました。しかし、私の夫はハウスメーカーを周って営業さんの話を聞いたりするのがすごく面倒くさい人なんです・・・。

なので、最初の頃は私と私の実母と一緒に周ってみたりしました。女同士の方が「こういうキッチンいいね」とか、「これおしゃれだねー」とか、かなり楽しめるんですよね。

色々なハウスメーカーを見る中で、やっぱり重要視したのは坪単価です。坪単価が高ければそれなりにいい家なのかもしれませんが、あまりに高額な家はちょっと無理なのも事実。

私がいいと思ったハウスメーカーは新潟県内だけで住宅を建てていて、坪単価も安いメーカーでした。そのメーカーの業績は右肩上がりで、これは心配なさそう!と思いました。

夫を連れて、いざ相談

「いいハウスメーカー見つけたの!」と、後日夫を連れてそのハウスメーカーに改めて行ってみました。夫のテンションは特に上がることもなく、私の夢が膨らむばかり(笑)

営業さんといろいろお話をして、おうちの雰囲気も営業さんの雰囲気もよかったので、私の中ではもうこのメーカーで決定という感じでした。

話も終わり、夫に「どうだった?このメーカー」と聞いてみると「いいんじゃない?」とそれだけ(笑)

確かに、家を建てるときって、旦那さんの方が、ああして、こうして、というよりは、奥さんの方がこんな感じがいいなーと考えるのが自然かもしれませんね。

ということで、すんなりメーカーは決定。

当時、妊婦・夫・子供一人の間取りは・・・・

リビング

こちらからは、そこまで具体的な間取りやこだわりの希望はありませんでした。まぁ私の希望としては、「1階はリビングキッチンの一間続き。

とにかく広くて解放感のある一部屋で」ということと「収納がたくさん欲しい」ということでした。

夫は「景色がいいのでリビングの窓は大き目にしてほしい」ということだけ。

他には、壁の色や外壁の色、それぞれの部屋のフローリングの種類など選ぶことができ、選んでいるときはかなり楽しかったですね。

完成した家は、1階は広いリビングキッチンとトイレ、バスルームなどがあり、2階に主寝室、子供部屋二つ、小さいけど書斎やサンルームなども作ってもらいました。

用意した頭金はこのくらい!

リビング

田舎なので、土地代は都会に比べれば安く、建物も標準的な値段でした。頭金は150万円ほど出しました。

夫はもともと貯金がそんないなかったので、私が一人暮らしの時にためたお金がこのときパーに・・・。まぁまたコツコツ貯めるしかないと。

都会ではマンションもたくさんありますが、私の住んでいる田舎にはアパートはあってもマンションはほとんどないので、マンション購入の選択権はなかったです。

「建ててよかった」後悔なく素敵な家を建てられました♡

リビング

住んでみてから、「もっとこうすればよかった、ここはこうした方がよかった」と思うことも多いですよね。私は家に関しては今のところ満足です☆家を建てるとき、おなかに2人目がいましたが、今や3人のママです。

子供部屋は2つしかないけど、男の子3人なので、一つの部屋を2人部屋にしてもいいし、まぁなんとか工夫次第でやっていけそうかなと思っています。

我が家もそうですが、35年ローンを組む人が多いと思います。30歳で建てれば65歳まではローンを払わないといけないですし、建てようと思ったら、すぐの方がやっぱりいいなと思いました。

だって、年金生活になってもまだローンを払い続けるとなると、やっぱり経済的に負担も大きいですしね。できるだけ新築の状態を保ちたいですが、小さい子がいると、やっぱり汚れがち。

毎日掃除をして頑張っているところです!

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