カフェインレスのデカフェコーヒーを紹介!コーヒー好きな妊婦・ママさん必見♡12選

妊娠中~卒乳までの長い間ママが気にしてしまうのカフェインの過剰摂取。特にコーヒーはカフェインが多く入っていることで有名です。頭ではわかっていても今までコーヒーを飲むのが習慣になっていると突然止めるのは至難の業。そんな時は「デカフェコーヒー」を試してみましょう。今回はおすすめのデカフェコーヒー12種類を紹介します。

PIXTA

妊娠中でもコーヒーを飲みたい!そんなことはありませんか?

妊娠中にふと「コーヒーが飲みたい!」と思ったことのあるプレママさん、ママさんは実は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

私も、社会人になってからコーヒー豆を自分で挽いて飲む楽しさを知って以来、妊娠するまでは大体1日3~4杯コーヒーを飲んでいました。

妊娠が分かってからは意識してコーヒーを飲むことを避けていたのですが、それでも「どうしても飲みたい!」と思うことが度々ありました。コーヒーを飲みたいのに飲めずイライラして過ごしていた時、友人からすすめられたのがデカフェコーヒーでした。

デカフェコーヒーとは

カフェ PIXTA

デカフェコーヒーとは脱カフェイン処理が施されたコーヒーを指します。カフェインレスコーヒーとも呼ばれます。

コーヒーに限らず、紅茶や緑茶にも元からカフェインは含まれています。デカフェコーヒーは、元から含まれているカフェインを、水や二酸化炭素などを使って取り除かれたものです。カフェインレスといっても完全に取り除かれているわけでありませんが、限りなく少ないため、カフェインの影響が気になる方にはおすすめです。

実は種類豊富♡美味しいデカフェコーヒーを紹介!

コーヒー PIXTA

デカフェコーヒーというとあまりなじみがないかもしれませんが、探してみると意外と種類があります。ここではおすすめのデカフェコーヒーをご紹介します。

挽きたてのおいしさを味わえるレギュラーコーヒー、1回飲み切りで便利なドリップコーヒー、時間がないときでも手軽に楽しめるインスタントコーヒー。生活スタイルや飲むシーンに合わせて、お気に入りのものを見つけてくださいね。

レギュラーコーヒーのデカフェコーヒー

レギュラーコーヒーとは、ペーパードリップやコーヒーマシーンなどで抽出して飲むタイプのコーヒー。豆の状態で売られているほか、挽いて粉のような状態で売られているものもあります。

レギュラーコーヒーの良さは香りの良さ。豆の状態で購入し、自分でミルを使って挽けばいつでも香り高いコーヒーを楽しむことが出来ます。ペーパードリップでぽたぽた落ちてくるコーヒーをのんびり眺めるのも楽しいひと時です。

ただし温度や湿度、直射日光の影響を受けると風味が落ちるので注意。できれば密閉容器に入れて冷蔵庫などの冷暗所に置いておきましょう。

1.カルディコーヒーファーム デカフェ エチオピアモカ

珍しい輸入食品や、美味しいコーヒー豆を販売しているカルディコーヒーでもデカフェコーヒーを取り扱っています。こちらで買えるのは気品の高いとコクの深さが特徴のモカのデカフェ。

やや深煎りでローストアーモンドのようなコクが飲むと口の中に広がります。有機栽培コーヒーなので、こだわりがある方にも魅力です。

2.丸山珈琲 ホンジュラス・ディカフェ

丸山珈琲 ホンジュラス・ディカフェ200g 粉:200g 329-20G

軽井沢生まれの人気珈琲店である丸山珈琲にもデカフェコーヒーが取り扱われています。デカフェコーヒーとは思えないほど風味が豊かですよ。

丸山珈琲が買い付けたコーヒーをカナダの会社に送り、丁寧にデカフェ加工しているそうです。コーヒー豆からカフェインを除去するために薬品を100%使用しない方法を用いているので安心して飲むことができます。

3.小川珈琲店 有機珈琲 カフェインレスモカ

京都にある老舗コーヒー専門店である小川珈琲では有機栽培のカフェインレスコーヒーを販売しています。厳しい基準をクリアしておりで、「有機JASマーク」の表示が認められているほど。

中煎りの豆と浅煎りの豆を50%ずつブレンドし、甘い香りが広がる苦みの少ないコーヒーです。なお、こちらのコーヒーはカフェインが97%以上カットされています。

ドリップバッグタイプのデカフェコーヒー

コーヒーはできれば淹れたてを飲みたいけれど、豆を挽く道具やドリッパーなどを用意するのが大変。もっと手軽に飲みたい。そんな方には、若干コストパフォーマンスは落ちますが、1回分が個包装になったドリップバッグタイプがおすすめです。

飲みたい時にカップにセットしてお湯を注ぐだけで、美味しい淹れたてコーヒーができあがります。

1.無印良品 ドリップコーヒー カフェインレスコーヒー

コーヒー amana images

ママ達に人気のある無印良品にはとてもお買い得なドリップタイプデカフェコーヒーが。10袋入って450円ととてもお財布に優しいお値段になっています。

すっきりとした風味と柔らかい口当たりが特徴のコロンビアスプレモ豆を使っています。パッケージにカフェイン97%カットとわかりやすく書いてあるのもいいですね。

他にも無印良品ではレギュラーコーヒー、スティックタイプコーヒー、コーヒー飲料まで販売しているので、ニーズに合わせて買えるのが嬉しいところ!

価格:10袋入り450円

無印良品オンラインストア

2.UCC アロマリッチ おいしいカフェインレスコーヒー

封を切った時の香りがたまらないUCCアロマリッチシリーズにもカフェインレスが。

豆に負荷をかけない方法でカフェインを除去しているので風味が損なわれていないのが嬉しいポイントです。

3.モンカフェ カフェインレスコーヒー

デカフェであるにもかかわらず、かなりコクがしっかりしています。なのでミルクを入れてカフェオレにしてもコーヒーの風味が負けません。

苦みも少なくとても飲みやすいです。お湯を注いだ時のコーヒーの香りが芳醇でうっとりする一品。

4.アロマポット カフェインレスコーヒー

ベビー用品店のカフェインレス商品置き場で見かける事が一番多かったので、私自身よく飲んでいました。他のコーヒーに比べ酸味が少々際立つ感じがします。

何より嬉しいのが、1袋あたりのコーヒー豆の内容量が10gとたっぷり入っていること。量を飲みたい時、濃い目に入れたい時にはこのコーヒーを是非。

インスタントタイプのデカフェコーヒー

「無駄な手間なくすぐに飲みたい!」という人にはインスタントタイプのコーヒーがおすすめ。お湯を入れるだけでサッと溶けてすぐにコーヒーができあがるのが魅力です。

インスタントコーヒーはレギュラーコーヒーやドリップタイプコーヒーに風味や香りで劣ると言われがちですが、最近では負けず劣らずの商品もありますよ。

1.MARLMARL ❝decaf coffee❞

プレゼント コーヒー PIXTA

まあるい形が特徴のよだれかけやお洒落なエプロンで有名なMARLMARL(マールマール)からも、オリジナルのデカフェコーヒーが販売されています。

独自製法のインスタントコーヒー「ドリップド・コーヒーパウダー」を販売するINIC coffee(イニックコーヒー)に別注した商品で、お湯でも水でもたった5秒で溶けて簡単に飲めるものです。100gあたりのカフェイン除去率が99.85%というのも嬉しい点です。

パッケージの見た目も素敵。MARLMARLオリジナルデザインのボックスに入っています。普段使いには少しお高めではありますが、頑張っている自分へのご褒美やママ友へのプレゼントにぴったりかも!

価格:1,800円+税(4g×12本)

まあるいよだれかけ MARLMARL(マールマール) / decaf coffee 12pieces

2.ネスレゴールドブレンド カフェインレス

挽いた豆から直接抽出したコーヒーと遜色ない程のしっかりとした香りが特徴。

ブラックで飲む場合は少々濃いと感じるかもしれませんが、そのぶん味が深いのでミルクをたっぷり入れても美味しく飲めました。豆乳が好きならソイラテにしてもいいですね。

3.マウントハーゲンオーガニック カフェインレス インスタントコーヒー

ドイツのコーヒーブランド、マウントハーゲンは有機栽培のコーヒー豆のみを使用。「有機JASマーク」「オーガニック認証マーク」の2つが表示されていて、こだわりのある方は注目です。

カフェイン含有率0.3%未満でありながらもコーヒーの味・香りともにしっかりと感じられて、満足感は高いです。「普通のコーヒーと言われても分からないくらい。少し高いけれどこれはリピートしたくなる」と飲んだママ友達も言うほどでした。

4.AGF ブレンディスティックカフェオレ やすらぎカフェインレス

味のバリエーション豊富なブレンディスティックからはカフェインレスカフェオレが販売されています。お湯を注ぐだけで簡単にカフェオレが作れるのはすぐ飲みたい時にはありがたいですね。

また嬉しいのがお値段の安さ。カフェインレスコーヒーは軒並みお値段がお高めですが、こちらは気軽に購入できるお値段です。

お気に入りの1杯を探して楽しいコーヒータイムを

コーヒー PIXTA

妊娠中にコーヒーを飲みたくても、お腹の赤ちゃんへの影響が気になるもの。でも、よほど大量に飲まなければ、たとえば1日1~2杯であればカフェインの影響は気にしなくいいと言われています。

とはいえどうしても気になる方にとって、デカフェコーヒーは心強い味方になります。大好きなコーヒーを我慢してストレスをためるのは逆効果。是非お気に入りのデカフェコーヒーを見つけて、コーヒータイムを楽しめるといいですね。

「デカフェ」 についてもっと詳しく知る

リファレンス一覧

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧