0歳児の子供がいると引っ越しは大変?段取りや作業のコツをご紹介

子供が生まれると引っ越しを検討される方も多いかと思いますが、赤ちゃんがいる時期の引っ越しは怪我や事故が心配で、躊躇しちゃいますよね。その他にも色々大変なことがあるんじゃないかと不安になりますが、ポイントさえ押さえればなんとか乗り切れます!0歳児連れの引っ越しを2回体験した経験からお話しします。

ここが大変!赤ちゃん連れの引っ越し!

私は現在子供が二人いて、1人目と2人目がそれぞれ0歳の時に1度ずつ、計2回の引っ越しを経験しました。

小さな子供がいると、普通の引っ越しより2〜3倍ほどの時間と労力を要すと思っていた方がいいと思います。

そこで、経験を基に効率が良いかと思われる段取りをご紹介します。

作業時間は充分に余裕をもって

子供がいると、片付けをすると同時に部屋を散らかされるという苦行のような日々を皆さんお過ごしかと思います。

引っ越しの準備もしかりで、荷詰めをしている横でその荷物を掻き回されているということは当たり前。

3歩進んで2歩下がる状態ですので、そのことを考慮にいれて、準備はくれぐれも余裕をもって行ってください。

そういう筆者もギリギリまで間に合わず、引っ越し業者さんがダンボールを運んでいる横で荷詰めをしました…。

引っ越し業者さんにもご迷惑なのでくれぐれもご注意ください。

平日できることと休日にすることに作業を仕分けする

やはり一番大変なのは子供の面倒を見ながら荷詰めの作業をするということ。あらかじめ作業スケジュールを決めておきましょう。

スケジュール例

  • 平日に自分一人でもできること・・・軽いもの(服や本等)の荷詰め等
  • 休日など、誰かに子供の面倒を見てもらわないとできないこと・・・食器等の荷詰め等

引っ越しする季節にも注意

途中で電気が止まりますので、冷暖房もストップします。真冬の場合ですと部屋の中が極寒になりますので子供の冷え対策に注意です。

真夏は熱中症、真冬は防寒の対策をしてあげましょう。

引っ越し当日の食事!忘れてはいけない離乳食の準備

0歳の場合ですとコンビニ食で済ますわけにはいきませんので離乳食も準備しておきましょう。レトルトの離乳食と水筒にお湯を携帯しておくと、簡単に準備できるので便利です。

おむつ、おしりふきは多めに手持ちの荷物で!

荷物にまぎれて見つからなくなっても困らないよう、できたらおむつやおしりふきは多めに手持ちで持っていくことをお勧めします。

着いたらヘトヘトで荷物を開けるのも大変かもしれませんしね。

子供にまつわる引っ越し手続き

引っ越しに伴う手続きです。子供にまつわるものだけピックアップしました。

2週間前までにやっておくこと:郵便物の転送手続き

子供関係の郵便物や案内の行き違いがないように、郵便物の転送手続きは早めにやっておいたほうがいいと思います。

前日までにやっておくこと

①:住民登録

  • 転出届(転居届)・・・旧住所
  • 転入届・・・新住所
  • 印鑑登録

転出や転入など各自治体の役所で手続きしましょう。

②児童手当の手続き

自治体で手続きしないと受給されない可能性がありますので住民登録と一緒に手続きしておきましょう。

③保育園、幼稚園等の手続き

お子さんが保育園、幼稚園に通っている場合は転居後の通園先を手続きしておきましょう。

引っ越しは準備など大変だけど、新生活は楽しみもいっぱい!

赤ちゃん お母さん

子供の手がかかる一番大変な時期に引っ越しなんて・・・と私も思いましたが引っ越して住む所が落ち着くと保育園、幼稚園、小学校の通学プランが立てられますし、近所に同い年のお友達も見つけやすくなります。

私自身、1度目の引っ越しの時は、また引っ越しの可能性があったので積極的にママ友を増やそうという気持ちにあまりなりませんでしたが、2度目の引っ越しを終えて行動範囲を広げようという気持ちになりました。

何よりひと段落すると自分自身の気持ちも安定しますので私はこの時期に引っ越してよかったと思っています。

ご参考になれば幸いです!!

「赤ちゃん」「引っ越し」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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