ジップロックが便利過ぎると話題!食品の保存だけじゃない意外な使い方

食品の冷凍や保存に使うジップロック。優れた防水性と丈夫な透明素材で子育て主婦の必須アイテムですが、最近その使い道が凄過ぎると話題に。朝食準備に使えたり、スマホ救済や災害時の対応まで!かばんに予備を入れておくと子連れの外出でも大活躍。便利なジップロックの驚きの応用力と皆の知恵に目から鱗の連続です。

ジップロック活用術!食品の保存だけじゃない便利で意外な使い方

優れた防水性と冷凍から加熱まで幅広く使える特性を備え、丈夫な透明の素材のジッパー付きビニール袋のジップロック。

どうやら世間では本来とは違う使い方をする人が増えてきているようです。普段からジップロックバッグを愛用している筆者も、その意外な使い方に目から鱗の連続でした。

twitterやブログでも話題になっている新しいジップロックの使い方、マネしたい便利な活用術をご紹介します。

食品保存や冷凍庫整理にはラップ不要のジップロックが便利

ジップロックは本来、作りすぎた料理や下ごしらえ済みの野菜、食べかけのお菓子の保存などに使われます。ジップロックに入れたら平たくして冷凍庫に立てる収納術は、見ているだけでも圧巻!

無駄なく食品を使い切るためには保存方法も肝心。Wジッパーで液漏れにも安心なので、カレーやスープも1人前ずつ冷凍しておけば必要なときに必要な分だけ調理できます。

丈夫な素材で冷凍からレンジ解凍まで1つで対応してくれて、余計なゴミや洗い物がを増やさずにすむのも有難いところ。

透明のバックは中身も確認できて日付やメモも書き込めるので、冷凍庫の中でミイラ化するのも防げますね。笑

国際線の機内持ち込み品にもジップロック!

食品保存以外の代表的な使い方と言えば、国際線の機内に液体を持ち込むときを思い出します。

本来は手荷物で液体を飛行機に持ち込むことは禁じられていますが、100ml以下の容器に入った液体をジッパー付きの透明プラスチック製袋に入れると、機内に持ち込むことが可能です。

ジッパーつきの透明プラスチック製袋、そう言われるよりもジップロックと言われた方が想像しやすいくらいですよね。

まだまだ序の口!?子育てママのジップロック活用法

子育て

普段から何かとジップロックのお世話になっている私。4人の子育てに大忙しの毎日で、時短&手抜き家事には欠かせない必須アイテムです。

そんな私の活用法はコチラ。

放置OK!炊飯器調理で鶏ハム作りにジップロック

  1. 鶏むね肉にハーブ塩&こしょうで味付けをしたらオリーブオイルと一緒にジップロックへ
  2. 冷蔵庫で1時間ほど味を馴染ませたら、熱湯と一緒に炊飯器に入れて保温ボタン
  3. 2時間ほど放置して中まで火が通ったら、ジップロックを取り出して味が染み込むように冷ます

放置が可能な炊飯器調理は、ながら家事にはとっても便利。鶏ハムだけでなく豚の角煮やロースとビーフなど、ジップロック炊飯器にお任せして昼間に仕込んでおけば手楽にメイン料理の出来上がり。

メーカーによるとジップロックの耐熱温度は100℃となっているので、炊飯ではなく保温で調理するのがポイント!

離乳食作りのお助けアイテム!

材料を加熱し柔らかくなったらジップロックに入れて、熱いうちにバッグの上から手で押し潰したら平らに薄く伸ばします。キャベツなど繊維が残って気になる場合は、袋の中で調理用バサミを使って適当にチキチョキチョキ。

冷凍庫で保存し、使うときは板チョコのように使う分だけパキっと割るだけ。便利で安心の手作り冷凍離乳食の出来上がりです♪

忙しいときは、ここからパパッと食材を何種類か選んで、うどんやおかゆに加えるだけで立派な一品に!

お肉の下味つけや、浅漬けなどにも

お肉の下味つけや、野菜の浅漬けにも。

液体だけでなくニオイも漏れにくいので、調味料を使っての下ごしらえはジップロックの出番!にんにくをガッツリ使っても臭い移りの心配がありません。

マザーバッグの中は、ジップロックで整理整頓♪

葉

普段私は大きめのリュックを愛用していますが、そのままの状態だとゴチャゴチャになりがち…。

子供のための荷物も多いので、必要なものがどこにあるかパッと見て分かりすぐに取り出せないと困るんです。

着替えとおむつを1セットに!

末っ子(8ヶ月)の着替えとおむつを1セットまとめてジップロックに入れ、空気を抜くように密閉します。

ペチャンコになるので嵩も減るし、もしもおむつ漏れでお着替えになったときはそのまま汚れた洋服をジップロックに入れて持ち帰ると、他の物に汚れや臭いが移る心配もありません。

子供のおやつもジップロックに!

幼い子供がグズグズ言い出したときにパッと口に放り込める飴も、ジップロックに数種類混ぜて持ち歩いています。飴の袋は一度開けるとかばんの中で散らばってしまいますが、ジップロックだとその心配もありません。

ゴミもまとめて入れておけるし、万が一暑さなどでベタベタになってしまっても、かばんの中が悲惨になるのを防げます。

子供の「これ持ってて~」に対応するのもジップロック!

葉

予備の袋を数枚かばんに入れておくと、子どもが急にコレクターに変身したとき助かります。

「どんぐり絶対持って帰るの!」「この葉っぱ、キレイから宝物にする!」と言い出したとき、その場で大泣きされてうんざりするよりも「じゃあ、コレに入れて持って帰ろうか。」と言えば、周りからも素敵なママって思われそうですよね。

虫がついていないか心配な場合も密封してくれるので安心です。その他にも、赤ちゃんが口に入れて遊ぶおもちゃを持ち歩くときに使ったり、エプロンなどの食事グッズをひとまとめにしておいたり。

『汚れないように』と『汚さないように』のどちらにもジップロック。子育てママにはありがたいですね。

キャンプの必需品!準備にも現地でも大活躍!!

去年、念願のファミリーキャンプデビューを果たした我が家。6人家族で大荷物なため、準備にジップロックが欠かせません。

洋服・下着・洗面道具・救急道具など、それぞれの用途に分けてジップロックに入れたら空気を抜いて出来るだけ嵩を減らします。

下ごしらえした料理をジップロックに入れて持って行けば、現地での調理時間を減らせますし、お肉をジップロックに入れて冷凍しておくとクーラーボックスの中で保冷剤の代わりになります。

バケツの代わりに洗濯も出来る!

子供が服を汚したら、ジップロックで漬け置き洗いが可能です。

一晩漬けて翌朝シャカシャカ揉み揉みするだけで、簡単に手洗いすることが出来ます。ジップのお陰で水も漏れないし、丈夫な素材なので子供にお手伝いしてもらっても平気!嵩張らないのでバケツよりも気軽に持っていけます。

準備からゴミの持ち帰りまで、キャンプではジップロックが大活躍です。キャンプだけでなく、旅行のときにも役立ちそうですね。

目から鱗の連続!みんなの意外な活用術にビックリ!!

それではTwitterやブログなど、SNSで話題になっている意外な活用術をご紹介します。

もしものときに、ジップロックさえあれば何とかなるかもしれません。「ビニールの袋で充分!」と思っているあなたも、コレを読めば買い置きしたくなるはず!?

ごはん炊けちゃいます!

失敗知らずのふわふわオムレツ♡

1人暮らしでまだ調理道具が揃っていなくても、これで見事な朝食ができますね。

最初にこの方法を考えた人、凄過ぎです!!

おにぎらずをジップロックに!

食べた後にペタンコになると、鞄が小さい男性には助かりますね。

サンドイッチで気分は海外のランチバッグ

海外にホームステイしていたとき、ホストマザーが作ってくれたお弁当を思い出しました。パンもパサパサになりにくいし、サイズを袋に合わせて作れば形も崩れにくくて、意外と実用的ですよね。

スマホの水没、救済できるかも!?

ポイントは慌てて電源を入れてしまわないこと。Twitterではスマホ以外にDSや充電器の救済に成功した例も紹介されていました。シリカゲルはお菓子や海苔の袋に入っていることが多いので、わざわざ何かを買ってくる必要もないところが素晴らし過ぎます!

最近ではジップロックにスマホやipadを入れてお風呂で使う方も増えていますが、ジップロックではなく類似品を使った場合は防水性が違うので注意が必要です。

100%復活できるワケではないでしょうけど、諦める前に一度試す価値はありそうですね。

高級櫛の手作りにも!

100均の桃の木櫛とあんず油の組み合わせで、高級なつげ櫛並みの効果が得られるなんて!!早速試してみることにします。

災害時にないと困るトイレにも!!

子育て世代ならジップロックとオムツで代用できそうですよね。トイレで必要な物をまとめてジップロックに入れておけば、いざというときも対応できそうです。

活躍の場がまだまだ増えそう!?ジップロックの応用力に驚き!!

いかがでしたか?普段から利用している方も驚きの、意外なジップロックの活用術をご紹介しました。

食品の保存以外に、時短や家事ラクだけでなくスマホの救済や災害時まで。その活躍の場はまだまだ増えそうな予感がします。

普段はラップやビニール袋で済ますという方も、買いに行きたくなったのでは!?私もさらに使う頻度が増えそうです。買い置きを切らさないようにチェックしておかなくては…。

「ジップロック」「活用法」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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