1週間があっという間!ワーキングママの毎日とストレスなく過ごすコツ

仕事復帰するまでは我が子の成長を逃すまいと一瞬一瞬を画像や動画に納める毎日。そんな毎日は嫌いじゃないけど、ママが仕事に復帰するタイミングはとっても大切なんです。子供と離れる時間…切ないかもしれないけど悪いことだけじゃない!肝心なのはどちらかにのめりこまない!仕事も子供もどっちも大切。それでいいんです。

女性にとって20代30代は本番!!

どんどん働き盛りになる男性と違って女性の人生は20代30代に集約されているんです。

大学卒業後、就職しても束の間に結婚ラッシュに妊娠ラッシュがやってきます。子供が生まれたら、ノンストップ!!

迫られる専業主婦orワーキングママ。子供は大切だけど、家計のやりくりもあるし仕事復帰のタイミング逃してしまったら…。

皆考える事は同じで、時にはつまづきながらなんとかやっていく。本当、皆同じなんです。

2人目育休中の我が家の家族構成

姉妹 家族

  • 主人(31歳)
  • 主人(31歳)
  • 長女(3歳)
  • 次女(3ヶ月)

自転車で30分の地域に実家の母(58歳)がいます。

最終手段は実家の母にSOS

長女の急な発熱には主人はほぼ無力。そして、私の職場も料理教室運営スタッフで授業など代理不可の場合のみ、実家の母に連絡。

実家の母も仕事をしていて休んで貰わないといけないのであまり使いたくない手段。

勤務形態

主人は市場の仕事です。夜中に出て16時に帰宅し、休日は日・祝・たまに水曜です。

私は料理教室運営スタッフとして9時~15時勤務です。土日休みですが、祝日は出勤します。

子供を預けているのは保育園ではないんです

子供園

「認定こども園」てご存じですか?幼稚園教育を受けながら、保護者の勤務形態に応じて保育も兼ね添えている託児施設です。

メリット

  • 幼稚園のカリキュラムに沿った教育が受けられる
  • 保護者の勤務形態に沿った保育時間
  • 勤務形態により土曜や長期休みも保育可
  • 幼稚園としての時間に決まりがあるのでメリハリがある

デメリット

  • 意外に多い代休
  • 祝日はお休み
  • 平日に行事は当たり前
  • お友達が定時に帰宅。

そんなメリット・デメリットがある中、我が家が認定こども園を選んだのは「家からの近さ」です。

家の徒歩圏内にあるんです!そのため、雨の日の負担も減り、妊婦の時はとても助かりました。育休期間の今も保育場所と家との距離って大切って毎日実感します。

ワーキングママのタイムスケジュール

ワーキングママの一日のスケジュールです。

  • 6:00  起床・身支度

メイク&髪型、自分と子供の制服を準備します。ここでのポイントは毎日同じ時間に同じ事をして流れを作ること!

  • 6:30  朝食作り
  • 6:50  子供起こす

子供の洗顔など。アニメを観ると集中出来ず時間がかかるので時計代わりにニュースがオススメ!

  • 7:00  朝食
  • 7:15  自分は食べ終え、娘の髪を結ぶ
  • 7:20  子供の歯磨き&着替え

子供の年齢により、着替えを自分でさせる練習が始まります。ここが長いので要注意です。

  • 7:40~50  出発

着替えが済めばすぐ外出!時には早く出れそうなら早めに出る!保育園までには子供の発見がいっぱい。時にはゆっくり一緒に話せれるように。お見送りは時間を長めにとって!

  • 8:10  認定こども園到着
  • 8:20  最寄り駅到着
  • 8:45  職場到着
  • 9:00~15:00  就業時間(正社員)
  • 16:30  お迎え
  • 16:40  夕食作り
  • 17:30  夕食(主人の帰宅後、お風呂洗いを済ませます)
  • 18:10  洗い物・洗濯

平日の洗濯は家干し!外干ししたいモノは天気のいい休日に。

  • 18:30  風呂
  • 19:00  洗濯の続きや片付け・翌日の準備(終わり次第、団欒)
  • 20:00  子供就寝

昼寝さえしなければ、子供はこの時間には眠くなり、勝手に寝ます。

  • 21:30  就寝

仕事の支障がないようにママも十分な睡眠は鉄則です!

ワーキングママあるある。要注意点

生活の中で注意すべき点をご紹介します。

たったの5分でも!?子供の昼寝には気を付けて!

子供 寝る

幼稚園は昼寝がないってご存知ですか?

保育園などで昼寝が済んでいる。そのような場合もありますが、ここでは帰宅後の昼寝注意!園での昼寝と違って、自宅での昼寝はたった5分でも子供はフル充電完了になるんです。

寝てる間にやりたい事は盛り沢山かもしれませんが、トータルにみると小さいお子さんは特に規則正しい生活が一番。

夕食作りの間に寝てしまう場合などは、下準備を先に済ませて置く時短料理や先にお風呂を入れたり工夫してみて下さい。

子供も大人も、子供が小学校入学するまでは睡眠をきちんと摂る意識作りが大切なんです。
これが一番大変でした。

1人の風邪が家族のピンチ!?

子供 鼻

家族の風邪はうつらないように、被害を最小にする事を心掛けて!大変な時は家事を一切投げ出してOKです!

特に、小さなお子さんは軽い鼻風邪から本格的な風邪になりやすいので、要注意!2、3日鼻が出続ければ、即、耳鼻科を受診。

耳鼻科に行くのが手間だったり、最寄りの耳鼻科の待ち時間が長いなどの場合は自宅でも出来る電動鼻吸い器もオススメ!

少し値段はしますが、長い目でみると妥当な価格です。

ただ、素人ではありますので、やりすぎは注意ですよ。やはり、定期的に耳鼻が科の検診は大切です。症状がなくても検診してくれます。

休日の使い方で翌週が決まる!!

家族 お出かけ

平日や土日の違いはあれど、ほぼ週休2日の方が多いのではないでしょうか。

その休日の使い方って本当に大切で毎週寝溜めにならないように気を付けて下さい。出来れば、1日は娯楽やリフレッシュの家族の時間に。

残りの1日は日頃手を抜きがちな家事や翌週の準備にかけてみるのはどうでしょう。

あっという間に過ぎる平日だけでは家事や掃除の中で時間が足りなくなります。その前に出来る事はやってみましょう。

ワーママの敵!1㎜でも減らしたい!!ストレスを溜めない為の工夫

仕事に家事に育児に…ストレスを溜めがちですが、上手に工夫して発散しましょう!

夫に対して、諦めたとは言わない。いい所探し!

夫

イクメンが急増の現代でも、我が家のパパは家事にノータッチ。二人目の妊娠の頃からなんとかお風呂掃除だけはして貰ってますが、それ以外は全くなし。

褒めてみたり頼ってみたりしてみましたが、今ではお願いする方が私には苦痛になってきました。

そうなったら、最終手段!良いところを探してみましょう。「出した食事を残さない」「休日は家族と過ごしてくれる」などなど。

当然な事ですが、それさえしない・出来ないパパもいると思って上は見ない事も自分の為に出来る事と思っています。

終わりは来る。未来予想は大切なストレス抑制法

女性 考える

誰の為に頑張るのか。いつまで続くのか。しんどい時って目先の事を考えがち。でも、本当は必ず終わりが来るんです。

4、5年で子供は友達との時間を優先するようになったり、状況は一変します。

今からそんなに?気が遠くなるかもしれませんが、子供の成長に伴い、未来予想してみませんか?

私も仕事復帰したては考えれない時期もありましたが、子供が3歳を過ぎると色んな事は見え始めたような気がします。

忘れてはいけない!家族のご褒美♪自分のご褒美♡

ママ ワイン

ママは仕事に出ると子供へもストレスが生まれます。定期的に子供との外出などでご褒美を♪

ここまで読んで頂くと、ワーキングママは忍耐の日々!?

そんなことありません!
仕事に出る事で気分転換になるママも多く、メリハリが生まれます!そんな自分にもご褒美ってとても大切です。

是非、休日前日の夜等、ささやかな自分へのご褒美を大切にして下さい。

仲間を見つけよう!大切なのは『分かち合い』

女性 友達

気を付けて欲しいのが仕事復帰前からの付き合いのママ友や学生時代の友達への愚痴や相談。環境が違う女友達への愚痴や相談は、一歩間違うと嫌味や自慢になってしまいます。

そうなったら大問題!

同じ環境だからこそ、分かち合える事って大切なんです。同じ職場やSNSで見つけてみませんか。

ワーキングママだって楽しみたい!子供が喜ぶイベント術

手帳

忙しくなると忘れてしまいがちなイベント!環境が変わって不安を持ちがちなお子さんの為にも是非、参加したいものです。

ただ、やはり、忙しい。そんな時は手帳一冊は必需品。

翌月のイベントや予定をまとめてこまめなスケジュールチェックを。ツリーを出す日など、イベント準備は1日ではなく、数日にわけて少しずつする事がオススメです♪

修正しましょう!過ごしやすい自分流タイムスケジュール♪

復帰直前は色々と考えがちですが慣れてくるにつれ、時短も出来ますし季節によっては洗濯物など家事による時間配分は変わりますのでその都度、自分にあった過ごしやすいタイムスケジュールに工夫しましょう♪

これから働くママになるママへ

ワーキングマザー

これから新生活が始まる時は誰だって不安です。ですが、そんなママを一番近くで見守ってくれているのはお子さんです。

お子さんはそんなママの背中を見て育つのです。

実際、ご自身のお母さんも働いていた。そんなお母さんがカッコ良かった。好きだった、というワーキングママも多いのではないでしょうか。

「働くママ」「タイムスケジュール」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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