28歳で中学生男子と2人のベビーのパパ!ユージさんの育児ブログが素敵♡

2014年に7歳年上の一般女性と結婚し、連れ子である小学生の男の子のパパとなったユージさん。その後2人の女の子に恵まれ、現在は3人のお子さんのパパ!ブログには奥さんと共に日々育児に奮闘するユージさんの姿が投稿されています。大変な場面でもいつも笑顔、ポジティブな言葉で締めくくるユージさんのブログが、素敵なんです♡

3人の育児に奮闘中!ユージさんのパパぶりがすごいと話題♡

現在3児のパパとして育児に奮闘しているユージさん。

2014年2月、7歳年上の一般女性と結婚。女性には既に男の子が1人おり、ユージさんは結婚と同時にパパになりました。

26歳のユージさんの連れ子婚は当時大きな話題となりましたよね。そんなユージさんの家族との日々が「心温まる♡」とママ達の間で話題となっています。

ユージさんプロフィール

  • 本名:トーマス・ユージ・ゴードン
  • 生年月日: 1987年9月9日 (28歳)
  • 出身地: アメリカ合衆国 フロリダ州 マイアミ
  • 身長: 185 cm
  • 職業:タレント モデル 俳優

2014年に結婚♡現在すでに3児のパパに

結婚した段階ですでに小学生の男の子のパパとなったユージさん。

さらに結婚してすぐ妻が妊娠中であることが判明し、その年に長女が誕生。そして1年後の昨年、3人目となる次女が誕生しました。

結婚して1年と少しで3児のパパとなり、家族は5人になりました。

下のお子さん2人は年が近く、まだまだ赤ちゃん。ヨチヨチ歩きの長女に、まだまだ離乳食を始めたばかりの次女。

乳児の子育てと思春期の男の子の子育てに大奮闘しているユージ家なのです。そんなユージさんが、5人家族でのにぎやかな暮らしぶりをブログで日々配信しています♡

長男との血のつながり以上の絆

手 父

長男は奥さんの連れ子で、実の息子ではありません。それでもユージさんは同棲中から息子さんとじっくりと関わり、少しづつ心の距離を縮めていきました。

そんなある日、息子はある日公園で友達にユージさんのことを「誰?」と聞かれ「あれは僕のパパだよ」と言ってくれるようになったのだそう。

また、テレビ番組に出演時には息子の授業参観での作文について触れ、「感謝している人 」という作文の中に自分の名前がなくて落ち込んだが、後日息子に聞くと「ユージにもいつも感謝している」と言われ感動した話を明かしています。

息子はタレントであるユージさんのことを書くと騒ぎになると思い、作文にはユージさんについて書かなかったのだそうです。

子供なりの思いやりだったんですね。

ユージさんのコメント

「『ありがとう』って…感動しました。出会ってから、人の子を育てる難しさに直面して、思いが伝わらないこともあって、すごく辛かったんですよ、結構。でも、その一言で全部報われました。その一言によって、僕は今後も彼のことを愛し続けて、息子として立派な男にしてやろうって気持ちになりました」 出典: irorio.jp

たくさんの葛藤がありながらも、少しづつ息子との距離を縮めてきたユージさん。きっと息子さんにとっても葛藤があり、お互いに歩み寄ってきた結果が今の家族なのでしょうね。

どちらかが「受け入れない」思いで居たら、成立しない親子関係だったと思います。

ユージさんと息子さん、お互いが「家族になろう」と思って生活してきたからこそ、こうした関係を築くことができたのです。

今の2人の絆は本当の親子そのものですね。

オフィシャルブログに綴られた「子育ての日々」

ブログには、仕事の事はもちろん家庭の事もマメに更新されています。

その中でも特に印象的なエピソードをご紹介します。

①息子達とROUND1へ

昨日は仕事が終わって、息子と息子の友達達をROUND1に連れてったよ~

みんなでバッティングしたり
バスケしたり、サッカーしたり、とにかく楽しかった~ 出典: ameblo.jp

仕事の後に息子さんとその友達と一緒にROUND1に出かけたユージさん。

仕事に疲れている中ですが、バッティングにバスケにサッカーとは、すごい体力です。そしてこの後、ローラースケートにもチャレンジしたのだそうです。全員のスケートシューズを履かせてあげたそうですよ。

体をどんどん動かしたい年頃の息子さんですが、家に赤ちゃんが2人いるとなかなか思いっきり遊べないですよね。

ROUND1でユージさんや友達とスポーツをする時間は、息子さんにとっても嬉しい時間ですね。

②娘の寝かしつけも担当!

まもなく次女が寝ます

次女が一番よく寝る、鼻息をフンフン言いながらスクワットしてます


スクワットしすぎて



最近ヒザが、


調子悪い… 出典: ameblo.jp

「育児はスポーツ?」という題名で綴られたブログ記事です。

寝かしつけでスクワットしすぎて膝が調子悪い・・・なんて、ママみたいな悩みですよね。ママにとっては本当に辛いこともある「寝かしつけ」。

協力してくれるユージさんは素晴らしいです♡息子のことだけでなく、赤ちゃん育児にもとっても協力的なユージさんなのでした。

③結婚記念日には奥さんとディナー

本日2月14日はユージ家の結婚記念日

ということで周りの方に協力してもらって、妻と2人でディナーに行ってきたよ

さすがバレンタインとあって、周りはカップルがたくさんいましたそのせいもあってか、なんか付き合った時のことを思い出してちょっと恥ずかしくなっちゃったよ

なかなか2人でディナーに行く時間もないからすごく新鮮

短い時間だったけど、子供の事を気にせず食事が出来たのは本当に久々だからすごくリフレッシュできた


これからもよろしくね


これが俺から妻へのバレンタインプレゼント
ちなみにバレンタインは本来男性が女性にプレゼントをするもんなんだよ~


んでホワイトデーも男性がプレゼントあげちゃえばいいじゃん

あげってばっかの方が

かっこいいじゃん 出典: ameblo.jp

結婚記念日は奥さんとディナーにでかけたユージさん。

子供がいるとなかなか2人で出かけることは難しいんですよね。そして急に2人になると何か恥ずかしくなってしまったり・・・。

この時間はユージさんから奥さんへのバレンタインプレゼントなんて♡パパになっても、奥さんへの愛情表現を忘れないユージさん。

父としてだけでなく、旦那さんとしても素敵です!

④娘からの初バレンタイン♡

昨日はバレンタインということで、
可愛い妻が写真を送ってくれた


娘が手に持ってるのは僕へのチョコレート

家に着くまでずっと持っててくれたみたい

可愛すぎるなんて幸せもんなんだ俺は


ありがとう 出典: ameblo.jp

もうすぐ2歳になるお姉ちゃんが、ユージさんのためのチョコを購入しにおでかけしたときの写真なんですね。

まだまだ1歳なのに、パパのためのチョコを自分で持って歩く姿はなんだか大人っぽいです。こんな写真が送られてきたらパパはたまらないですね♡

⑤次女の離乳食デビューにも喜びのコメント♡

彼女にとっての歴史的瞬間とあって僕と妻は、ビデオカメラまで用意

食べてくれるか心配しながらスプーンを近づけると、いつもと様子が違うのに気づいた次女は

ギロッとスプーンを凝視‼️


近づいてくる得体の知れない棒に不信感を抱きつつも

パクリ

渋い顔

きっと言葉が喋れたらこう言うでしょう…


「なんじゃこりゃ‼️」

でもしっかり飲み込んでくれました


たったこれだけのことだけど僕たちにとっては大きな一歩

食べてくれてよかったぁ
出典: ameblo.jp

次女ちゃんは先月から離乳食を開始。デビューの瞬間を写真に撮るユージパパ、イクメンですね♡

そして「たったこれだけのことだけど『僕たち』にとっては大きな一歩」という言葉。

離乳食はママだけのイベントになりがちですが、ユージさんはしっかりとパパとして成長を喜び、「僕たち」の一歩だと感じているところが、とても素敵ですよね。

子供の成長を自分の事として喜んでくれるパパは、ママにとってとても心強い存在ですよね。

⑥息子はこの春中学生!

中学になったら反抗期とかくるのかなぁ…

まぁ
何があってもしっかり息子と向き合っていく覚悟です

中学のでいい思い出いっぱい作ってこいよ~ 出典: ameblo.jp

結婚した時にはまだあどけない小学生だった息子もこの春から中学生。どんどん大人に近づいていく時期ですよね。

ユージさんが心配している反抗期もあるのかもしれませんが、これまで培った絆でしっかりと向き合っていってほしいですね。

制服を一緒に見に行ったユージさんのこの日のブログのタイトルは「感慨深い」。きっと筆者も息子の制服を見に行った日のタイトルはこうなると思います。親心ですよね。

家族の絆の形は1つじゃない!ユージ家に今後も注目♡

長男・長女・次女と3人の子供たちに恵まれ、毎日バタバタと、それでも幸せに暮らしている様子がブログを通して伝わってきますよね。

連れ子婚ということで一時期世間を賑わせましたが、こうしてユージさんの暮らしを垣間見ていくと「家族」の形は決して1つではないということに気づかされます。

血のつながりを超えて、全ての子供たちに等しく愛情を注ぎ続けるユージさん。

そして日々忙しく、目の回るような育児にも、いつも笑顔でポジティブなブログは、私たちママにも元気をくれますね。

これからも3人の子供たちと共に生きていくユージさんのブログに注目です♡

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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