我が子の口座開設をしたきっかけは子供の入院でした

我が子の初めての口座開設。私自身は小学1年生の時に郵便局で親と一緒に作りに行きました。なので自分の子供もゆうちょ銀行でと思っていたものの、なかなか開設のきっかけがつかめず「また今度でいいか」と先延ばしにしていました。それが1歳5か月のときに入院したのをきっかけに開設することになりました。その経緯を紹介します。

口座開設のきっかけ

息子が産まれる前から銀行印・実印・認め印の3点セットは用意していました。が、赤ちゃんのころは育児に追われて口座開設のことは後回しにしてしまっていました。

そんな我が家が口座開設したわけは必要にかられてのことだったのです。

1歳5ヶ月に起こった事件

赤ちゃんのケガ

とっても元気に産まれ、育ってくれた息子。そんな息子に悲劇が訪れたのは1歳5ヶ月のころ。

きっかけは息子が産まれる前から飼っていたにゃんことのささいなケンカ。にゃんこは息子が産まれたころからよく面倒を見てくれて息子が泣くと様子を見に来たり、私がちょっと離れているときに息子がお昼寝から起きてぐずっていると呼びに来たりしてくれていました。

1歳になって息子がやたらちょっかいをだしてもじっと耐えていました。

それがある日新聞をめくりたい息子と新聞に乗りたいにゃんこが新聞のとりあい。結局にゃんこを新聞からどかしたところ怒りが爆発。背後から息子の腕めがけてとびかかってきたのです。

一瞬のことで何が起きたのかパニック。腕からじんわり血がにじんでいるのを見て理解しました。

まさかの入院

入院

翌日から発熱。病院で検査したものの噛まれたのが原因ではないのでは?とのことでした。

そのまた翌日にはひじの下くらいを噛まれたのに手の甲まで腫れあがっていた為、先生が大きい病院へ連絡。そのまま入院することになったのです。

学資保険の利用

1歳の頃にゆうちょ銀行の学資保険に入っていました。

その際、特約で医療保険もつけていたので入院1日あたり4,500円の支払をしてもらえました。その振込先として子供の口座をつくったのです。

ようやく用意していた銀行印がつかえました。あとは保険証を用意していきました。お金は入れなくてもよいとのことでしたが、せっかくなので1,000円だけ。

必要にかられてのことでしたが、「いつかつくろう」と先送りにしてしまっていたのできっかけができたのはよかったです。

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我が家の貯金内容

貯金 赤ちゃん

赤ちゃんのために貯金しようと考えるもののどうしていこうか悩みどころですね。月々決まった金額を入れていくのも考えましたが、現在我が家は2つの方法で貯金をしています。

お祝い金

お年玉

これは基本中の基本ですが、子供のためにいただいたお祝い金やお年玉をいれています。やはり子供が頂いたお金はしっかりと貯めておきたいですよね。

小銭貯金

小銭

ちょうど口座を作ったころに子供が小銭を貯金箱にいれることが大好きだったこともあり、小銭貯金を開始しました。

貯金箱は私が子供の頃に作ってもらった大きなビン。いっぱいになると数千円になります。大人になってもずっと私はこれに小銭をいれて貯金をしていたのですが、息子に受け継いでもらいました。

最近は「お金ください」と催促して貯金しているので教育的にどうなんだろう?というところもありますが・・・。

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たまったお金は教育資金に

貯金

我が家は高齢出産でした。子供が大学進学時には定年近くになってしまいます。

なので学資保険は手厚くしましたが、子供がどんな未来をつくっていくかは未知の領域です。どんな選択肢を選んだとしても対応できるだけの備えをしておいてあげたいと思いこの口座をつくりました。

私は小学校1年生の時に母に連れられて郵便局に口座を作りに行き、自分でお年玉や貯めたお小遣いを貯金していました。

私の子供もある程度の年齢になったら自分で貯金していってお金の大切さを学んでくれたらと思います。

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