もうすぐ入学式!子供の小学校入学でママが抱える不安や心配事を一気に解決☆

もうすぐ入学式の季節です。小学校は幼稚園と違い、子供自身が自ら行動しなければいけない事がたくさんあります。「今まで送り迎えだったのにちゃんと学校まで歩いて行けるのかしら・・・」「友達はちゃんとできるかしら・・・」とママたちの不安や心配は尽きないことでしょう。でも大丈夫!体験談からそんな不安の解決法をご紹介していきます♪

待望の小学校入学!でも不安はたくさん・・・

小学校入学へ向けて、親も子供も少しずつ準備を始めるこの時期。どんどんお兄さんお姉さんになっていく子供たちに期待も膨らんでいきますよね。

しかし、期待と同時に不安や心配事の耐えないママも多いはず。我が家ももうすぐ小学2年生の長女が入学する時は不安だらけで家族や先輩ママに相談を沢山しました。

そんな私や私の周りの体験談を元に、不安解決法をお伝えします☆

何が不安?何が心配?

心配

「不安」と言ってもその理由は人それぞれ。ここではよく耳にする「あるある」な不安を例に挙げ、解決法と一緒に紹介していきます。

1.ちゃんと登校できるか心配・・・

小学生

お住まいの地域によっては大きな道路を横断しなくてはならなかったり、距離があったり・・・様々な心配事があると思います。

また集団登校の場合は上級生との関係性や、ルールも気になるでしょう。交通事故の心配はもちろんですが、子供を狙った嫌な事件が多い昨今。

不安は挙げればキリがないほど。

私の体験談と解決法:下見と練習をしっかり!

私の地域では集団登校で家から学校までが約40~50分でした。途中、大きな国道を横断しなければならず「小学1年生がランドセルを背負ってこんな道路を渡れるのだろうか!?」と、とても心配しました。

そこで大事なのが「下見と練習」です。普段、車や自転車で通る道でも、実際に歩いてみると感じ方が違います。

できれば入学前に子供と一緒に通学路を何度か歩いてみましょう。その際「ここは車が多いから危ないね。」「この道はデコボコしてるから気をつけようね。」と危険箇所を一緒に確認しながら歩くと良いと思います。

2.友達はできる?いじめられたりしない?

友達

小学校に限ったことではありませんが「友達とうまくやっていけるか?」という不安は新しい環境になる度に感じるものです。

大人でさえ難しいと感じる人間関係。より良い学校生活を送るためには一番大事な項目かもしれません。

私の体験談と解決法:親が介入し過ぎない

うちは学区の端っこだった事もあり、幼稚園から同じ小学校へ入学する友達は僅かに3人だけ。しかも取り分け仲が良かった訳ではなく、むしろ「ちょっとうちの子供とは合わないのかな?」と感じる子供たちでした。

うちの娘は気が強く頑固なので心配で仕方ありませんでした。しかし、いざ入学してみると私の心配をよそにたくさんの友達に囲まれて過ごす娘。

もちろん時々ケンカもするしいじわるされたり、してしまったりと小さなトラブルはありますが、楽しそうに友達の話をしてくれます。

怪我をさせた、させられたとなれば話は別ですが、普段から親が「あの子と仲良くしたら?」「あの子はいじわるだからやめなさい。」と口を出してしまうとせっかく子供が築いた関係を壊してしまうことになります。

介入し過ぎない代わりに子供の話をたくさん聞いてあげましょう。友達と何をして遊んだのか、ケンカしてしまったら理由はなんなのか。

そして時々アドバイスをしてあげると子供は少しずつですが友達との付き合い方がわかってきたようで、入学時に比べたくさんの友達ができました。

3.他のママたちとうまくやっていける?

ママ友

子供の事はもちろんですが、ママ自身だって友達ができるか不安ですよね。今まで幼稚園で仲の良かったママ友がみんな違う小学校になってしまう事はよくあることです。

さらに最近は「モンスターペアレント」なママもいたりして、他のママたちとの関係性は気掛かりな問題です。

私の体験談と解決法:他のママたちと世間話をする

私の場合は転勤族なので元々ママ友は少なく、同じ幼稚園だったママたちともそんなに喋ったことはなく、不安だらけでした。

とはいえ、引っ越しの多い我が家では「知り合いがいない」というのは当たり前のことでした。そんな時に毎回、実践するのは学校や地区の行事で積極的に世間話をする事です。

小学校なら一学期の中頃に授業参観や懇談会があると思います。授業参観が終わったらさっさと帰ってしまうのでなく、他のママたちと世間話をしていきましょう。

何気ない世間話の中でやんわりと家の事情を少しずつ話していると、いざ困った時に事情を知ってるママが助けてくれる事もあります。

例えば我が家は車が一台しかなく、主人が仕事の時は1歳の次女を抱えながら自転車でお迎えや行事に参加しなければならないのです。

雨や雪が降るととても大変なのですが事情を知っていた近所のママ友が「寒くて次女ちゃんかわいそうだから、うちの子と一緒に長女ちゃん車で連れて帰ってくるよ!」と言って我が家まで送ってくれました。

逆に私も他のママが困っていて出来ることがあればお手伝いします。そんな風に世間話からお互い助け合ったり相談しているうちにママ友の輪は広がっていきます。

4.給食をちゃんと食べられるかしら?

給食

食べる量や早さ、好き嫌いなど家庭でも苦労がある食事。学校給食は栄養バランスのために様々な食材が使用されます。

もしかすると子供が初めて口にする食材もあるかもしれません。

私の体験談と解決法:焦らず少しずつ

うちの子供も毎回食事に時間が掛かり、食べる量にムラがあったので最初の頃は半分も食べられないと言っていました。

しかし二学期あたりから今までが嘘のようにあっという間に食べ終わりおかわりまでするほどに。登校や体育の授業で身体を動かすとお腹が空いてたくさん食べられるようです。

自然と掛かる時間も早くなり、ちょっと癖のある食材もうまく調理してくれていて好き嫌いもほとんど無くなりました。

焦らずゆっくり見守ってあげて下さい。少しずつ環境に慣れながら、心配せずとも動けばお腹が減って食べるようになりますよ。

5.入学準備ちゃんとできてるかしら?

上履き

学校によって準備するのもが違うので「何を準備したらいいのかわからない!」というママも多い事でしょう。学校指定のものもあれば幼稚園で使っていたものをそのまま使える場合もあります。

私の体験談と解決法:リストの確認、手作り品は早めに

家庭で購入するもの、学校で購入するものなどをリストにして入学前の説明会で配布してくれる学校がほとんどだと思います。

その際、幼稚園からのものでいいのか、どういうタイプの文房具がいいのかを学校や先輩ママにしっかり確認しておきましょう。

例えば「クレヨン」と「パステル」。長女が幼稚園で使っていたのは「クレヨン」でしたが学校では「パステル」の方が良いと言われました。

「パステル」の方がやわらかく力の加減ができる一年生なら綺麗に描けるそうです。こんな風にプリントには簡単に「鉛筆」「のり」「はさみ」と書いてありますが実は学校が推奨しているものがあったりします。

そして体操着入れや給食着入れなど手作りしなければいけないものは早めに作りましょう。指定のサイズはあるかと思いますが、そのサイズで子供がちゃんと出し入れできるかなどを確認しましょう。

6.小学校で掛かるお金はどれくらい?

お金

「義務教育」と言っても実際に掛かるお金はどれくらいなのか。月に掛かるお金はどれくらいなのか。お金に関する事って学校や他のママには聞きにくいですよね。

私の体験談と解決法:意外と掛からないけど急な出費に気をつけて

ランドセルや事前に購入するものを除けば、小学校に掛かるお金は少ないです。義務教育ですから幼稚園でいうところの「保育料」というのもは小学校では必要ありません。

基本的に月に掛かるお金は「給食費」のみです。大体どの小学校も五千円前後と思われます。ただこれ以外にPTA会費や入学後に授業で使う物品を購入することもあります。

もちろん事前にお知らせはきますが、子供がお知らせのプリントを親に渡し忘れ、急に集金袋がくる、という話もよく聞きます。急な出費には対応できるようにしておきましょう。

7.授業についていける?

教科書

幼稚園の方針によってしっかりとひらがなを勉強している子供もいれば、勉強なんて何もしていない・・・。という子供もいるでしょう。

そんな差がある中で自分の子供はしっかりついていけるのか心配ですよね。

私の体験談と解決法:勉強を楽しく、一緒に行う

慌てなくとも学校ではひらがなを綺麗に書く、正しく読むという所からスタートしていきます。長女の学校では「こんなに時間を掛けてくれるの?」というくらい丁寧にひらがなを教えてくれました。

と、言えども三学期の中頃には一年生で習う漢字は全てマスターしていて、先生の授業のペース配分には感動さえ覚えました。

長女は算数が苦手でしたが、宿題やテストで間違えた箇所を「どうして間違えたのか」一緒に確認し、やり直すことで克服。

とにかく勉強は無理にやらせない事をオススメします。無理にやらせてしまうと折角、興味があったものが「嫌い」に変わってしまいます。

勉強は楽しく、「やらせる」のではなく「一緒に考える、やる」という事を心掛けていました。

入学前にやっておくべきこと☆

ポイント

ここからは上記以外に入学前にやっておいたほうがいい事をご紹介していきます。準備に追われ意外と忘れがちな事もあるのでしっかりチェックしましょう。

安全ピンの付け外し

学校で付ける名札は安全ピンでとめます。最近では児童の安全のため登校したら付けて下校前には外すという学校がほとんどです。

子供が自分自身でしっかり付け外しできるようにしておきましょう。

洋服の確認

小学生 洋服

子供が学校へ着ていく洋服や靴を確認しましょう。脱ぎ着に苦労するものや、装飾の多いものは学校生活には不向きです。

子供自身が体温を調節できるよう、上手く重ね着をさせる必要があります。靴も登校時や下校時に長い距離を歩く場合、重たい靴だとそれだけで疲れてしまいます。

子供のサイズに合った歩きやすい運動靴を最低でも2足は用意しておきましょう。合わせて長靴もあるといいと思います。

買っておくと便利なもの

カッパ

  • 雨がっぱ
  • 予備の傘
  • ハンカチポケット

雨がっぱはランドセルの上から羽織れるものを買っておくと便利です。

傘はしょっちゅう壊してくるので予備を準備しておかないと「明日も雨なのに傘がない!」って事に・・・。ハンカチポケットはどんな服にも装着できるので便利です。

更には「ズボンのポッケにティッシュ入れっぱなしで洗濯機回してしまった!」なんて事も減るのでホント便利です。

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希望に満ち溢れた楽しい学校生活を

入学式

いかがでしたでしょうか?地域によっては私の経験と全く違う事もあるかもしれません。

けれども、子供に「楽しく有意義な学校生活を送ってほしい。」という気持ちはどんなママでも一緒だと思います。

色々な不安や心配事は尽きませんが、子供の成長を見守りつつ、ママも「素敵で有意義な小学生ママ」として過ごせるといいなと思っています。

ぜひこの記事を参考にしてみて下さい♪

「小学校」「入学」「心配」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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