木下優樹菜「悪魔の3歳」に本音がポロリ。ファンからは共感の声!

3月15日、木下優樹菜さんがInstagramに「悪魔の3サイ期」と書かれた画像をアップし、子育ての悩みを投稿しました。いつも楽しいお出かけや子育ての様子を投稿している木下優樹菜さんの育児への本音に、フォロワーからは共感の声が多数寄せられました。悪魔の3歳とは何?対処法はどうすれば?等、みなさんの声をまとめました。

ユッキーナが「悪魔の3サイ期」に本音をポロリ...

3月15日、木下優樹菜さんがインスタグラムに「悪魔の3サイ期」と書かれた画像を投稿。長女の莉々菜ちゃんの子育てについて本音を明かしました。

木下優樹菜さんプロフィール

  • 誕生日:1987年 12月 4日 (28 歳)
  • 出身:東京都葛飾区
  • 夫:藤本敏史(FUJIWARA)
  • 子供:長女 莉々菜(3歳) 次女 茉叶菜(4か月)
  • 血液型:A型

ユッキーナも悩む悪魔の3サイ期...

第1次反抗期に頭を抱え始めましたー
ものすごい反抗的。
言ったことと真逆を仕掛けてきやがる。
危ないからやめなさいとか最初から怒らずまず優しく注意から始めても…やめない。
結果、落ちて頭打って泣きわめく…
とかね。
兎に角反抗期。
なにかあればすぐ だいっきらい。
悲しい。もどかしい。伝わらない。
こちらも人間だから
腹がたつ。
なんなんだー!!!!😤 こんにちは。のあいさつだってもっっっと小さい頃から自慢できるくらい出来ていたのにね。
こんにちは~と言われても うんともすんともいわず。

ネットで調べちゃったよ。w
悪魔の3歳ってほんとにあるんだね!
怒るのも疲れる。
怒った日の眠るとき、自己嫌悪になるのも
ついに疲れたわー!
勘弁してくださいよー

悪魔の3歳期 キテルひとー✋??? 出典: www.instagram.com

現在3歳の莉々菜ちゃんは第一次反抗期真っ最中。言ったことと真逆の事をする、なにかあればすぐだいっきらい...。そんな愛娘の反抗期に、いつも明るいユッキーナも悩んでいるようです。

ついに疲れた!と本音を明かすユッキーナ。ネットで調べてしまう程ということは、かなり長い間悩まされていたんでしょうね。

同年代の子を育てているママ、「わかるわかる...」と頷きたくなってしまう方もたくさんいるのでは?筆者も首がちぎれるほど頷きたい気持ちです。

「怒るのも疲れる」「自己嫌悪になるのも疲れる」そんな気持ち、とってもわかりますよね。

フォロワーからは共感の声が多数寄せられました

意見

そんなお疲れなユッキーナに、フォロワーからは共感と励ましの声が多数寄せられました。

皆同じ道通ってる…

嫉妬

うちも同じです。もう4歳なのに下の子ができて赤ちゃん返りもあり、ひどいです。こちらも余裕がなくイライラして、怒りまくりです。ずっと続かないとは思いつつも、こちらの余裕がなくて自己嫌悪ばかり…ユッキーナのインスタ見て、皆同じ道通ってるんやと思いなんとかやってます。お互いがんばりましょうね😆 出典: www.instagram.com

下の子が生まれると赤ちゃん返りでぐずり方がひどくなること、ありますよね。莉々菜ちゃんも赤ちゃん返りの延長でさらに反抗期になっているのかも?

上の子は保育園で下の子はママと一緒なのでぐれてしまう?

保育士です。よく上の子は保育園に通わされて下の子は育休のお母さんとずっといっしょで結果愛情不足でよりぐれる子ども居ます…怒るのも疲れるのわかります。本当毎日怒ってばっかで😫 出典: www.instagram.com

「なんで私だけ保育園に行くの?」という思いで反抗してしまう上の子・・・。筆者もとても身に覚えがあります。下の子の事は可愛いけど、ママを取られるのは嫌!という思いで、ストレスを感じている部分もあるのかも。

余裕がなくてつい八つ当たり...

叱る

うちふたりめは男の子ですが、ふたりとも同級生です♡おしゃべりたくさんできて楽しい反面、おくちが達者になって、ひとりでできることも増えて、あれしたらだめ!これ言ったらだめ!ばっかりの毎日ですー。やたらくっついてくるときがあって、まだまだ3歳やもんな、甘えたいよなと思うけどこっちにも余裕なかったりして八つ当たりしちゃったりもしてすごーく自己嫌悪なります。 出典: www.instagram.com

ママの方も余裕があれば「甘えたいんだな、甘えさせてあげよう」と思えるのですが、育児に対する「余裕がある、ない」は個人差がありますよね。自分のキャパシティを超えてしまって余裕がなくなり、イライラしてしまう事もあると思います。ママだって人間ですよね。

でも、怒ってしまった後子供の怖がる表情や、眠った顔を見た時「ごめんね」と自己嫌悪になってしまうことも多々。そんなとき「今余裕がないから助けてほしい」と言える人がすぐそばに居ないママも多く、そんな時、感情のぶつけどころがなくて泣きたくなること、ありますよね。

悪魔の3歳期(第一次反抗期)にはどう対処したらいい?

イヤイヤ

第一次反抗期とは、子供がだんだんと言葉を上手に話すことができるようになり、周りとコミュニケーションを取れるようになってくると、自分の意志を人に伝えられるという自信に繋がります。

そしてこの意志が「イヤ!」につながり、とにかく相手の言うことを拒否してみたいという思いが芽生えてきます。これが第一次反抗期の始まりです。

3歳ごろになってくると「イヤ!」がさらに進化し、「これをやりたいので今あれをしたくない」と、より具体的に拒否するようになってきますよね。

これが本格的な第一次反抗期。理屈をこねるのも上手になり、親もたじたじになってしまうケースも多いですよね。

「いいから言う事聞きなさい!」「早くしなさい!」「どうしてわからないの!?」と親も感情的な言葉をかけてしまい、あとで後悔することも多いのではないでしょうか。

どう対処するのがいいのでしょうか。

①子供の気持ちを受け止める

叱る

自分の主張をしっかりとぶつけてくる時期、「いいから言う事聞きなさい!」と強く出てもなかなか解決しないことが多いですよね。

そんなときは「あなたが言いたいこと(やりたいこと)は分かった」と伝えてあげるのが大切です。自分の気持ちを受け止めてもらえることで気持ちが落ち着くことが多いのです。

親の方も、イラッとして勢いづいて怒りたくなる気持ちを抑えて「こうしたいんだね、わかったよ」と言ってあげることでワンクッション置くことができますよね。

②ママの誘導も時には必要

ママ 子供 言い聞かせる

しかし、子供の思う通りにできないことも多いもの。そんなときは「あなたのしたいことはわかったけれど、〇〇だから今回は△△しようか」と提案したり、子供が進んでいい方向に動けるように、前向きな言葉で誘導してあげるのが良いですね。

なかなか教科書通りにはいかず、うまくいかないことも多いものですが、少し意識していくと親子の心のストレスが減っていくかもしれません。

③二人での時間を持つ

3月17日、ユッキーナのインスタには、莉々菜ちゃんと2人ではしゃぐユッキーナの姿が。「ママを独占したい」という思いがあるであろうまだ3歳の莉々菜ちゃんの心を満たすためには、こうした時間が本当に大切ですよね。

画面の端に写る莉々菜ちゃんの表情は、本当に嬉しそうです♡

その間、茉叶菜ちゃんはベビーカーでお利口に待機♡

次女の茉叶菜ちゃんは現在4か月。どんどん表情が豊かになり可愛いですよね♡ママとお姉ちゃんが一緒に遊んでいる間、お利口に待機しています。

あと少ししたらママとお姉ちゃんと一緒にはしゃぐ姿が見られるかもしれませんね!

④身近な家族の助けも借りよう

おばあちゃんこな莉々菜ちゃんは、婆ぁび-ことユッキーナのお母さんと大の仲良し♡反抗期でもおばあちゃんとは2人でケラケラ笑っているのだとか。

ママと対立してしまいがちな第一次反抗期。こうした家族の存在は親子ともどもありがたい存在ですよね。

⑤ママもたまには友人に会ってリフレッシュ!

ユッキーナの家には仲の良いハリセンボンの春菜さんが遊びに来たそうです。

茉叶菜ちゃんも春菜さんの手を握って懐いている様子ですね!莉々菜ちゃんは映っていませんが、第一次反抗期の子供って、ママ以外の人の言うことは素直に聞いたり懐いたりするものですよね。

そして、ママ以外と遊んで笑顔になっている子供を見ると、ママも子供を客観的に見ることができて「可愛いなあ」と感じること、ありませんか?

ママ自身も悩みを聞いてもらえたり「大変だね」と言ってもらえるだけで心が軽くなったりするものです。

育児で行き詰ったと感じたら、心を許せる友達と会うと親子でいいリフレッシュになるかもしれません。子供好きなお友達がいるユッキーナ、羨ましいです♡

子供の心の成長♡第一次反抗期は家族みんなで乗り越えよう

大人数

子供の第一次反抗期で悩むママ、とても多いですよね。第一次反抗期の子供たちの心理の中には「ママに甘えたい」という思いや「ママに自分の意志を伝えてみたい」という思いがあることから、ついママとは敵対関係になってしまうことも増えますよね。

ママも人間。朝から晩まで「あれも嫌!」「これも嫌!」と言われてしまっては、イライラしてしまって当然ですよね。

そんな時にはママ1人で抱え込まず、家族みんなで乗り越えていくことが大切だと思います。パパには本当の気持ちを素直に話せる子や、おばあちゃん、おじいちゃんの言いつけは守る子など、他の家族との関係によって頼れる先を見つけられるといいですね。

子育ては家族でするもの。第一次反抗期について「私の育て方のせい」と悩んでしまうママも多いようですが、反抗期は子供の成長の上でなくてはならないものです。

決してママ自身を責めず「どうすればいいか」家族みんなで考えていけるといいですね。

「木下優樹菜」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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