タイガー魔法瓶の「蒸気レス電気魔法瓶とく子さん」はママにもキッズにも優しいデザインでオススメ☆

子供がいるとお湯が必要になる機会が増えますよね。そんな時容量のあるポットは便利!でもポットは蒸気孔からの熱い湯気が子供には危険…。そんな心配はタイガー魔法瓶製の「蒸気レス電気魔法瓶とく子さん」なら解決!業界初の蒸気レスポットで、子供が触ってもやけどの心配がない安心デザインです。賢い機能満載のとく子さんを紹介します!

子育てには想像以上にお湯が必要!!

ポット

子育てをしていると想像以上にお湯が必要な機会が増えます。

ざっと例を挙げてみても以下の通り。

  • 粉ミルクを作る時
  • お白湯を飲ませたい時
  • 熱湯消毒をしたい時
  • 親と同じ食べ物(みそ汁など)を薄めて食べさせたい時

使うタイミングも、一回で使用したいお湯の量もバラバラです。時には急に大量のお湯が欲しい!なんて事も起こります。

私自身結婚してから子供が生まれるまではずっと使っていた電気ケトルで十分やっていけるだろうと思っていました。

ですが、実際に電気ケトルでお湯を沸かしながら子育てを始めると感じたのは「その都度お湯を沸かす時間の不便さ」でした。

使いたい時にすぐお湯が使えるようにしたい!と思い、旦那とも相談して電気ポットを購入する事を決めました。

見た目もお洒落!賢い機能も満載の「とく子さん」に出会った!

  • デザイン性がある
  • 置き場所に困らない(大きさ・形等)
  • 電気代があまりかからない

この3点がポットを買う時に意識した点でした。

小さい子供を連れて家電量販店でのんびり見て回る事など至難の業、だったらきちんとネットで情報収集をしよう、と色々探した結果、これだ!というポットに出会いました。

それがこの電気ポットです。

タイガー魔法瓶「蒸気レスVE電気魔法瓶とく子さん」

タイガー魔法瓶 とく子さん 蒸気レスVE電気まほうびん (PIJ-A300DS)
タイガー魔法瓶 とく子さん 蒸気レスVE電気まほうびん (PIJ-A300DS)

¥20,658

■商品名:タイガー魔法瓶 とく子さん 蒸気レスVE電気まほうびん■材質:ポリプロピレン・ステンレス(フッ素加工)■内容:本体(約3リットル)(約306×218×316mm)・マグネットプラグ×各1個■電源:AC100V-700W■型番:PIJ-A300DS
販売サイトへ

2016年4月現在、蒸気レス型番VE電気魔法瓶とく子さんはPIJ-Aは内容量が2.2Lと3.0Lの二種類あり、これに更にコードレスでも給湯が可能な機能がついた型番PIM-A(内容量3.0L)が販売されています。

カラー展開はPIJ-Aがホワイトとバーミリオン(赤と黒)の二色展開、PIM-Aがブラウンの一色展開となっています。

とく子さんのこんな所が気に入っています!

とく子さんを使っていて感じる良い点やさすが!と思う点をいくつか紹介します。

1.ポットとは思えないスタイリッシュな見た目

このポットとは一見分からないようなスタイリッシュな見た目、これにまず私はビビっときました。

台所があまり広くないからポットは買ったらダイニングテーブルの傍に置こうと決めていたので、まさに「ザ・ポット」みたいな色や形のポットは生活感丸出しになるから置きたくない…と思っていました。

とく子さんの商品画像をパソコンで見つけた時には大喜び。

ちょうど一緒に置こうと考えていた電子レンジが赤と黒のカラーリングだったので、迷わずとく子さんも赤と黒のバーミリオンカラーをセレクト。

これが効果ありで、別メーカー同士ながらも統一感が出せています。

家に遊びに来た友人も大体の人がとく子さんを見て「え!?これポットなの!?」とびっくりします。

2.蒸気孔が無い!ので子供にも安全な作り

なんとこのとく子さん、お湯を沸かす時に出る蒸気をポット本体の外に出さない構造となっているため、蒸気孔自体がありません。

なので、子供がポットを万が一触ったとしても熱い蒸気でやけどを負ってしまう心配が全くない安全設計!これは本当に最初は目からウロコものでした。

実際に我が家でお湯を沸かしてもポットのふた部分がほんのり温かくなるくらいで子供はもちろん、自分自身も危険と感じる事はまずありません。

ちなみにこの蒸気レス構造を持つポットはタイガー魔法瓶のものが業界初。

安全面での配慮が非常に高く評価され、2015年には子供たちの安全・安心と創造性と未来を拓くデザイン、そして子供たちを産み育てやすいデザインにおくられる「キッズデザイン賞」を受賞しています。

3.蒸気孔が無い!ので置く場所に困らない

ポットの蒸気で悩む点はもう一つ、ポットの置き場所です。

蒸気による結露を避けるためにポットの置き場って意外と台所内でも限られてきたりしますよね。

前述した通りとく子さんは蒸気孔が無いので安全であると同時に置き場所を自由に選べるという点も優れているんです!

これには部屋スペースが広くない我が家は本当に助かっていて、とく子さんの上にラックを置き、その上にオーブントースターを置く事で省スペース化を実現できています。

蒸気孔があるノーマルなポットだったら間違いなくできなかったでしょう。

台所家電の無駄なスペースを省きたい!と考えている方は蒸気レスポットを選択肢に加えたらもしかすると突破口が見えてくるかもしれませんね。

4.まほうびん機能が電気代節約に

電気代 節約

とく子さんは電気でお湯を沸かして、高真空2重瓶(まほうびん)での保温も併用する「省エネVE保温」という方式を取っています。

保温温度の設定を「まほうびん」に設定した場合、沸騰後は自動的にポットのヒーターがOFFになります。

ですが、まほうびん構造のおかげで沸騰後2時間たっても約90度以上をキープする事ができます!

なので、ポットを長時間使わない夜中などには計画的に節電が可能で且つ湯温が一気に下がってしまう事は無い為、急に使いたくなっても困らないというありがたい仕組みというわけです。

ただでさえ子育て中は光熱費がバカにならないので、こういう部分で少しでも電気代が節約できるのは助かります。

5.給湯レバーがワイド式

とく子さんは見た目もですが、給湯レバーもとてもスタイリッシュ。

通常上のふた部分に配置されていることが多い給湯ボタンが前面に、且つ注ぎ口をはさむように長いレバーがついています。このレバー、なんと右・左どちらからでも給湯可能なんです。

ポットを置いている位置や片方の手がふさがっている時でも関係なくスムーズに給湯ができます。

実際に使っていると、例えば重ためのお鍋を利き手で持っている時(逆の手だと力が入らなくて片手ではお鍋が持てない)などにいつも使う側とは反対の位置で給湯レバーを押せる時などは「便利だなあ」と感じます。

少々文章では伝わりにくいですが、実際に使ったらかなり便利!と思う点です。

もう少しこうだったらいいのにな…と思う点

ここはちょっとマイナスかも、と思う部分を紹介します。

給湯量の表示がアバウト

とく子さんは給湯をした際に表示部に出たお湯の量を表示する機能がついています。

なかなか賢い機能だとは思うのですが、残念ながら給湯量はちょっと正確性に欠けます。

以前娘の粉ミルクを作る為、哺乳瓶のメモリではなくポットに表示される給湯量を見ながら入れた事がありました。

実際注ぎ終わってびっくり!入れたつもりの量よりはるかに哺乳瓶に入っているお湯の量が多かったのです・・・。

一回だけでなくほぼ毎回そのような状態だったので、表示量を信じながらの給湯は最近では全くしていません(笑)正直無くても困らない機能ではありますが、あんまり過信しない方がいいかもしれません。

電源コードが少々短め

定位置で置いて使用する分には気にならないですが、付属の電源コードが約1メートルで少々短めです。いつもと違った場所で使用する場合は延長コードが必須になるかと思います。

設置する際にはコンセントとの位置をあらかじめ確認しておく事をお勧めします。

購入の参考にしてみて下さい☆

ポットもいい物を買おうとしたら決して安い買い物ではありません。少しでも満足度が高くなる商品にめぐりあいたいですよね。

タイガー魔法瓶とく子さんはさすが台所家電をメインに作っているタイガー魔法瓶製だと思わせてくれる機能が沢山搭載されていいますので、是非ポット購入の参考にしてみて下さいね。

「蒸気レス電気魔法瓶とく子さん」 についてもっと詳しく知る

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