嬉しい楽しいパパママの子供名付けの時間体験記!

これから産まれる赤ちゃんに幸せになってほしいから!たくさんの想いや願いを込めて名づけ辞典をにらめっこ!候補がありすぎて毎日その事ばかり考えちゃう。私達夫婦もそうでした!性別がわかってから笑いが絶えなかったうちの名づけの時間をご紹介!現実的思考夫婦の名づけ方法がみなさんのお役に立ちますように。

名前を付ける時…想うは近い未来、願うは遠い未来!

幼稚園

名前を考える時に思うのは「我が子の幸せな未来」!初めて見せる笑顔、初めて歩いた時、手をつないで向かった入学式などこれから見ていくであろう未来を想像して時間をかけて考える名前。

私達夫婦が大切にしたのは想いと願い。一緒に過ごす近い未来を想い「音」、大人へと成長して離れてしまう遠い未来の幸せを願い「漢字」として考えました。

うちの子の名前はコレ!

うちには娘が2人います。

長女は10歳、お世話が大好き!活発な彼女の名前は「伶來(レイラ)」と言います。お友達に呼ばれるあだ名は「レイ」!家族からは「レイたん」と呼ばれています。

次女は生後3ヶ月、ニコニコよく笑顔を振りまく家族のアイドル!甘えん坊の彼女の名前は「彩衣月(アイル)」と言います。家族からは「あ~りん」と呼ばれています。

音の決めてはあだ名!

姉妹

名前を考える時、まずその子の近い未来を想像して「呼び名」を決めます。ただその想像は現実的なものです。呼び名から生まれるであろう「あだ名」をとても気を付けました。

私が英語が大好きでラ行が入る発音しやすい名前を付けたかったのですが、それだけでは候補がありすぎてまとまらないのでいくつかの候補のあだ名を想像するのです!

産まれて家族に呼ばれるあだ名、幼稚園や小学校などで友達に呼ばれるあだ名、彼氏ができて呼ばれるあだ名それぞれのシーンを夫婦で妄想しました。

ポイントはココ!

  • 絶対いれる音を1つでも決めておく
  • 発音しやすく、覚えやすい音
  • 苗字とのバランスをとる

うちの場合、長女は「レイラ」。家族からはレイたん。同性のお友達からはレイ。異性のお友達からはレイラと呼ばれています。

次女は「アイル」。家族からはあ~りん。この先、同性からはあ~りんやあるある。異性のお友達からはアイルと呼ばれるのかなと妄想しています!

2人とも娘だったので、彼氏ができた時の呼ばれ方は夫婦で何度も語ったものです。名前の真ん中の文字は伸びる音にするのもひとつのこだわりでした。

漢字の決めては意味と画数!

字

漢字にはそれぞれ生い立ちや意味があります。だからこそ、名前の漢字は我が子への願いを込めてあげました。

こんな子に育ってほしい、こんな人生を送ってほしい、遠い未来までもを願って漢字を決めたのです。

こだわった音の漢字を先に決めてから合わせる漢字を探していきました。自分の名前を覚えてたくさん書いてほしいから、漢字の画数は多くならないように。

ポイントはココ!

  • 未来への願いに合った漢字を複数見つける
  • 画数はなるべく少なめに
  • 余裕があれば画数なども調べてみましょう

うちの場合、長女は「伶來」。「良い音楽に出会い奏し人の心を和ませる」という漢字の意味があり、夫婦揃って音楽が好きなのでこの漢字に決めました。

次女は「彩衣月」。「色とりどりの光り輝くオーラに包まれますように」という意味があり、長女が月が好きでどうしてもつけたがっていたのでこの漢字に決めました。

女の子なので苗字とのバランスはあまり考えず、書きやすい画数の少ない漢字を選びました。

楽しむ事!深刻になりすぎない

困る

赤ちゃんの明るい未来を思う事は嬉しくも楽しくもあります。そんな様子をお腹の赤ちゃんにも聞かせてあげましょう!こんなに自分の事考えてくれているんだと喜んでくれるはずです。

根詰めずゆとりを持って

私も周りでも旦那さんが真剣に考えてくれないと困っているお母さんがいました。まだ見ぬ我が子への想いはお腹に身ごもっているお母さんと、普段と何も変わらないお父さんとでは違いが出ることも。

私達夫婦は私が5つくらいまで候補を絞るところまで1人で決めて、最後は夫婦で決めました。最後の一手を共同に行い関わってもらう事でお父さんの意識が高まるからです。

考えてくれないのが非協力的だと詰め寄らず7割まではお母さんが、残りの3割を夫婦で一緒になど、自分と同じレベルを求めるのではなく「関わってもらう」事が大切だと思います。

お腹の中で赤ちゃんは愛情を感じて嬉しいでしょうね!

たくさん呼ばれて幸せになあれ!

幼稚園

初めは元気で健康あればそれでいいと思っていたのに、成長を見ていくと、もっと勉強してほしい、もっという事聞いてほしいと親の望みがあふれるものです。

そんな時思い出してください!親としての願いは産まれた時、名前に託したことを。その名前をたくさんの人々に呼んでもらう事が親の幸せなのではないかと思います。

みなさんのお子様もたくさん名前を呼ばれて幸せでありますように!

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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