雅楽奏者、東儀秀樹さんの素敵な魅力、イクメンエピソードをご紹介♪

イクメンというより、イケメンかつクールでスマートというのが私の東儀秀樹さんの印象。その彼が今や、イクメンとして「育児奮闘中」とのこと。テレビ『有吉ゼミ』でも話題沸騰でした。東儀さんについてご紹介すると共に、そのイクメンぶりをブログからご紹介します。クオリティの高い手作りおもちゃも必見です!

渋さが魅力のイケメン東儀秀樹さん!

皆様、東儀秀樹さんをご存知ですか?ママリ世代のママ達からご覧になると、少々上の渋いオジサマになるでしょうか。

私は、同世代ですので、渋くてカッコイイ憧れの人でした。バブル時代は女子たちの胸をときめかせたのですよ♡

「下町ロケット」等で有名な阿部寛さんと同世代と言うと、年齢的なものはお分かりになるでしょうか。

今回はこのように素敵な東儀さんのイクメンエピソードをたっぷりとご紹介いたします。

プロフィール

まずは、プロフィールからご紹介いたします!

  • 名前:東儀秀樹
  • 生年月日:1959年東京生まれ
  • 職業:雅楽師、作曲家
  • 家族構成:妻、息子の3人家族

東儀さんの家は奈良時代から続く楽家(がくけ)。そのため、大学時代、宮内庁式部雅学部の楽生科で雅楽を学びました。

1986年から10年間、楽師として活躍。その一方でシンセサイザーを雅楽とコラボさせた音楽でも活躍。作曲家としての才能にも恵まれていたのです。

また俳優としても数々のドラマに出演していらっしゃいます。

現在は奥様と9歳の息子さんと3人で暮らすイクメンパパ。おもちゃ作りの才能も高く評価されています。

東儀秀樹さんのイクメンエピソード♡

それでは、東儀さんのイクメンエピソードをご紹介します。最近では「有吉ゼミ」でも紹介されましたね。

今回も目からウロコのお話、盛りだくさんですよ♪

1.豆まきの時の息子の一言を大切にする

ちっち(9歳の息子)は毎年言う

「本当は鬼にもちゃんとお豆を分けてあげたら怖がらせようとなんかしないのに」と。
「よく人間が鬼のフリをして豆をまかれるけれど、あんなのを本当の鬼が見たらどう思うんだろう
鬼は本当はそんな弱っちいものじゃないんだぞって思うよね」とも。

いいぞ!
出典: ameblo.jp

子供の豊かな感性を本当に大事にしていらっしゃるのがよくわかる節分のエピソードです。

鬼の立場を考えてくれるちっち君、さすがです!お豆を分けてあげたらいいという優しい気持ちに私は感動しました。

そして、その気持ちを優しく包む東儀秀樹さんも素敵です♡

2.ちっちのお雛様がいい!

ちっち(息子)が幼稚園のときに作ったもの。表情がいい!
出典: ameblo.jp

可愛いお雛様を大切にしていらっしゃるのですね。「表情がいい!」というパパの気持ちに目からウロコです。子供の努力を認めて褒めていらっしゃるのですね。

何でもお金で手に入る時代、折り紙で作ったお雛様は世界で一つ。その価値観を見出し、大事にするのは何よりの教育だと思いました。

3.その可愛さにびっくり!パパの手作りグッズ♡

息子が幼稚園に入園するときに用意した園バッグや上履き入れなどの袋物もあります。

フェルティングも着ぐるみも、手芸自体すべてその方法も知らないまま、教わることも無いまま、自己流で作っているのですが、それだけにオリジナル感覚が増したように思えて楽しめました。 出典: ameblo.jp

写真上はマフラー、下は手袋。いずれもパパのお手製です。これだけではありませんよ。他にも沢山あるんです♡

目からウロコです。私自身、手作りは苦手でノータッチでしたので今更ながら、反省しました。ちっち君、幸せです。世界に1つの宝物ですよねえ。何しろ、パパの手作りですから・・。東儀さん、イクメンの鏡です!

4.衣装を手作り!それだけでなくハロウィンの意味もしっかり伝える

日本でも年々ハロウィンの盛り上がりが激しくなっている。

でもその本来の意味を知っている人は少なくて、ただただ「仮装して楽しむ」ことだけになってしまっているようだ。

元々はケルトの風習で秋の収穫を祝うのと同時に悪霊や魔女たちが家に入り込むのを防ぐ為の習わしから来ている。

まあ、それでもこどもたちがいろいろなものに扮するワクワクは昔から変わらないのだと思う。

子どもには本来の意味を伝えている。決してパーティーで騒ぐのが目的ではないのだと。 出典: ameblo.jp

もっともなご意見です。確かに最近のハロウインはお祭り騒ぎになっていますね。子供に本来の意味を教えるという教育方針に共感を持ちました。本来の意味を知った上での楽しみ方って大切なことですね。

着ぐるみのブースカもパパお手製!いやはや、素晴らしいです。頭が下がります。

5.ちっちと宿題タイム♡

そして休みの日はちっち(9歳の息子)と遊ぶ毎日。
ちっちは宿題も僕の仕事部屋に来て床でやっていたりする。
仕事中でも、いろいろ質問をしてくるのに応えるのもとても楽しい!

いいぞ!! 出典: ameblo.jp

普段、お忙しい東儀さんにとって休みの日はとても貴重だと思うのですが、子供とのふれあいに充てていらっしゃるのですね。こんなイクメンパパって嬉しいですねえ♡子供への愛情が伝わります。

パパといっしょだと宿題もはかどりそうですね♡

東儀秀樹さんの凄すぎる!おもちゃ作りの腕前紹介

実は東儀さん、おもちゃ作りも素晴らしいのです。次に作品を3つ、ご紹介いたします♡

1.ドーナツ車

ペットボトルで作ったそうです。男の子はミニカーが大好き。ちっち君も大喜びでしょうねえ。子供の笑顔を見られ、パパも嬉しいですねえ。

ペットボトルとは思えないくらい素敵な車です♡

2.ヒコーキ

ぺっとボトルとドーナツマスコットで作った自信作だそうです。今にもお空に飛んでいきそうなヒコーキですね。こんなおもちゃ、子供にとって嬉しいですね。世界に1つですから。

ちっち君とヒコーキ遊びもいいですね♪

3.段ボールで出来たギター

段ボールの作品。本当によくできていますよねえ!ここまで形を整えるのは並大抵ではないでしょう。身近にある材料で作れるのがいいですね。

色はちっち君が塗ったという親子合作のおもちゃです。

東儀秀樹さんが教えてくれる子育てで大切なこと

子育て中の皆様、東儀さんの子育て、いかがでしたか?東儀さんは常に子供にとって大切なことを意識していらっしゃいます。その子育ては見習うべきものがあると思うのです。

では、大切なことって何でしょう?それは1年ごとの行事に子供と参加する意義だったり、手作りの温かさだったり、子供の豊かな感性だったり・・。

大抵の親がうっかり見過ごしてしまいそうなことを東儀さんは的確にとらえ、子供を評価しています。それがどんなに子供にとって励みや自信になるでしょう!

私たちも東儀さんを見習って常に子供の大切なことに目を向けましょう。きっと、我が子の素敵な一面が見えてくることでしょう♡

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