資格より情熱!!ママにおすすめの赤ペン先生ってどんな仕事?

ママたちの子供時代からあった進研ゼミの『赤ペン先生』。実際に進研ゼミをやっていなくてもびっしりと赤ペンでコメントの入った解答用紙を目にしたことがある人は多いのではないでしょうか?現在お子さんがお世話になっている方もいるかと思いますが、その赤ペン先生ってどんなお仕事かご存知ですか?あこがれの『赤ペン先生』のお仕事をご紹介します。

赤ペン先生って何?

ベネッセの通信講座『進研ゼミ』の小学生講座で採点業務を行うお仕事を請け負っているのが赤ペン先生です。単なる○×にとどまらず、解き方の解説や学習のアドバイスなどを手書きで指導します。

赤ペンでぎっしりと埋め尽くされた答案用紙をみたことはありますか?言葉のひとつひとつが子供たちのやる気につながる大変なお仕事です。

一年間を通して同じ学年を担当することになり、しかも同じ子供を担当する専任制となっています。

私は大学卒業後、学習塾に就職して10数年働いていました。また仕事を始めるなら教育関係をと思っているのですが、学習塾の仕事は夕方から夜にかけてなので子供がある程度大きくならないと無理があります。

そこで在宅でできる赤ペン先生に興味を持ちました。学習塾とは違い実際に子供たちの顔は見えませんが、一年間同じ子を担当することで成長を見守ることができてやりがいがありそうです。

赤ペン先生の仕事って?

赤ペン

漠然と「在宅の仕事」と思いがちな採点業務ですが、赤ペン先生の仕事の仕方には2種類あります。

完全在宅制

週に3回、決まった曜日・時間に答案の受発注をパソコン上で行います。その後、採点は自分の都合のよい時間で行います。

添削指導は手書きですが、業務中は常時自宅のパソコンを使う必要があるようです。

多少時間の拘束はありますが、すべての作業を家でできるというのが利点ですね。

グループ制

地域ごとにグループがありそこで答案の受発注や連絡事項を共有しています。

週に2回グループリーダーのお宅を訪ねて答案の受発注や会社からの連絡事項の確認、赤ペン先生同士の情報の共有を行います。訪問する時間・曜日は決められています。

添削指導は手書きですが、連絡事項の確認等一部の業務で自宅のパソコンを使用します。

外出の手間はありますが、在宅業務は孤独になりがちですが人と相談する機会もあり心強いですね。

資格は必要?

  • 大学卒業程度
  • 年1回から数回、最寄りの会場で実施の会場研修に参加できる方
  • 自宅に条件を満たすパソコンがある方

完全在宅の条件は上記の3つです。グループ制は会場研修の必要がなく、パソコンの条件も完全在宅より緩くなっています。

教員免許などお資格は必要なく、子供に対する情熱を持っている人を求めています。また、パソコンスキルも簡単な操作ができれば可能です。エントリーをパソコンで行うのでその程度のスキルがあれば大丈夫。

現在募集は行っていませんが、エントリーをした内容で選考され、算数・国語と適性をみるための筆記試験、志望動機などを確認する面接を経て決定されます。

報酬はどのように決まるの?

報酬は添削一枚あたりの単価が決まっていて、1ヶ月に添削した枚数によって確定します。単価は指導する学年や科目などによって予め金額が決まっています。

添削する答案の依頼数も月によって変動し、進研ゼミの会員が提出する総数を見ながら依頼数が調整されます。

毎月月末締めで、翌月の15日払い、銀行振り込みで対応しています。

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赤ペン先生、目指しませんか?

働く

小さい子供がいるママは外に仕事に出るのが難しいことが多いですね。

でも、「社会復帰したい」「お小遣い程度は自分で稼ぎたい」という気持ちを満たすのに在宅の仕事はうってつけ。

しかも「先生」ともなると背筋がピンとのびる感じがしませんか?

子どもの採点を通して自分自身の勉強にもなるし、そんな母の姿を子供に見せるのもいいかもしれません。

現在(2016年4月)は募集を行っていませんが、サイトでメール登録をしておくと募集が始まったら連絡をもらえます。

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