海外で3人の育児に奮闘する後藤久美子さんの子育て方針がすごい!

後藤久美子さんといえば、F1レーサーのジャン・アレジさんのパートナーで有名ですよね。後藤久美子さんは結婚後、海外で生活されていて、3人の子供育児真っただ中。海外で子育てするって考えただけで大変そうだと思ってしまいますが、ご本人は子育てを楽しんでいらっしゃいます。彼女の子育てに対する考え方などについてご紹介します。

30・40代ママの憧れの人?ゴクミこと後藤久美子さんの海外子育て

ゴクミこと後藤久美子さんをご存知ですか?30代から40代のママなら「ゴクミ」と聞いたらピン!と来る人も多いはずです。後藤久美子さんといえば、子役の時に出演したキットカットのCMが有名ですよね。最近だと、某有名化粧品のCMや雑誌のモデルさんとしてご活躍されていらっしゃいますよね。

F1ドライバーだったジャン・アレジさんと事実婚でお子さんがいらっしゃるのは有名な話。現在はスイスに住んで子育て中なんですよ。

今回は、そんな後藤久美子さんについて取り上げてみたいと思います。

後藤久美子さんの家族構成は?

後藤久美子さんの家族構成ですが、旦那さんである元F1レーサー・実業家・資産家のジャン・アレジさんと、女の子1人、男の子2人の計3人のお子さんの5人家族です。

また、自宅には使用人の方々も複数人いらっしゃって、一緒に暮らしているのだそうですよ。

子育てを楽しんでいる♡後藤久美子さんの育児・教育方針とは?

3人のお子さんの子育てを海外で行っている後藤久美子さん。

日本で子育てをしている私たちからすると、海外での子育てってどんな感じだろうと思ってしまうのですが、後藤久美子さんの子供の教育方針はとてもシンプルですが、どれも「なるほど」と思える考え方なんです。

1.きちんと基本の挨拶をすること

挨拶

私は基本的には、基本の挨拶ができる。礼儀正しく人に迷惑をかけないということだけ。
自分が大変な思いするのは、それは自分のせいというか。
自分のための勉強にもなるわけだし、それはかまわないと思っています。 出典: www.shiseido.co.jp

確かに、挨拶はきちんとできる子供になって欲しいと思うのは多くの親が思うことですよね。小さいうちからちゃんと挨拶する習慣を身に着けることは、子供が社会に出ていく上で大切なことですよね。

そういう意味では、一番最初に子供にするべき教育なのかもしれませんね。

2.叱る時はきちんと叱る

叱る

相手と状況によりますね。経験かなあ。話終わっていないのに捨て台詞を吐いて去っていくのを、飛び蹴りで止めたこともありますよ(笑)。
でも子どもたちって限界を知りたくてわざとやっている。可能性を知りたいんだと思う。
だからやはり叱らない親というのは、私は賛成しない。
子どもたちは、知りたいからどんどんエスカレートするわけで、野放しにしていると子どもたちも迷ってしまう。 出典: www.shiseido.co.jp

叱らない子育てっていうのもあるみたいですし、実践されていらっしゃる方もいるのは知っているんですが、私も叱らない子育てを試してみたんですが1日も持ちませんでした。

なので、ゴクミさんの考え方にどちらかというと賛成です。ある程度叱ってやっていいこと悪いことを子供なりに理解してもらう必要はあるんじゃないかなと個人的には思います。

3.子育てはエンジョイする

子育て

子育ては、あまり心配しないでエンジョイした方がいいと思っています。 出典: www.shiseido.co.jp

ついつい「これで合っているのか」「他の人はどうなの?」なんて心配になってしまうことありますが、他人は他人。自分の子供は自分の子供。そう割りきって心配しすぎず楽しむことが大事!

大切なことなのについ忘れてしまうことを後藤久美子さんはきちんと育児に取り入れているんですね♡

4.反抗期中の子育てはどちらかできる方がする

親子

どちらかできる方がする、という感じかな。
反抗期って、お父さんに反発してお母さんには話をする時期、その逆の時というのもあるんですよ。

裏ではもちろん我々はつながっていて、じゃあこうしよう、ああしようと一緒に方向性を決めます。 出典: www.shiseido.co.jp

夫婦で役割分担をしながら反抗期中の子育てを切り抜けるというのは、うちの子はまだ反抗期は迎えていないんですが、大変参考になる意見ですね。

親もうまく考えながら、子供に対応しないといけないんだなと感じました。

5.子供の意思を尊重した教育

勉強

子供達にはいち早くどんな職業に将来就きたいかの意志を尊重し、それぞれにあった教育をしている。また子供たちはフランス語、英語、イタリア語、日本語と4ヵ国語を話すことができる。 出典: ja.wikipedia.org

これは驚きですね!ちらっと、「ゴクミは子供たちの教育にはスパルタママ並みに厳しい」と聞いたことがあるんですが、教育に厳しいというよりかは、3人のお子さんそれぞれの将来の希望に合わせて、必要なことを身につけさせているという感じですよね。

小さい頃から多くの言語を操ることができたら、大人になった時に世界で通用しそうですし、子供も好きなことに向かって進んでいけるので、3人のお子さんは羨ましい環境で育っているなと感じます。

海外で育児っていいかも♪後藤久美子さんの日常生活ってどんな感じ?

外国で子育てしながら生活するって大変そうだなと思える一方で、機会があったら私もしてみたいなと思ってしまうわけですが、後藤久美子さんは普段どんな感じで生活されているのでしょうか?

1.秩序がしっかりしているスイスで生活

ヨーロッパのほかの国と比べてまだ秩序が保たれている。
私がよく行くイタリアやフランスは日本人の私からすると、無秩序に近い。
よく言えば臨機応変、悪く言えばいい加減みたいな。そういう意味では、スイス人気質はちょっと日本人っぽいというか。ちょうどいいバランスなのかな。 出典: www.shiseido.co.jp

スイスは私は行ったことがないんですが、環境やものの考え方が日本に似ているのかもしれませんね。そういう意味では、日本人が住んでも住みやすく馴染めそうな街なのかもしれませんね。

2.フランスのある別荘ではワイン造りも

私たちがそこを買ったときに、もう畑があって、ワインをつくっている方がいて。
そのままその人には引き継いでもらってます。
フランスの法律っておもしろくって、例えば私が誰かのお庭に植えた木は、私の木なの。
私が買って植えたものだから、私の木なんです。 出典: www.shiseido.co.jp

フランスの別荘は以前は本宅だったそうですが、自宅にブドウの木があって、ワインを作っているなんて、とっても素敵な環境ですね♡

そして、初めて知ったフランスの法律にも驚き!日本では考えられない考え方ですね。

3.子供の送り迎え

車

上の子の(大学)進学の準備とか、下の子の送り迎え 出典: jisin.jp

子供の送迎については、日本も海外もさほど違いはなさそうですよね。後藤久美子さんは家事などは一緒に住んでいる使用人の方がやられるということで、お子さんを車で送迎されているんだとか。子育てに注力できるという点では羨ましいですね。

海外での子育てを楽しんでいる後藤久美子さんがうらやましい♡

いかがでしたでしょうか?ゴクミこと後藤久美子さんの子育てや海外での生活を見ていると、「私も機会さえあったら海外で子育てしてみたいな」と思わず思ってしまいそうですよね。

特に、子育ての考え方については、納得の考え方がたくさんあって、是非参考にしてみたいですよね。海外で育児を楽しんでいる後藤久美子さんに倣って、私たちも育児を楽しみましょう♪

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