産婦人科口コミ!小川産婦人科(埼玉県坂戸市)の体験談

坂戸に昔からある、地元でも有名な産婦人科です。数年前に改装しているため、キレイな建物と明るい雰囲気が特徴です。プレママ向けや産後ママ向けの講座や、曜日によっては小児科もやっていて、親子2代でお世話になっている人も多くいます。私も妹が産まれたこの小川産婦人科で、1年前に息子を出産しました☆

小川産婦人科について

小川案婦人科は埼玉県の坂戸市に古くからある産婦人科です。東武東上線の坂戸駅からも近く、国道407号線や関越自動車道の鶴ヶ島インターチェンジのすぐそばなので非常に交通の便がいい立地にあります。

私の母の代から既に開業している産婦人科ですが、数年前に改装しているため、とてもキレイな建物が特徴です☆

基本情報

  • 住所:〒350-0233 埼玉県坂戸市南町24-15
  • 電話番号:049‐281‐2637
  • アクセス:東武東上線坂戸駅から徒歩約5分
  • 受付時間:8時半~11時半、13時半~17時半(土曜日は16時まで)
  • 休診日:日曜、祝日
  • 面会時間:13時~20時半

小川産婦人科・小児科

小川産婦人科のメリットについて

産婦人科

私の場合は「実家から近い」「妹が産まれた産婦人科」と言うこともあり検診に行き始めたのですが、通っているうちにその他にも色々とメリットが見えてきました。

  • 駐車場が広いので車でも通いやすい
  • 産前産後クラスが充実していてマタニティヨガも無料で受けられる
  • 土曜日も比較的遅くまで診療を行っている
  • 入院時の持ち物が少なくて便利
  • 遅くまで面会を行っているので仕事帰りの主人も立ち寄りやすい
  • 入院中はおいしいご飯と快適なサービス
  • エコーや4Dエコーの様子をDVDに納めてくれる
  • 相部屋でも2人なので比較的ゆっくりできる

小川産婦人科のデメリットについて

デメリットは他の産婦人科でも似たような部分がありますが以下のようなところでしょうか。

  • 待ち時間が長い(ただしこれは中期以降来院予約が可能になると解消されます)
  • 曜日によっては小児科も診療を行っているので混雑と感染に注意が必要
  • 陣痛室への携帯電話が持ち込み不可なため別で産院に向かっている家族との連絡がとりずらい
  • 基本は母子別室なため退院までは授乳時以外で赤ちゃんを抱っこすることができない
  • ご飯は部屋食なのでゆっくりできる分一人だと少し寂しいかも・・・

小川産婦人科ってこんなところ!口コミを調べました☆

実際に小川産婦人科に通院したことがある人の口コミを調べて見ました!

たくさんの患者さんが訪れる評判の産婦人科!

産婦人科

坂戸市に小川産婦人科というところがあります。
いつも混んでますが、それだけ評判がいいということですよね。
私はそこで産みましたが、細菌感染予防や産前ヨガは徹底してました。 出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

小川産婦人科には産科、婦人科、小児科(曜日による)があるため多くの患者さんが訪れます。駐車場が広く、国道や高速道路が近くて交通の便がいいこともあり、坂戸市からだけでなく近隣の市からも患者さんがやって来ます。

妊婦健診はもちろん、婦人系の病気の検査や相談、子供の検査や診察など赤ちゃんから大人まで通えるのがいいですよね!

産前ヨガ教室は予約制ですが、人気なので、希望日がある場合は早めの予約が必要です!

女医さんもいるので安心して健診に臨める!

産婦人科

子宮筋腫があり何年も前から定期的に検査をしています。
子宮がんの検査等また、違和感があったりしたときなどもお世話になっています。
以前、他の病院で痛い思いをした事が何回かあります。
デリケートな部分だという事をわかってない医者もいる様に感じこちらの医院に変えました。
こちらは熟練した先生で丁寧に診察してもらえました。(痛がりですとは伝えましたが)
日によっては女医さんもいるので男性の先生が抵抗ある方にもおすすめだと思います。
お産のための妊婦さんも多く人気のある医院です。なので時間帯によってはかなり待ちます。曜日や時間を選んで行った方が良いと思います。
駐車場も完備、駅からも遠くないので通いやすいです。お会計がもう少し早いと嬉しいです。 出典: caloo.jp

曜日によっては女性の先生がいるため、男性の先生の健診に少し抵抗がある人でも、安心して健診に臨めますよね!筆者が健診をしてもらっていた先生は男性でしたが、丁寧で質問するとなんでも答えてくれたので安心して健診を受けることができました。

噂に聞いてた「グリグリ健診」とやらも一度も体験せずで正直ほっとしました(笑)

小川産婦人科で出産した筆者の体験談をまとめてみました!

産後の入院生活は実際に体験してみないことにはわかりませんよね?

小川産婦人科での入院生活はどのようなものだったのか、実際にこちらで出産した筆者の体験談をまとめてみたいと思います☆

母乳育児推奨!だけど頑張りすぎなくて大丈夫!

授乳

小川産婦人科では基本的には母子完全別室となっているため、決められた授乳の時間にママが授乳室へ向かうと言うシステムでした。授乳室にはベテランの助産師さんが2、3人は必ずいたため、わからないことは相談しながら、また常に助産師さんがこちらを気にかけてくれている様な状態でした。

母乳推奨の産院ではありますが「最初のうちはママも赤ちゃんもうまく授乳ができなくて当たり前!」と言った感じで教えてくれるため、無理なく授乳に慣れて行くことができます。赤ちゃんが途中で寝てしまったりうまく吸えなくて苦戦していると助産師さんがアドバイスをくれたり、あの手この手と工夫しながら一緒に考え悩んでくれるのが小川産婦人科のいいところだと私は思います。

それでも最初のうちはうまく授乳できないことの方が多く、ある程度の時間頑張ったら「後はこちらでミルクをあげておきますよ」「少し搾乳できたのでこれとミルクをあげておきますよ」と休ませてくれます。

また夜の授乳もママの様子を見ながら「今日は夜も来てみますか?」「明日退院なので今日はゆっくり寝ましょう」と言った形でお任せすることも頑張ることも可能です。

手作りのおいしいご飯に癒される日々

1月31日のお昼ご飯(自身の画像)

小川産婦人科ではママたちの健康を考えた手作りのご飯が毎食部屋に運ばれてきます。和食、洋食はもちろん、季節のイベント時にはイベントにちなんだご飯が用意されます。私が入院している時には節分があったため、節分にちなんだ夕食が出てきました。

退院前日の夜には、別室にお祝い御前が!大きなエビを丸々使ったグラタンやステーキ、デザートなど味も見た目の素敵な料理がたくさん並んでいました。同じ日に退院するママさん達と一緒に食べるので、退院する日によっては一人になってしまうこともあるようです。

ご飯だけでなく午後には手作りおやつまで!まだ授乳がうまくいかず授乳らしい授乳もできず、ずっと産院の中なのであまり運動もせずだったので、こんなに食べて大丈夫かしら?と心配していましたが、案の定退院時には少し太っての退院でした!

産前~入院~産後を通して豊富なサービスで赤ちゃんを迎えられる

頂いたもの(自身の画像)

小川産婦人科では出産前にマザークラスやおっぱいクラスに参加し、出産に備えます。主に助産師さんが中心となって開催されるのですが、少人数でゆる~い雰囲気なので上のお子さんを連れて行っても安心です。私が通っていた時にはなかったのですが、現在ではファミリークラスと言う同伴者と一緒に参加できるクラスも開催しているようです。

入院中はシャンプーやマッサージのサービスがあり、疲れた体をリラックスさせることができます。また大きな紙袋で育児に役立つサンプルやクーポン券、退院時にはバスタオルやベビー服、へその緒、赤ちゃんが産まれてすぐに身につけていた帽子などをいただきました。

退院時にはポイントメークと家族写真のサービスもあり、1ヵ月検診の時に写真を頂きました。産後は2週間、1ヵ月、2ヵ月検診があり、赤ちゃんの発育の様子を見たり相談することができます。

また離乳食クラスや有料のベビーマッサージクラスなどがあり、産前のクラス同様、ゆる~い雰囲気で育児について色々相談しながらクラスを受けることができます。帰りにちょっとしたお土産もあるし月例の近いママさんとのお喋りのいい機会にもなるのでリフレッシュにも最適です。

始めての育児を穏やかにスタートすることができる

産婦人科

いかがでしたか?私は大病院のホテル並みのサービスも気になりましたが、結果的には小川産婦人科で出産してよかったと思っています。特に助産師さんの暖かさとアットホームさが心地よくて、入院中は何度も励まされました。

同じく小川産婦人科で出産した母の話や大手口コミサイトの口コミを見ていると、時代とともに少しずつサービス内容は変化しているようです。しかしおいしいご飯や病院の雰囲気は昔から変わらず、新米ママに安心感を与えてくれます。

特に入院中は中心となってお世話をしてくれる助産師さんを始め、掃除や他のスタッフさんの明るい笑顔とあいさつで穏やかな気持ちで過ごすことができました。お近くの方、坂戸市周辺で里帰り出産を考えている方に小川産婦人科はおススメです☆

「小川産婦人科」「埼玉県」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!