親子キャンプを100倍楽しむために知っておきたい注意点とルール!

親子での楽しいキャンプについて注意点を挙げながら、ご紹介いたします。基本的には何歳からが良いということはないのですが、子供のタイプによりますので親が見極めて連れていくのが大事。親子で楽しめる年齢はその家族によって異なります。よく考えましょう。また、おススメのキャンプ場もご紹介いたしますので、ご参考に。

子供のキャンプデビュー♡

アウトドア大好きの皆様、そろそろキャンプの季節です。親子でのキャンプをお考えではないですか?そこで、今回は子供との楽しいキャンプを特集致します。

さて、子供のキャンプデビューとなると何歳からが適齢なのでしょうか?親子キャンプを楽しみにされているご家庭にとっては悩みどころですね。その辺りはその家庭によって任されています。というのも、特に決まりはなく、その子のタイプによるからです。

お宅のお子様はどんなタイプ?

キャンプ

具体的なキャンプデビュー年齢は本当にその家庭それぞれ。早いお宅はお腹にいるときから。(ママの妊娠中です。)遅い家庭(我が家だと思います。)は小学校に入ってから。

いずれも子供のタイプによります。赤ちゃんを連れて行くのも可能なのですが、周囲への配慮が必要。ベビーカーに乗せておとなしくしていられる子か、夜泣きをしない子かどうか、ご自身のお子様を見極めましょう。

ママが抱っこしないと泣き止まないようでしたら、作業が出来なくなってしまいますので、先送りにした方が良いでしょうね。

キャンプ年齢

親子キャンプ情報♡

キャンプ

それでは、ここでキャンプに関する様々な情報をお伝えいたします!

親子キャンプの注意点

ではまず、注意点を5つ挙げてみます。ご参考になさってくださいね。

1.水回りが良い場所かどうか見極める

水道

初めてのキャンプの場合、トイレが和式だったり、水道が使いにくい、洗面所が汚い等、子供が嫌悪感を示すような場所にならないようにしましょう。負の体験は子供の今後に関わってしまいます。

最初はムリしてテント体験をさせなくても、バンガロー等、手軽に楽しめる場所がありますので、そのようなところからでビュ―した方が得策かもしれません。

そのような場所ですと、トイレはもちろん、お風呂、洗面所、台所と水回りの施設が充実していますので安心ですよ。

2.子供に仕事を与える

お手伝い

子供に役割を与えましょう。親がすべてを担ってしまうと子供のためになりませんし、手持無沙汰で危険な場所に行ってしまうということも考えられなくもないです。

キャンプの目的は野外生活の体験ですから、仕事も体験のひとつ。食事の支度、食器の出し入れ、洗い物等、子供が出来る仕事も沢山ありますので、行く前に子供の役割を決めておくといいかもしれませんね。

3.危険と思われる場所、仕事は必ず親同伴で

川

当然のことですが、キャンプには危険がいっぱい。自然は時として刃を向けますから、特に小さい子供は目を離してはいけません。パパ、ママのどちらかは必ず子供と一緒にいるようにしましょう。

特に川遊び、火を使う食事の準備は事故、怪我、やけどの危険があるので気を付けましょう。また、包丁などの刃物にも目を配りましょう。うっかり目を離したすきに子供がいじってしまって、怪我をする危険がありますよ。

多少の怪我は今後の課題に繋がりますが、大きな怪我は避けたいもの。トラウマになってしまってはかわいそうですから。

4.周囲への配慮

テント

こちらも当然ですが、自分では配慮しているつもりでも相手にとっては迷惑ということもありますので、念には念を!

特に子供の泣き声等は自分たちには慣れっこでも、他人からするとけたたましいとなってしまう可能性がありますので、気を付けた方がいいですね。

泣き出したら、その場を離れるなどの配慮が必要です。

また、子供が走り回ってよそのお宅の場所に行ってしまうこともあるかもしれませんので、やはり、先ほどと重複になりますが、子供から目を離さないようにしましょう。周囲の気遣いあってこその楽しいキャンプですから。

5.雨の日の過ごし方も考えておく

雨

お天気って自分たちでは操作できないですよね。

自然だからこそですが、どんなお天気になるかわかりません。いきなり雨ということもあり得ますよね。そんな時の室内、テント内での過ごし方を考えておきましょうね。

雨で外での活動ができないとなると親もそうですが、子供はがっかり。子供はそのような気持ちをどうしていいかわからなくなりがちです。

対処法、あらかじめ雨が降ったら中でこんな遊びをするなどを考えて子供に話しておきましょうね。

子供とのキャンプ

バーベキューや海にも着ていけるママファッション(パンツ編)!動きやすいおすすめの夏のママコーデ7選

関連記事:

バーベキューや海にも着ていけるママファッション(パンツ編)!動きやすいお…

夏の2大イベント、バーベキューと海水浴。どちらも人が集まる場所なだけに、…

子連れキャンプに必須なアイテム

次に必須アイテムを5つ、ご紹介いたします。こちらもご参考に!

1.ふりかけ、カップめん等、すぐに食べられる物

子供がお腹をすかせた時、すぐに食べられるものがあれば、大泣き等の子供ならではの大変な事を避けられますね。個包装のふりかけ、お茶漬け、カップめん等あれば◎

キャンプで食べるカップめんって、なぜかおいしいんですよ♡

2.ウォータージャグ

これも子供の「のど、渇いた!」にすぐ対応できます。冷たい麦茶等を入れておくと便利ですね。これ1台あれば、キャンプ以外にも対応できる場面が沢山あるのですよ。

例えば、運動会、スポーツ少年団の練習や試合の時等々・・。中学の部活でも使えますよ♡

3.バーベキューグリル

バーベキューグリルはキャンプの必須アイテム。上の写真ははスタンドになっていて折りたたんで収納可。下の収納バッグもついていますので、持ち運び便利。車の中のスペースを取りません。

子連れですと、持ち物が多いので、このようにコンパクトな物は助かりますね。子供が大きくなってからも長く使えますよ。

バーベキューグリル

4.すのこ

子供は汚すのが仕事。とはいえ、テントの中が砂だらけになるのも困りますよね。その時活躍するのがすのこ!

入り口前に置いて、砂を払ってから中に入るようにすれば、中の沙だらけ状態を防げますよ。折り畳みの物が持ちやすくて便利ですね。

5.透明な衣装ケース

子連れキャンプはとにかく、荷物が多いです。特に赤ちゃん連れですと、オムツ等かさばる物が沢山!そんな時に大活躍するのが透明な衣装ケースです。

透明なので中身がわかりやすく、何がどこに入っているのかは一目瞭然。突然、何かが必要になったとき、パニックにならずに済みますよ♡

キャンプデビューにおススメのキャンプ場♡

それでは、おススメスポットのご紹介です♪

1.神奈川県小田原市「なみのこ村キャンプ場」

相模湾は目の前!オートキャンプも完備、マイカーOKです。海岸線をドライブ出来るのも嬉しいですね。眺めは抜群ですよ♡

オートキャンプ場は松林で区切られているのでプライベート感もバッチリ!お子様連れでも安心ですね。テント苦手なご家族にはログキャビンもあります。

施設内にはシャワー、トイレ、かまど完備。初めてのキャンプでも安心。バーベキュー設備もあります。

また、宿泊施設の他にダイビングショップやカフェ、水遊び場やブランコもありますよ。楽しそうです!もちろん、相模湾に沈む夕日や夜空といった自然も最高!お子様連れで楽しみたい施設です。

基本情報

  • 住所:神奈川県小田原市根府川161
  • 電話番号:0465-29-0841
  • アクセス①:電車利用 JR東海道本線根府川駅下車、徒歩10分
  • アクセス②:車の場合 小田原厚木道路・西湘バイパス利用、石橋I.Cより約10分
  • オムツ替えスペース:なし

なみのこ村

2.東京都大田区「城南島海浜公園」

東京23区という都会でキャンプ場、ドッグラン、スケートボード広場、砂浜、ボードウォークなどがある海上公園です。

東京湾を経由する大型船、羽田空港の飛行機がバッチリ見られますので、乗り物好きのパパと息子は大喜びではないでしょうか。

また、潮干狩りもできますので、楽しみは倍増です!

基本情報

  • 住所:東京都大田区城南島4-2-2
  • 電話:03-3799-6402
  • アクセス①:大森駅(東口)より 京急バス「森32系統(城南島循環)」「城南島四丁目」下車 徒歩3分 、 流通センター(南口)下車 京急バス「森32系統(城南島循環)」「城南島四丁目」下車 徒歩3分
  • アクセス②:車の場合 首都高速大井南ランプ出口を利用の場合、高速道路側を南下し、環状七号線より城南野鳥橋を渡り、道なり直進突き当たりを右折。 首都高速平和島ランプ出口を利用の場合、環状七号線より城南野鳥橋を渡り、道なり直進突き当たりを右折。  有料駐車場(284台)。
  • オムツ替えスペース:あり

城南島海浜公園

3.神奈川県相模原市「パディントンベア・キャンプグラウンド」

神奈川県相模原市の総合レジャーランド「さがみ湖リゾート・プレジャーフォレスト」内のキャンプ場。レジャーランドで遊んだ後、園内でキャンプを楽しめるんですよ。お子様大喜びですね。

また、キャンプサイト内には、マウント・ビューキャラバンズ、ログキャビン、トレーラーハウス、ログキャビン、テントサイト、オートキャンプサイトなど宿泊施設が充実。初心者には嬉しい特典です♡

基本情報

  • 住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634
  • 電話番号:042-685-0917
  • アクセス:中央自動車道「相模湖」ICより国道20号線、国道412号線経由7km
  • おむつ替えスペース:なし

パディントン・キャンプグラウンド

安全に気を付けて楽しい親子キャンプを!

キャンプ

いかがでしたか?新緑の季節、そろそろキャンプに行きたい頃ですね。どうぞ、安全に気を付けてキャンプを楽しんでくださいね。

私事ですが、3人の子が小2、年長、2歳の時から何度かファミリーキャンプに行きました。バンガローに泊まるものでしたが、そこでの体験は子供達にとって楽しいものだったようで子供の笑顔が沢山見られましたよ。良い思い出です。

皆様も素敵な思い出を沢山、作って下さいね。親子の思い出の1ページはいつまでたっても忘れないものです。楽しい思い出はこれから迎えるであろう大変なことに打ち勝つほどの力がありますよ♡

「子供」「キャンプ」 についてもっと詳しく知る

リファレンス一覧 ※外部サイトに飛びます

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!