もうすぐ運動会!家族みんなが思わず共感する「運動会あるある」とは

春から秋にかけて運動会シーズンが訪れます。幼稚園や小学校に通うお子さん達は「運動会の歌」などをご家庭で歌っているのではないでしょうか。ここでは子供や親達が感じる「運動会あるある」をまとめました。皆さんがそれぞれ「うん、あるある!」と共感していただけるのではないでしょうか。それでは、ご覧ください!

もうすぐ運動会!共感しちゃう「運動会あるある」を見てみよう♡

運動会の前日や当日に思わぬハプニングに見舞われるという体験はありますか?

ママが張り切ってお弁当作ると運動会が雨で延期になってしまう…。子供の勇姿をしっかり見るための場所取りはパパが早朝から頑張る!などエピソードはつきないですよね♪

そんな皆が体験したことがあるような、思わず共感してしまうような「運動会あるある」をご紹介します。

運動会あるある ~子供編~

運動会

子供達自身が参加する運動会。子供達は運動会のイベントで様々な個性が生まれるようです。

子供達が感じるいろいろな「運動会あるある」を探してみました。

運動会の場所でテンションもアップ!

小学生になってくると好きなアーティストがいる子もいますよね♪

自分の憧れのアーティストと同じ舞台で運動会ができるなんて!とテンションが上がるお子さんもいるようですね。

高学年のリレーは迫力満点!

子供よりも大人や先生が熱くなって応援しているリレーは運動会の花形ですよね♪

小学生も高学年になると、足の速さは大人顔負けです。接戦の戦いはまさに迫力満点で壮絶です!

真剣に走る子供の姿には本当に感動させられます。リレーの後の子供の涙も親の涙も運動会あるあるですね^^

相手チームのドーピングさえも疑います

紅組・白組に分かれて対抗戦で繰り広げられる運動会。だんだん点差が開いてくると、なんか疑いたくなるんですよね。

でも、ドーピングなんてありませんよ^^

「運動会で優勝できたら、アイスごちそうしてやる!」という約束なんかがあったのかもしれませんね♪

相手によって声援も大きく異なります

イケメン男子が走ってると…

「きゃぁぁぁぁぁ♡♡頑張ってー♡♡(大声)」⇦味方の場合

「かっこいーい♡がんばれー♡(小声)」⇦敵の場合

嫌いな人が走ってると…

「転べ転べ転べ転べ転べ…」⇦敵の場合

「わーがんばれー(棒読み)」⇦味方の場合 出典: aruaru.me

白熱する徒競走やリレー。観客席にいると、応援にも熱が入ってしまいますが…。走ってる人によって応援のランクが変わってしまうのは、ありがちなこと。

あるあるあるある…。

体型で騎馬戦のフォーメーションが決まってしまう問題

そうそう、これもあるあるです。

誰も上に乗りたがらないので、最終的に「小柄な子」「背が低い子」に決まっちゃうのです。

私はいつも「騎手の体重を一挙に受け止める」真ん中の操縦役ばかりでした(苦笑)

運動会あるある ~ママ編~

次は、ママの立場で見る運動会あるあるです。もしかしたら、ついこの間の運動会のご自身の行動が「あるある」だったかもしれませんよ。

やった!キマった!で涙が・・・。

わが子のクラスがリレーで優勝した! 子供はリレーの選手じゃないけれど。

組体操のピラミッドがかっこよく決まった! 子供が在籍する学年ではないけれど。

応援団の応援がかっこいい! 子供は応援団員ではありません…。

こういう時でもなぜかホロっと来てしまうのが、ママ心。感動泣きしそうになっちゃいますよね。

運動会BGMの選曲は、あの先生のセンスなのです。

運動会で競技中や、準備の合間に流れるBGM。「トランペット吹きの休日」とか「天国と地獄」という軽快な曲の合間に流れる、ポップな音楽。

よく聞いてみると「谷村新司のあの名曲だった」と気づきびっくりという経験、ママだったらあるかもしれませんね☆

80年代の流行曲をインストゥルメンタル風にアレンジした曲、子供が通う学校での運動会の定番曲です。

この曲が流行したときにまだ生まれていないママもいるのでは…と最近ふっと思うようになった私です。

うちの子探せない~!頼みの綱がソックス!

体操着、紅白帽子、みんな同じような背丈…。集団でダンスをするときなど、子供がどこにいるかわからない!と焦るママ、いませんか?

白ソックスを指定されたけど、ワンポイントなどを付けて目印にしちゃった!というママも多いはずです。これならビデオ撮影もスムーズかも?

再生すると、子供が泣いちゃうかも…?

昨年の失敗を踏まえ今年こそは!と思いながらも、運動会当日は同じ体操着に帽子を被った子がたくさん…。ついつい我が子を見失ってしまうのは運動会あるあるですね^^

いざ再生すれば 「ママ、これ4組の△ちゃんだよ」という結末。

毎年子供の良いショットが撮れないのは我が家だけではなかった。

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運動会あるある ~パパ編~

朝早くから、撮影スポット探しや、お弁当を食べるための席取りに奔走するのがパパの役目。パパの視点から見る「運動会あるある」もまた面白いのです。

相手は知ってるのに、俺は知らないという謎。

自分は知らなくても相手は知っているという現象はあるあるですね。

ママ同士が知り合い、保育園や幼稚園が一緒だったという理由から実は顔が割れているパパは多いです^^

挨拶をされた時はニッコリ笑顔で返答が間違いナシです!

うちの子がやっぱり断然一番だっ!

普段は子供と過ごす時間が少ないパパも運動会の日は気合十分に我が子を応援します!どのパパも心の中では「うちの子が一番!」とう思っているのですね^^

子供が一生懸命、運動会に取り組んでいる姿を見るのはパパにとっても頑張る活力になっているのかもしれませんね。

パパならではのあるある

これ、突然ばったり出くわして気まずい思いをするパターンです。

いつもはおとなしいあの職場の人が、熱い声援を送ってて、意外な一面を見てしまったとちょっと罪の意識に襲われる事もあるパターンかもしれません。

何よりの楽しみは「運動会おつかれさま会」です☆

お疲れ様をいうべきなのは子供に対してでしょう?とママに顔をしかめられても、これは欠かせません。

運動会は、パパ仲間同士で飲み会ができる格好のタイミング。地域によってはプチ同窓会になり、PTAの親睦会を行う事もあるようですね。

朝早くから席確保やビデオ三脚設置、会場準備のお手伝いも頑張ったのでこれくらいは大目に見てあげてください!

子供より親のほうがヒートアップ?!

ママは朝早くから、数日前から構想を練っていた運動会弁当作り。

パパはビデオのメンテナンスをし、当日は場所取りに奔走。その後はパソコンを駆使して運動会の映像の編集作業の上DVD作成。

子供が主役の運動会!というけれど、子供の一瞬を切り取るため、子供の笑顔を見たいためにパパとママは本気を出しちゃうのです!

楽しい運動会!思い出に残るように全力サポートしてください!

年に1度の運動会ですが、「小学6年生・最後の運動会」は一度きり。「小学一年生・初めての運動会」も一度きりです。

運動が苦手で、運動会に雨が降らないかなぁと言っているお子さんだって、運動会当日はニコニコ笑顔で一生懸命応援しています。

足が遅い子転んでビリになっちゃった子も、お友達や観客にたくさんの声援をもらって頑張ります。

親が本気になる運動会という極論がありますが、子供を全力サポートしたいという気持ちの表れですよね。

是非、お子さんやパパ・ママの思い出に残る運動会となるようお子さんの手助けをしてくださいね!

「運動会あるある」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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