夏休み分の申し込み開始!夏休みは大井川鉄道のトーマスきかんしゃに乗ろう♡

子どもたちが大好きなトーマスに実際に乗車できる「大井川鉄道」。本物そっくりな車体にトーマスづくしの客車で大人気なのです。トーマス号・ジェームス号は、いつでも走っているわけではなく、運行は夏の間だけ。乗車は抽選によるチケット購入になります。トーマス号に乗る方法とその魅力を、息子がトーマスファンの筆者が調べてみました!

子供たちの憧れ!本物のトーマスに乗れる大井川鉄道♡

子供たちが大好きな「きかんしゃトーマス」。Eテレでもアニメが放送され、毎週楽しみにしているキッズファンもとっても多いですよね。

そんなトーマスに実際に乗車できる場所があるのをご存知ですか?そこは、静岡県の「大井川鉄道」。いつもはのどかな山道を、引退した私鉄車両やSLがゆっくりと走る路線なのですが、夏になると特別列車として、きかんしゃトーマス号、ジェームス号が登場するのです。

トーマス&ジェームス号に乗れるのは夏だけ&楽しいイベントも開催

トーマス&ジェームス号が走るのは6月11日~10月10日までの77日間。夏休み期間には、トーマス、ジェームスの両方が運転する日も設けられています。

運転する日には、出発もしくは終着駅となる千頭駅で「トーマスフェア」も開催され、キャラクターとの写真撮影やアトラクションに参加することもできます。(別途入場券要)また、新金谷駅では車両整備の様子を見学することも可能です。(小学生以上500円)

どちらもトーマス大好きなキッズにはたまらないですよね♡

小学生未満は無料!

トーマス&ジェームス号の運賃は、大人2,720円、小人1,360円で、小学生未満は無料です。(ただし席が必要な場合は有料)

運賃が無料なら、ついついフェアでお土産を買いたくなってしまうかも...?

乗車は抽選!5月23日から開始!

トーマス&ジェームス号の運行は、各車両1日1本のみで、途中駅への停車はなく、千頭駅~新金谷駅の片道運転になります。

乗車には定員があるため、乗車は抽選です。抽選方法は、インターネットからの申し込みで、7月分の抽選はすでに受付を終了しています。次回は8月分の抽選で、受け付けは5月23日~5月31日です。

ローソンチケット抽選予約ページ

大井川鉄道トーマス号&ジェームス号の魅力ガイド♡

実際にトーマス&ジェームス号に乗車した方の口コミから、その魅力をたっぷりガイドします!

車内はトーマス一色♡

外装はオレンジ色の客車は、エアコンもないレトロな車内。トーマス号は蒸気機関車C11、ジェームス号は蒸気機関車C56を装飾したもので、元々の車両にトーマスの絵柄が入ったシートカバーやフラッグガーランドでトーマス仕様になっています。

運行期間は夏から秋。もちろん、暑いです。しかしながら、天井に付いた扇風機の風と、全開にした窓から入る風が心地よく、蒸し風呂状態ということはありませんでした。 出典: xn--n8jub4bvbx433bg1ree1b.com

トーマス号&ジェームス号の車内はトーマスとその仲間たち一色。こんな客車に乗り込んだら、それだけで子供たちのテンションはマックスに達することでしょう♡

車内は冷房設備がないので、酷暑の日は暑さ対策が必須ですが、走っているときには風も入ってくるため、不快感はないようですね。

子供大喜びの「トーマス弁当」も販売♡

車内では、トーマスグッズやトーマス弁当も販売。限定の電車グッズを山盛り載せた車内販売が車両に来ると、親たちは戦々恐々。子どもたちはあれが欲しいこれが欲しいとねだっていた。 出典: blogs.timeout.jp

車内ではおもちゃやお弁当の販売もあります。大好きなトーマスに乗り込んだらテンションも上がり、子どもたちは大喜びですよね。

トーマス弁当の中身はタコさんウインナーにナポリタン、ポテト、ハンバーグなど、子供が喜ぶおかずが満載です。

トップハムハット卿も登場!?

帰りは息子の席も確保していたので
4人がけのボックス席に3人で座れました
席について発車を待っていると
窓の外にトップハムハット卿がいます
窓越しに息子とツーショットを撮ってくれました 出典: norimonodaisuki333.seesaa.net

なんと、駅や車内でトップハムハット卿に遭遇したとの口コミが多数!

体型まで忠実に再現された本物(そっくり)のトップハムハット卿にも会えるチャンスがあるかもしれません♡トーマスたちを取り仕切るトップハムハット卿は子供たちの憧れですよね。

会えた時にはぜひ、一緒に記念写真を撮ってもらいましょう!

パパも興奮?転車台には大人のカメラが集まります!

千頭駅まで乗ってきたトーマス号が、新金谷駅に戻るため転車台 を使って回転する場面をみることができました。

(かなり見ごたえのあるイベント?ですが、転車台 での作業にかんしては、何のアナウンスもありません。

なんか人が集まってるな…いや、実はこれからトーマスが転車台にのるんですよ…なんてのを周りの人が教えてくれる…という感じです。)



この転車台 、なんと手動…。

たいへんそうだぁ…!! 出典: blueclover123.hatenablog.com

SLが好きなパパはぜひとも見てみたいのが、転車台。

トーマス号が行きも帰りも前を向いて走るためになくてはならないのが転車台なのです。この設備を、駅員さんたちが手回ししてトーマス号の向きを変えています。

そんな貴重な光景には、大人のカメラがたくさん集まるそうです。パパも童心に返って夢中になってしまうかも!

外から見てもカッコイイ「トーマス号」!

笹間渡駅から川根温泉までは徒歩5分程度。
川根温泉の駐車場は既に満車に近い感じでした。
(どこかに案内されてるようでしたが。)

トーマス号が通る1時間以上前だというのに先陣たちが。
線路により近い小高くなった場所が人気のよう。
見通しがよく長く撮影出来るかが重要なようですね。 出典: sun193.blog.fc2.com

トーマス号を眺めることができる場所は、撮影をしたい人達で大賑わいのようです。

この写真は川根温泉の近くの大井川沿いで撮影したものですが、ここは超人気スポットらしく、1時間前から人がいるのだとか。

こんなに最高の眺めでトーマス号を見られる場所ならば、撮り鉄&トーマスファンの子どもたちで賑わうのも頷けますよね。

今年はバスのバーティも仲間入り予定!

今年の大井川鉄道のトーマスシリーズには、バスのバーティも加わる予定なのだとか!乗車は同じく抽選ですが、まだ詳しい運航開始日や抽選の方法は発表されていません。

トーマスと同じく人気のキャラクターのバーティ。どんな車両が発表されるのか楽しみですね♡

大井川鉄道沿線で、子供と行きたい観光スポット♡

せっかく大井川鉄道に乗るなら周辺も観光したい!そんな親子連れのための子連れスポットをご紹介します♡

千頭駅「音戯の郷」

音と自然のミュージアム、音戯の郷は、子供から大人まで楽しめる体験型の施設です。受付で聴診器が貸し出され、館内の展示品のいろいろなものから、音を聞いて楽しむことができます。

自然の中にいる鳥や動物の声、オーケストラの音、オルゴールの音など、様々な種類の音と戯れながら遊ぶことができます。

工房では、自分だけの楽器を作る体験や、万華鏡を作る体験も。小さな子供からパパママまで、気づけば夢中になってしまいそうな施設ですね。

施設情報

  • アクセス:千頭駅から徒歩約3分
  • 入館料:大人500円 小中学生400円 幼児無料(聴診器を使いたい場合100円)
  • 休館日:毎週火曜日、年末年始
  • 開館時間:10:00~16:30

音戯の郷公式ホームページ

新金谷駅「This Is Cafe」

新金谷駅構内のカフェなのですが、子連れに人気のカフェです。

人気メニューは写真の「SLラテ」。とってもオシャレで可愛いですよね。子供にはジュースもあり、キッズサイズのメニューもあるので安心です。

店内には新金谷駅の模型もおいてあるなど、子供はもちろん、パパもその完成度にびっくりして見入ってしまうかも。トーマスに乗車する前や後に立ち寄ってみたいカフェですね。

施設情報

  • アクセス:新金谷駅 構内
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 休業日:不定休

川根温泉笹間渡駅「ふれあいの泉」

「ふれあいの泉」は川根温泉道の駅にあるかけながしの温泉施設。親子全員で温泉を楽しめる、水着着用のバーデエリアもあり、家族での思い出づくりにぴったりの施設です。旅の疲れを癒しに、温泉に入りませんか♡

座敷タイプの無料休憩所で食事をしながら休むこともでき、食事はレストランのおいしいメニューを食べられます。

観光に疲れたら、こんなところで休憩したいですよね。
もちろん男女別の温泉コーナーも充実しているので、パパと交代でゆっくり温泉につかりに行ってもいいですね。
旅行と言えばやっぱり温泉!ママにとってはとても嬉しい施設です。

施設情報

  • アクセス:川根温泉笹間渡駅から徒歩5分
  • 料金:大人510円 子供300円 幼児無料(プール利用時は別料金)
  • 営業時間:9:00~21:00(お風呂のみの場合 他施設ごとのためHPを確認ください)
  • 休館日:第1火曜日

予約期間は5月23日~31日!ぜひとも当てたいトーマス号♡

トーマス号の乗車抽選申し込みは5月23日~31日。トーマス好きのお子さんがいるパパママとしては、夏休みの思い出にぜひとも乗ってみたいですよね。

「いつかはトーマスに乗ってみたい」と夢見る子供たちにとってはまさに夢の乗り物である「トーマス号」。この夏は子供と一緒に、本物のトーマスに乗り込んで旅をしてみませんか?

「トーマスきかんしゃ」「大井川鉄道」 についてもっと詳しく知る

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