初めての入園式!必要な持ち物、あったら助かる持ち物と当日の服装

入園式って何がいるんだっけ、、事前にもらったお手紙に書いてある持ち物だけで本当に大丈夫なのかな、、子供は大丈夫だろうか、、誰かついて来てもらった方が良い?ママ1人でも大丈夫?など、初めての入園式って不安が沢山ありますよね。そんな心配事、事前に分かっているとまだ安心出来ますよね、そんな心配事をまとめちゃいます!

子供はいくつで入園させた?

我が家の子供は2歳離れた姉妹です。

考えても考えても仕事の開始時期がなかなか分からず、ちょうど新年度始めである4月入園だったことから、下の子が生後7ヶ月の頃に入園をしました。

その頃上の子もまだ2歳。子供よりも私の方が不安で一杯の入園式でした。

認定こども園を選んだワケ

私は近くの保育園3候補で悩み、最終決断は認定こども園でした。

保育園には保育園の良さが、認定こども園には認定こども園の良さがあると思うのです。認定こども園の最も魅力的な点が「保育園も幼稚園も両方経験出来る」という点です。

保育園では主に私服にスモックが多いです。子供にとってはお兄ちゃんやお姉ちゃんになった気持ちにさせてくれる制服、とても魅力的ですよね。制服を着れる、という魅力から進んで保育園に行ってくれるお子さんも多いようです。

そして保育園と幼稚園が同じ施設内にあることで、0歳~5歳までの子供たちが共に過ごします。小さい間はお兄ちゃんやお姉ちゃんを見て刺激されることも多く、成長が早い点もあります。

そして大きくなると下の子供たちを世話してくれる姿が見られたり、労わる心を学びます。その他にも教育に関しても違っています。

まず保育園は厚生労働省の管轄で「福祉施設」という枠に入ります。そして幼稚園は文部科学省の管轄で「教育施設」。
その良いとこ取りをしてような施設(語弊がありましたら申し訳ありません)が認定こども園です。

認定こども園は内閣府の管轄になります。その為、厚生労働省も文部科学省も両方入ってくる形になります。

2006年に「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供」を目的に設立され始めた「幼保一体型施設」です。

分かりやすくまとめるのであれば、「保育園は保育が目的」「幼稚園は就学前の教育が目的」「認定こども園はその両方が目的」ということになります。

良いところばかりではない認定こども園…子供にとって不満な点も!?

認定こども園の魅力は沢山ありますが、もちろんデメリットもあります。

我が子が言ってきた言葉でグサリときたものがありました。

「どうしておやつの前に帰るお友達と、○○ちゃんみたいに夕方までいる子がいるの?」と言われてしまいました。

「認定こども園だからだよ」と当時3歳の子供に説明する訳にもいかず、あまり考えもせずに私は「幼稚園と保育園に分かれているからだよ」と答えてしまいました。

すると益々疑問が生まれたようでした。

先程も触れましたが、同じ施設内で保育園在籍と幼稚園在籍の子供たちが共に過ごしています。なので子供たちは「保育園の子供」「幼稚園の子供」と分かれているつもりは毛頭ないのです。

お迎えママが沢山きてくれる幼稚園児のお迎え時間、寂しい思いをさせてしまっているのかと思うと何だかとても申し訳なくなりました。

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入園式の流れ

まず登園すると名札、お花を付けてもらってから入園式へ参加となります。(この時途端に緊張してしまうのか、いきなり園へ入るのを嫌がる子供もいます)

園長先生のご挨拶、ご来賓の方のご挨拶、担任の紹介や挨拶、園からの決まり事やお願い事などが説明され、クラスごとに分かれて集合写真の撮影へと移ります。

そして最後にクラスごとに分かれて教室へ集まり、園生活についての詳しい説明などを受けます。園によってはこの際託児室を用意してくれ、親御さんのみで静かに説明を聞けます。

集合写真での気を付けるポイント

集合写真撮影の際、私が感じたことは単純です。「お直しをあまり気にしないで済む服装、髪型をしていくべき!」

子供たちももちろんですが、ママもお直しが必要ないような髪型(私的にはアップがオススメ)にしていくことが必要です。
カメラマンは沢山の子供たちの集まる撮影の中、親御さんの心配までしていられません。あくまで撮影のメインは子供たちです。

子供たちは皆素直にカメラを向いてはくれません。顔を隠してしまう子供もいます。気をカメラの方に向けさせ、タイミングを見計らってシャッタ―を切ります。

そんな中髪をお直ししている親御さんなど気にはしていられません。

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当日の持ち物・服装・心構え

  • スリッパ
  • 履いてきた靴を入れる袋
  • 絵本
  • ペン

保育園の行事で必ず必要なものが「スリッパ」です。そして履いてきた靴を入れる袋。
スリッパは荷物にならないように、1つ携帯用を用意してあると長い保育園生活でかなり重宝します。

そして「外靴を入れる袋」ですが、保育園からのお手紙では「スーパーの袋など外靴を入れる袋」と記載があったりするのですが、スーパーの袋の多くはヒールで破けてしまいます。
意外と外靴を入れる袋は気を付けなければいけません。服などを買った際の分厚めのビニール袋が良いです。

そしてティッシュ、ハンカチはもちろんのこと、あったら助かるナンバー1は持ち運べる絵本です!

入園式中の大人たちの話の間、子供の多くは飽きてしまいます。そして騒がしくならないように子供の相手をしてしまって、先生の大切な話が聞けない!なんてことはよく有ります。そんな時に持ち運べるサイズの絵本を1つ用意しておくとかなり重宝します。

私は個人的にタブレットなど、すぐに子供の口に放り込めるものを常に持ち運んでいたりしますが、その場しのぎでキリがないのであまりお勧めはしません。

そして必要と思うけれど、意外と必要な持ち物に記載がないのがペンです。

入園式の際などにしおりなどの冊子を貰います。そして教室などで説明を受ける際、しおりに書かれていないことを口頭で説明されることも多々あります。

そんな時にペンが1本あると後々「入園式の時に言ってた気がするけど、これどうするんだっけ、、」ということが無くなります。

一番気になる服装は?

私は1番初めの入園の際の入園式、そして幼稚園の歳に上がった際の入園式を2人分、計3回入園式を経験しました。
1回目の入園式の際、その後仕事ということもありスーツで行きました。すると周りはワンピースやフォーマルスーツのママたちばかり、、。黒いスーツを着ているママなど1人も居なかったのです。

その経験から2回目、3回目の入園式は共にフォーマルな私服に軽めのジャケットを羽織っていきました。

私はフォーマルスーツを買う、という選択をしませんでした。フォーマルスーツは決して安価なものではありませんし、着る機会もそんなにないと思ったからです。

綺麗目ラインのスカートにシフォン生地のブラウスをインして、綺麗目のジャケットを羽織る。これで十分でした。ですがその後にネットショッピングで安価なフォーマル向けのワンピースが沢山あることを知りました。

卒園式、そして小学校の入学式と着る機会が続くので1着安価なものを買っても良いかもしれません♪

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こうしておけば良かった!気を付けて頂きたい点

先程も述べましたが、子供が騒がしくしないように相手をすることに気を取られていて先生たちの話を聞けなかった!ということは私も多々ありました。

そうはいっても子供をあまり放置も出来ないですよね。

先生たちも後日でも優しく教えてくれます。先生とは良好な関係を築いていくことは必要不可欠です。良好な関係だともし何か気になる点があったとしても聞きやすいですし、ちょっとしたことでも先生からも伝えやすいです。

話しやすいママになる、先生とはよくスキンシップを取るようにする、これは入園時だけでなく、在園中ずっと言えることです。

私は初年度、どこまで突っ込んで聞いて良いのか分からず、先生に聞くのにも苦戦していました。

始めが肝心、とはよく言ったもので、入園式の際にきちんと先生とスキンシップを取っていれば、その後もやりやすかったのかもしれません。

初めてはドキドキがいっぱい!

入園式

ここまで色々挙げてきましたが、1番大切なことは「不安を子供に見せない」ということかもしれません。ママも不安、でもそれは子供も同じです。

余裕を持った時間行動、余裕を持った持ち物、余裕を持った気持ちが楽しい、良い思い出となる入園式になると思います♪

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