野菜の皮むきが簡単にできる裏技をご紹介!食事つくりに役立てよう

面倒で時間のかかる、野菜皮むきってイライラしませんか?でもきをつけないと、怪我をしてしまい、育児に差し支え大ありになってしまいます。そんなママに朗報!簡単にできる裏ワザ、グッズがあるんです。試してみませんか?食事の支度がスムーズになり、子供と遊ぶ時間も持てますよ。お忙しいママ必見のテーマですよ。

お料理の困りごと、野菜の皮むき!

赤ちゃんや小さいお子様を育児中のママの皆様、家事の中でも大変なもののひとつは野菜の皮むきがありますね。お料理自体は好きなのだけど、皮むきが煩わしいと思われるママは多いのではないでしょうか。

そんなママの朗報!何と野菜の皮むきが簡単にできる裏ワザがあるのです♡

困った野菜の皮むき裏ワザ7選♡

野菜

それでは、お料理に度々登場する野菜、食べさせたいのだけど、皮むきが面倒で敬遠する野菜を7つ厳選!

皮むきの裏ワザをご紹介いたします♡

1.じゃがいも

新じゃがいもとそれ以外のじゃがいもについて2種類のむき方をご紹介いたします。

①新じゃがいも

包丁を使わず、大人用のカレー等を食べる時に使うスプーンを使います。

スプーンのふちをじゃがいもに当てて、向こう側に擦って皮をこそげとるのです。擦り続けるとすぐに綺麗に無駄なくむけますよ。

新じゃがいもは包丁で皮をむくと無駄に厚くむけてしまうのでこの方法だと簡単に無駄なくむけます。

スプーンを使ったじゃがいもの皮むき

②男爵芋など、新じゃが以外

じゃがいもの表面に包丁を当て皮のみに切り込みを入れます。(一周ぐるりと)その状態でいもをゆでます。ゆであがったら、水にいれて冷やします。じゃがいもの数が少なければ、レンジで5分でも良いです。加熱後はお鍋でもレンジでも必ず竹串で刺して柔らかくなっているか確かめましょう。

手で触っても熱くないくらいに冷めたら、そのまま手で皮をむきます。この状態でつぶしてポテトサラダやコロッケにしても、さらに煮込んでスープにしてもいいですね。オーブンで焼いてジャガバタもおいしそう♡

新じゃが以外の皮むき

2.大根

夏も冬も色んなお料理に使える大根!

そんな大個の皮むきがスムーズにできたらママのお料理時短が実現しますよ!

まずは、上の写真のように爪楊枝で切込みを入れています。

出来た溝に指をいれてスルスル!

その切込みを爪楊枝で数回なぞります。爪楊枝を差し込むようにして線を引くと効果的です。

爪楊枝でできた溝に指を入れ、親指を押し込むようにいれてぐるりと大根の皮をはぎます。綺麗にするりと皮がむけていきます。

簡単な上に綺麗にできます。教えれば、子供でもできるかもしれませんね。

大根の皮むき

3.ごぼう

ごぼう

食物繊維が豊富な食材!子供たちにも食べさせたいけれど、皮むき億劫になる野菜ですね。

今回は、このごぼうの皮むきを2種類ご紹介いたします。お試しあれ♡

①パンクロージャー

食パンの袋を止めているプラスチックのものを使います。(名称は「パンクロージャー」)

このパンクロージャーで皮をこすげ取るのです。簡単ですね。薄くちょうど良い具合にむけますよ。包丁やビーラーだと厚くむけてしまい、ごぼうの良い成分も一緒にむけてしまうのでもったいないのです。

ごぼうの皮むき「パンクロージャー」篇

②アルミホイル

何と、アルミホイルを丸めてこするだけ!簡単ですね。子供でも出来そうです。こちらも栄養を損なわないで皮むきができますよ♡

ごぼうの皮むき「アルミホイル」篇

4.れんこん

ごぼうと同じです。アルミホイルを丸めてこするだけ!

簡単ですね。やはり、こちらも包丁やビーラーだと形がいびつなので切りにくいし、栄養を損なってしまいますから、この方法だと薄くむけるので栄養のある部分も残ります。

れんこんの皮むき

5.にんにく

こちらも料理の風味付などに積極的に使いたい野菜ですが、皮むきがちょっと・・と思ってチューブを使いがちになりますが、やはり、生のにんにくを使いたいですよね。

3種類のむき方をご紹介します。

①電子レンジを使う

にんにく

1片の場合、500wでおよそ10秒程度加熱。何個かまとめてむきたい場合は房ごと沼本部分を5mm包丁で切りし、切った部分を下にして皿に置いて500wで1分。どちらも取り出すと手でスルッと皮がむけます。

②ボウルを使う

ボウルを2個用意します。にんにくを房ごと片方のボウルに入れたら、もう片方のボウルで蓋をします。

ボウルとボウルを重ね合わせて(球状になりますね)振ります。または、ボウルに蓋をして振ってもいいです。これで皮がはがれます。手は汚れないし、簡単ですね。

③冷凍する

にんにくを1片ずつにして、フリーザーバッグに入れ、冷凍保存。しっかり空気を抜いてチャックをしましょう。

使いたいときに使いたい分だけにんにくを取り出して根元部分を切り、1分ほど水に漬けた後、手で皮をむきます。すぐにむけますよ。

こちらも超簡単♡

にんにくの皮むき

6.生姜

生姜

生姜も冷えに良いので、積極的に食事に取り入れたいですよね。でも、皮むきが面倒・・。そこで、こんな方法をご紹介いたします♡

①スプーン

新じゃがのように、スプーンでこそげ取ります。包丁やビーラーだと厚くむけてしまいますので、この方法だとちょうどよく栄養を損なわないようにむくことができますよ。

生姜の皮むき「スプーン」篇

②キッチンバサミ

キッチンバサミ

キッチンバサミを剥ぎ、ギザギザ部分をナイフのように持って皮をこそげとります。こちらも大切な栄養のある部分を切り取らないで済みます。

生姜の皮むき「キッチンバサミ」篇

7.里いも

里芋

里芋は栄養がある上に低カロリーなので、積極的に取りたい野菜。でも皮むき等の下ごしらえが面倒で敬遠しがちになってしまいます。ヌルっとしているので滑ってしまいますよね。あのぬめりは栄養がある証拠ですが、かゆみも伴うので取扱いが大変です。

そこで簡単な下ごしらえ方法と皮むきのコツをご紹介いたします。芋に触れることが少ないのでかゆくならないですよ。

①簡単な里芋の下ごしらえと皮むき

里芋

  1. 土や泥を洗って落とす。(優しく洗う)
  2. 芋の顔とお尻(端っこのザラッとした固い部分)を切り落とし、大きいものは半分に切るなどして大きさをそろえる。
  3. 鍋に切った芋と芋がかぶるくらいの水を入れて火にかける。
  4. 沸騰して10~15分、芋が柔らかくなったら火を止め、芋を笊に移して冷水をかけ、粗熱を取る。」
  5. 熱くない程度に冷めたら手で皮をむく。(頭とお尻の切った部分を指でつまんで軽く押すとするっと芋がでてくる。)
  6. 固い部分があれば、切り落とす。

簡単な里芋の下ごしらえと皮むき

②アルミ缶のキャップ

缶のアルミキャップで擦って皮を取ります。やはり、包丁やビーラーよりやりやすいし、栄養のある良いところが取れないで済みます。

生姜の皮むき「アルミ缶のキャップ」篇

お助けグッズ5選♡

それでも、何かお助けグッズが欲しいと言うママにこちらのグッズを5点、ご紹介致します。お試しあれ♡

1.新じゃがやごぼう等の薄い皮むきに!

皮を薄くむきたい新じゃがいもやごぼうの皮むきに便利!野菜の表面にこの商品をグリグリこすり付けるだけ。薄く無駄なく皮がむけます。栄養のある部分も充分に残せますよ。

価格:¥343

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2.こするようにグローブで皮むき♡

これ、私も愛用中♡刃物ではなく、グローブなので、洗うようにごぼうの表面をマッサージするだけ!皮が薄くむけるので栄養を損なわないので助かりますね♡

価格:¥718(税込)

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3.ビーラーの皮むきをお手伝い、野菜をしっかり固定する道具♡

「ビーラープロテクター」という商品名でもわかりますように、ビーラーで皮むきをする際の危険防止用具です。野菜に取り付けて使います。(写真下)手を保護するのでけが防止になります。便利ですね。子供がお手伝いするようになっても重宝しますよ♡

価格:¥380(税込)

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4.ごしごし擦って皮むき♡

野菜の皮むきのためのたわしです。水に濡らして使います。こするだけで、根菜の皮をきれいにむくことができます。とうもろこし生まれの安心素材なので肌が敏感な方でも安心。子供のお手伝いにも使えますね♡

価格:¥211(税込)

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5. 3秒でニンニクの皮がむける♡

転がすだけでにんにくの皮がむけますよ。簡単便利!忙しい時にさっと使えます。安全なので子供にお手伝いしてもらってもいいですね♡

価格:¥360(税込)

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楽しい皮むき♡

キッチン

皮むきを煩わしく思われていたママの皆様、いかがでしたか?ちょっとした工夫で楽しく楽に皮むきができそうですよね。色々な方法をお試しになってみて、ご自身に合うものをご活用下さいね。上記の道具を使っても良いでしょう。この作業が時短になれば、イライラしないで済むし、子供と遊ぶ時間も持てますよね。

ママが楽しくキッチンに立っている姿は子供心に残ります。楽しそうな姿を見せてあげましょう。子供は安心するのです。私自身、そうでした。母がキッチンでお料理する姿が大好きでした。きっと母は楽しそうにお料理していたのでしょうね。皆様もキッチンのママの姿を沢山、子供に見せてあげましょう。子供もキッチン好きになりますよ。

今はまだ小さいお子様でもそのうち、ママと一緒にお料理できるようになったら良いアシスタントになってくれます。その時、皮むき術が生きますよ。子供と一緒に楽しい皮むきができるよう、今はちょっとだけ修行しましょうね♡

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